2019年5月27日月曜日

DIY は楽しい

熱中できることを探すシリーズ第二弾
DIY をやってみたら結構おもしろかったので紹介します
自分で作るって楽しい

これまでの作ったもの

さっそくこれまで作ったものを紹介します
だいたい週末にやっているので 1 日くらいで作っています

ダーツボードの柱

これは過去に紹介したのでそちらの記事を御覧ください

ミニゴミ箱

同じ大きさのパイン材を 4 枚組み合わせて作った机の上で使っているゴミ箱です
4 枚のパイン材はあまった 1 枚のパイン材をちゃんと自分で切断しています
それを釘で打って固定しています

スーパーにある袋がぴったり入ります

余りの板がなかったので底はありません

なぞの枠

2x4 材のあまりを使っています
ベーコンみたいに 2cm 幅で切断していき 4 枚使って釘で打って固定しています

立てても使えるし寝かせても使えます

複数個同じものを作ればこんな感じでかわいいインテリアになったりならなかったり、、

積み木

先程の 2x4 材をそのままにすれば積み木になります
大きいやつは 2cm 幅ではなくもっと大きい幅 になります
子供用に作ったのでちゃんと紙やすりで面取りしています
まっすぐ切るのが難しくガタガタなので難易度が高い積み木になりました

主に使っている道具

素人 DIY マンが使っている道具を紹介します

工具

RYOBI の電動ドリル
リョービ(RYOBI) ドライバードリルキット 鉄工5mm 木工10mm FDD-1010KT 646003A
今思うとなぜ有線タイプにしてしまったのかと後悔する日々
これから電動ドリルの購入を計画している人は少し高いけどバッテリータイプの無線版の購入をおすすめします

ノコギリ (ゼットソー3)
Z ゼットソーIII 265mm 本体 15075
現在のノコギリの主流は片刃で取替式のようです
とりあえずこれが一本あれば何とかなる模様

玄能 (100均、230g)
安かろう悪かろうです
かなり軽いので釘を打ち込むのに結構な力が必要です
金槌とかハンマーは結構奥が深いです

タッカー
SUN UP 2ウェイメタルタッカー強力型 替針(ステープル)200本入 STP-1214
木材にホッチキスすることができるスグレモノ
自分でもなぜ持っているのか不明

万力
エンジニア アンヴィルバイス 口幅:50mm 最大開口:35mm TV-12
木材を裁断するのに固定したり接着剤が固まるまで固定したりするのに使います
なくても作業は進むけどあると作業効率がグンとあがる工具の一つ
固定する側も締めるタイプなので机に固定せずいろいろなところに付け外しできるのが良い

クランプ
高儀 クランプ TAKAGI ホビークイックバークランプ 100mm 2個組 HQB-100-2P
万力で挟めない暑さのものがある場合にクランプを使います
2 本で 450 円くらいで買えるのでコスパがめっちゃいい

消耗品

釘セット
長さは写真の通り
基本的には木材の固定なのでこれくらいあれば十分です

ネジセット
ネジを使う場合は電動ドリルで固定します
ネジ穴がある場合はネジでない場合は釘を使うようにしています

紙やすり
180 くらいと 1500-2000 を持っています
基本は 180 のやつを使います
つるつるにしたい or 木材以外は 1500-2000 を使う感じです

ちなみに実際に使う場合はこんな感じで板に巻き付けて使っています
これのほうがヤスリがけがめっちゃやりやすくなるのでおすすめです

その他

DearWall
若井産業 WAKAI ツーバイフォー材専用壁面突っ張りシステム ディアウォール ライトブラウン
超簡単に柱が一本立つので重宝しています
下のやつは Amazon だと合わせ買いで 700 円くらいで買えます

あとはキリとかメジャーとかドライバとかテープとかボンドとか上げると死ぬほどあるのでこれくらいにします
上記は自分的によく使う便利工具になります

今後

こんなこともしたいなーとか、こうしていきたいなーとか考えていることです

  • 丸材作りに挑戦したい
  • ペンキとかニスとか塗る系もやってみたい
  • 椅子とか机とか複雑なものも作ってみたい
  • 木材以外の素材にも挑戦したい (鉄とか)
  • GoPro 買って作業の様子を撮影して動画にし Youtube に上げたい
  • 電子工作と組み合わせておもちゃ作り?

最後に

あまった木材とかを使って気軽にできるのでおすすめ感は高いです
できたときの達成感もあるので達成感がほしい人にもおすすめかも
主に木材は購入しますが、そこまで高くはないのでコスト感的にも良いと思います

2019年5月23日木曜日

Podcast の編集方法を変えてみた

Podcast で録音した音声を今までは何の編集もせず公開していたが、流石に音質が気になりだしたので手元の GarageBand で頑張れるところまで頑張ってみた

比較

これまでの設定

これからの設定

だいぶ違うと感じるはず
これが同じマイクでの収録とは思えない

GarageBand の設定

スマートコントロール
ノイズゲートを ON にして「-40db」に合わせる

イコライザ
これが面倒
高温域を右の波になるように下げる
こうすることで SONY ECM-PCV80U 特有のホワイトノイズを更に削除する

デバイス側の音量を上げてそれでもホワイトノイズが出る場合はこれくらい高温域を下げてもいいかも
この辺はホワイトノイズが入っているかを確認しながら調整するとよし

録音した声のトラック
各トラックの音量を MAX まで上げる
マスターの音量も MAX まで上げる

GarageBand の環境設定
自動ノーマライズのチェックをオフにする

どの辺が変わったのか

  • ノイズゲートを設定することで話をしていないときのホワイトノイズを削除
  • イコライザで高温域を下げることで話している最中のホワイトノイズを削除
  • 音量の調整 (ノーマライズ) を手動で行うことで最大音量で書き出せるようになった

女性の声だと消えちゃうかも

高温域をイコライザで下げているのでホワイトノイズと同じ音域の声の場合には声が消えてしまう可能性があるかも
その場合はイコライザを調整すれば OK

ゲストの方との音量があまりに違う場合は 2 回書き出す必要がある

  • 1 回目でお互いの音量レベルを同じくらいにして書き出す
  • 2 回目で書き出した音源を最大レベルまでゲインすることで全体の音量を上げる

こうしないと全体の音が小さくなってしまう

おわり

面倒くさいのでとりあえず最新話だけ対応した
過去話は時間があったらもしくは問い合わせがあったら対応したいと思う

2019年5月4日土曜日

iOS 版風来のシレンをプレイしてみた

風来のシレン DS 版が iOS に移植されて発売されました
SFC 依頼プレイしたことがなく久しぶりにやりたくなったので購入して 1 ヶ月ほどプレイしてみました
Good/Bad とプレイネタをまとめています

環境

  • iOS 版シレンアプリ (1,800円) v1.0.2 - v1.1.0
  • iPhone6

Good

  • 前の階に戻れる
    • 店の物が変わる
    • ダンジョンのアイテムは復活していない
    • 鍛冶屋で再度鍛えることもできない
  • 確かに何度でもプレイできそう
  • 壺の中身をのぞかなくても確認できるようになった (v1.1.0)
  • スマホアプリなのでバグの修正や新要素の追加が楽しめる
  • 高速モード、周回に便利 (v1.1.0)

Bad

  • スタート画面のスキップボタンが右上なのが謎 -> 画面タップでスキップしてほしい
    • v1.1.0 で修正された
  • 初回ムービーがスキップできない
    • もしかすると v1.1.0 でスキップできるかも
  • 壺にアイテムを入れる際に複数を選択して一括で入れることはできるが選択するたびにリストの先頭に戻るのが面倒
    • リストに戻るたびにカーソルが先頭になる
    • v1.1.0 で修正された
  • 文字入力がやりづらい、フリックなどで入力できない
  • ダッシュの使い勝手が悪すぎる、ON/OFF は面倒
    • v1.1.0 でだいぶ修正された
  • テーブルマウンテンクリア後のエンディングでアプリが強制キルし終了
    • 一応クリア後から再開だったのでよかったが
  • とにかくプレイ中にアプリがクラッシュする
  • モンハウなど mob が多くなるとアプリがかなり重くなる
  • エンディングがスキップできない (これはゲームとしては普通かもしれないが)
  • 見えていない要素が多い、それが醍醐味なのかもしれないが
    • ワナは一定回数踏むとなくなる
    • おにぎりのワナは「妖怪にぎりxxx」系に使うとレベルアップしちゃうなど

プレイネタ

以下はプレイしていたときに感じた攻略ネタとメモです
特にかくプレイミスしないようにしましょう

カタナ+99 を効率よく作る方法 (テーブルマウンテン)

山頂の町を利用したやり方が一番よかったです
事前に鍛えるカタナと盾を山頂の町の倉庫に預けておきます
流れは以下の通り

  • 普通にテーブルマウンテンスタート
  • 竹林の村まで普通に進める
  • 竹林の村で不要なアイテムを売却 (山頂の町で壺屋から泥棒できそうなアイテムは残す)
  • 山頂の町まで普通に進める
  • 倉庫に預けておいたカタナと盾を持つ
  • 山頂の町でカタナを鍛冶屋で鍛える (+1 or +3)
  • 竹林の村まで戻って鍛冶屋で鍛える (+1 or +3)
  • 再度山頂の町まで戻って鍛えたカタナと盾を倉庫に預けてる

というのが基本的な流れです
売却は強制ではないですが鍛冶屋で 2 回鍛えるので 2000 ギタンは必要です
またギタンに余裕があれば山頂の町の壺屋で合成の壺を購入しましょう
最低でも 6500 ギタンが必要です
山頂の町までの往復だとそこまでギタンを集めるのはかなり辛いですがアイテム運があれば高価なアイテムを売ることでそれくらいになったりします
もしくはギタンが 0 の状態でお店に入り困った時の巻物を読むとランダムですがギタンが手に入るのでそれを元手にしてもいいです
あとは道中の天の恵みの巻物と地の恵みの巻物があれば読みましょう

だいたい 1 セット 20 分くらいで終わります
事故りやすいポイントとしては

  • ぼうれい武者に敵のレベルを上げられて勝てずに死亡

かなとおもいますお竜が仲間にできるのであれば仲間にしましょう
事後率が格段に下がります
また先にフェイの最終問題をクリアして強化の壺が持ち帰れているのであればそれを使って周回するのが一番早いです

チドロでレベル上げ (掛軸裏の洞窟)

掛軸裏の洞窟の 4F or 16F あたりから出てくるミドロ or ゲドロをサビのワナに掛けるとレベルアップします
それを利用してチドロまでレベル上げします
装備はすべて外すことで何もサビなくなるためチドロからの攻撃は何も受けません
装備外しのワナなどで封印状態にしてしまうと攻撃してくるので注意しましょう
チドロは分裂するので何体も倒せます
ただ、掛軸裏の洞窟はワナに掛けてから倒さないと経験値が 1 になってしまうので注意です
おすすめは「丸太のワナ」or「ふきとばしのワナ」です
丸太のワナの場合は通路で 2 体以上引き連れて後ろにいる状態で丸太のワナに乗せれば連鎖が発生し x13 くらいまで倍率が上がります
ふきとばしのワナの場合も通路におびき寄せます
ふきとばしのワナの場合は 1 体でも OK です
壁方向に向けてふきとばしのワナを配置してあとはそれを踏ませれば連鎖が始まります
チドロ一体の経験値は 600 なので x13 で 7200 ほど入るので一気に 25 レベルくらいまで上げられます

壺の売買値を覚えないと厳しい (フェイの最終問題)

買値と売値が壺によってある程度決まっているので覚えて方が識別できるのでいいです
同様に草や巻物も覚えておいたほうがいいです
価格ですべての壺が完全に識別できるわけではないので注意です

強化の壺と合成の壺をいかに引けるかがポイント (フェイの最終問題)

強化の壺は入れた剣 or 盾 or 杖を階層を 1 つ降りるごとに +1 してくれる壺です
これを如何に低階層で引いてプラスを増やせるかがクリアにはかかせません
できればお店 or 巻物で識別したいですが全然お店が出ないこともあるので武器を積極的に壺に入れて識別すると良いと思います
お店で識別する場合には同じ値段にうっぷんばらしの壺と弱化の壺があるので注意が必要です

おすすめのマンジカブラとふうまのたて入手方法

変化の壺でランダムを狙ってもいいですが個人的にはフェイの最終問題に挑むのが簡単だと思います
クリア狙いではなくアイテム狙いで潜入し「倉庫の壺」が手に入ればあとは目的のアイテムが手に入るまで詮索すれば OK です
強化や合成なしだと 20F くらいが限界なのでそこまでにマンジカブラもふうまのたても出なかったらあきらめて再トライしましょう
たぶんこれのほうが簡単に手に入れられると思います
倉庫+変化の壺を使った無限変化の壺というのが DS でできるらしいのでもしかするとスマホ版でもできるかもですがアップデートで修正されたり結局何度もトライしないといけないので面倒な気がします

盾のプラス上げ (テーブルマウンテン)

おそらく強化した剣と盾を持ってテーブルマウンテンを周回するのが一番良いかなと思います
狙うアイテムは「地の恵み巻物」「白紙の巻物」「プラス 2 以上の盾」「合成の壺」です
運にだいぶ左右されますが 1 周でプラス 3 - 10 はいけるはずです
慣れれば 30 分かからずに 1 周できると思います
事故りポイントだと思うのは以下の通りです

  • がいこつまじん、まおうの杖連発で何もできず死亡
  • スーパーゲイズの混乱で装備を外して死亡
  • 装備外しワナ or クロムアーマーの盾飛ばしからの一撃死
    • クロムアーマーに装備飛ばされて落とし穴もある
  • 大型地雷 or ウニ爆破からの一撃死
  • カエンポフの 30 ダメージ x N
  • 操作ミスによる死亡
    • 例えばお店で店主に向かって間違ってアイテムを投げちゃうとか
  • 上記が絡むモンスターハウス

言い出したらキリがないのですが意識しているのはこれくらいです
事故を減らすために必要なアイテムもいろいろありますが個人的に必須なのは以下です
あとはロストの保険で「倉庫の壺」があるといいかなと

  • 剣、盾の強化 (どうたぬき+60、鉄甲の盾+45)
  • 透視の腕輪

フェイの最終問題で強化の壺を狙って盾を強化して倉庫で送るという方法もあるのですがかなり条件が難しいのと死亡のリスクが高いので効率を考えるとテーブルマウンテン周回が良いかなと思います

ブフーの洞窟

序盤でレベル上げができるかがポイントかなと思います
あとは自力で倒せなくなったときのためのブブーの杖がどれくらい振れるも大事です
26F までならそこまで苦労せずにクリアできると思います

儀式の洞窟

火迅風魔刀+99、ラセン風魔の盾+99 でクリア、、、
死者の谷底のあとだったので必中の剣とプリズムの盾があり超楽でした

死者の谷底

火迅風魔刀+99、ラセン風魔の盾+99 でクリア、、、
儀式の洞窟よりはるかに難しい
目的はクリアよりも 41F 以降にある「必中の剣」「プリズムの盾」「ゲイズの盾」になります

おすすめ肉

  1. ミラージュデビル系 (杖は効かないのでブブーの包丁でのみ取得可能)
  2. 死神・冥王
  3. パコレプキン系
  4. ノロージョ系
  5. アークドラゴン

フェイの最終問題クリア

たぶん 40 回目くらいでクリアしました
重要だと思った点をいくつか記載しておきます

  • 杖の強化は大事
    • ブフーの杖
    • 身代わりの杖
    • どちらも 30 回くらい振れると安心
    • 鈍足の杖
    • かなしばりの杖
    • 一時しのぎの杖
    • これらもある程度振れる安心
  • 盾の強化は大事
    • 自分は鉄甲の盾+45 で進んだができればそれ以上あると安心
    • 印がそれ以上に大事「皮」「金」は必須「竜」「地」が次点であとは「ト」があれば更に安心
  • そもそも強化の壺+合成の壺が引けないと辛い
    • 低階層で引ければなおよし
    • できれば吸い出しの巻物を使って何度か使いたい
  • 特に面倒くさいと感じた敵
    • がいこつまおう・まてん
    • ねむり・みだれ大根
  • その他持ってて安心アイテム
    • 透視の腕輪、識別の腕輪
    • 背中の壺

イッテツ戦車は剣をある程度鍛えていたので一撃でやればのでそこまで辛くなったです
アークドラゴンは身代わりがあれば狙われないのでそれで対処しました
ジェノサイドは使いませんでした
死者の谷底の方がヘンツク戦車やアビスドラゴンが普通に出てくるので辛かったかもしれません
一応クリア時の画像をいくつか貼っておきます
壺の中身もスクショしたので貼っておきます
クリア時のバージョンは v1.1.0 になります

1000 回遊べてないですね、、

ボーグマムル +99 への道

フェイの最終問題をクリアするとボーグマムルというモンスターが仲間になります
フェイの最終問題クリア後のフェイの故郷のところにサイボーグのようなマムルがいるので話掛ける必要があります
ボーグマムルは育てることができます
レベルを上げるためにはボーグマムルがほしがる特定のアイテムを投げて当てるとレベルアップします
Lv99 まであるのですが最後の方はラセン風魔の盾や秘剣カブラステギなどとんでもないアイテムを要求してくるのでやりこみ要素の一種なのかなと思います
ちなみにアイテムは普通にダンジョンをクリアしてもいいですが以下の方法もおすすめです

  • 渓谷の宿場でアイアントド or ローグトドの肉を使ってトド狩り
  • 山頂の町で変化の壺を使ってアイテムガチャ
  • テーブルマウンテン周回
  • 救助待ち中の冒険を活用する

掛け軸裏の洞窟や食神のほこらでしか手に入らないアイテムもあるのでそられは素直にダンジョンに潜ったほうがいいかなと思います
Lv50 あたりから急激にアイテムの難易度が上がるイメージです
ちなみにトド狩りの様子を撮影してみたので参考にしてみてください

2019年4月1日月曜日

クレカ紛失

何事も経験しないと分からないから分からないことはトライする主義ですが、今回に限っては普通に紛失しました
怪我の功名というわけではないですが良い経験になったので停止や再発行の手続きの方法を紹介します

各種停止

クレカと同時にキャッシュカードと PASMO も紛失しました
紛失に気づいたのは紛失からおよそ 20 時間後くらいでした

三井住友キャッシュカード

インターネットバンキング (SMBC ダイレクト) に申し込んでいればネットから停止することができます
https://www.smbc.co.jp/kojin/otetsuduki/hunshitsu/card/
ネットから速攻で停止できるのは助かります

また SMBC ダイレクトは ATM などからの引き落としはリアルタイムに反映されるので、もし不正利用されていた場合は見覚えのない履歴があるはずです

ファミマTカード

電話での停止のみです
音声ダイヤルのあとにオペレータにつながるので紛失の旨を伝えて停止しましょう

また停止には 2 種類あり「一時停止」と「完全停止」になります
ファミマ T カードの場合一時停止は翌日の 18:00 まで可能です
もし期限を過ぎた場合は完全停止になるようです
完全停止は退会と同じ扱いです
もしまたカードを使うのであれば再発行の手続きをする必要があります

自分はとりあえず一時停止にしていろいろ探しましたが結局見つからず諦めてすぐに完全停止しました

クレジットカードはキャッシュカードと違い暗証番号なしで使えてしまうので実はキャッシュカードよりも先に停止したほうが良いのかもしれません
一応ファミマ T カードは不正利用されていた場合の保険があるようです
問い合わせ時に最終履歴を教えてくれるので、そこで見に覚えのない履歴があるか確認しましょう

東武カード

これも電話のみの受付になります
ファミマ T カード同様一時停止可能です
一時停止の期間が長く 2, 3 週間待ってくれるようです

また東武カードは最終履歴の確認が電話でも最短 3 日前までしかできません
なのでリアルタイムな履歴確認ができずオートチャージされているかどうかの確認ができません

実は東武カード自体は紛失していません
なぜ東武カードを停止したかというと PASMO のオートチャージに使用しているからです
そしてあとから知ったのですが PASMO のオートチャージはクレカの停止では停止できません
要するにクレカを停止してもガンガンオートチャージされてしまいます
オートチャージを止めたい場合は PASMO 自体の利用を停止しなければなりません

PASMO

PASMO の停止は Web でも電話でもできないようです
身分証を持って最寄りの駅まで行って停止する必要があります
また停止もクレカのような一時停止はなく所謂「退会」しかないようです (詳しく調べてないのと聞かなかったのでちょっと自信がないですが、おそらく)

駅に行って再発行の手続きします
手続きには身分証明書が必要になるので用意していきましょう
再発行用の書類がもらえるので受け取ります
この書類がないと再発行できないようなので大切に保管しておきましょう

再発行は翌日以降、最寄りの事業所で行えます
よくわからないのですが小さい駅などでは行えず事業所?と呼ばれる再発行可能な場所、駅でないと再発行は行えないようです

停止したあとは PASMO 自体が使えなくなります
電子マネーも使えなくなるのでコンビニ等での支払いもできなくなるようです
なのでこれでオートチャージでの不正利用も防ぐことができます

オートチャージもクレカと同じく認証なしで使えてしまうので停止の優先度は高い気がします
ただクレカなどと違い停止がリアルな場所でしかできないのと身分証明書も必要になるので結構大変です
PASMO は便利なのですがネットの世界とは少し相性が悪いのが難点です

あと後で気づいたのですが履歴ももしかしたら聞けば確認できたかもしれまえせん
PASMO の履歴は基本的に PASMO 自体がないと確認できないのですが紛失などの緊急時の場合はもしかしたら教えてくれるかもしれません

再発行

各種再発行の手続きです
基本手数料がかかります

三井住友キャッシュカード

これもネットから再発行可能です
キャッシュカードは 1,080 円 (税込) の手数料がかかります
今回は再発行しませんでした

ファミマTカード

停止と同様電話のみです
番号も停止時と同じ番号になります
手数料は 810 円 (税込) になります

T ポイントに関しては再発行後に引き継がれます (おそらく同じ T 番号を引き継ぐと思います)
ファミマ T カードの Web サービスに関しては退会後に使えなくなるようです
まだカードが届いていないので何とも言えませんが、おそらく新しいカードでアカウントを作り直す感じになるんだと思います

東武カード

電話で一時停止を解除しました
オートチャージの停止にクレカ側の停止は関係なかったので一時停止を再開しただけです

PASMO

翌日営業所に行って再発行手続きをしました
停止時に駅でもらった書類を忘れないようにしましょう
手数料は新しい PASMO のデポジット 500 円と再発行の手数料の 510 円合わせて 1010 円 (税込) 掛かりました

再発行時に定期券の情報とチャージに残っていた金額を移行してくれます
また、オートチャージに関しても再発行した新しい PASMO に引き継がれます
なので解除が必要な場合は駅員さんに依頼して券売機で解除してもらう必要があります (参考)
そして新たにオートチャージを設定したい場合はクレカ側の手続きが必要になるので新たに紐づけたいクレカ側で手続きしましょう

再発行その後

クレカの再発行は完全に新しいクレカになるのでクレカの番号も当然変わります
なので Web サービスや電気、水道などの光熱費の支払いなど変更する必要があります
これがかなり大変だと思います、、、仕方ないのですが

キャッシュカードと PASMO に関しては特に何もないと思います
先程も紹介しましたが PASMO のオートチャージを再設定したいのであればクレカ側の設定をしてください

問い合わせ

紛失したであろう鉄道およびバス会社などには電話で連絡しました
が、ありませんでした
どうやら PASMO が紛失しもし見つかった場合には PASMO に紐付いている電話番号に電話してくれるようです
なのでひたすら待つしかないようです

あとは警察への遺失物届けもしましょう
最寄りの交番で OK です
藁にもすがる思いですが心優しい人がいれば届いている可能性もあります
また遺失物届けも出しておけばもし見つかった場合に電話で連絡してくれるようです

教訓

カード類を複数紛失した場合は停止する優先順位を考えると良いかもしれないです
手続きの方法もいろいろと違うので注意が必要です

当然自分も思い当たるところをいろいろと探したのですが、すぐに見切りを付けてバシバシカードを退会していきました
探している間にもリスクは膨れ上がるので面倒ですが諦めも大事かなと思います
個人的には紛失に気づいてから 1 時間探して見つからなかったら諦めて停止 -> 再発行かなと思っています
もしその後で見つかったら「不正利用はされていなかったんだな、よかった」くらいの感じで思えばいいと思います

今後は tile mateMAMORIO など活用してすぐに気付けるくらいにはしておこうかなと思っています

忘れたことや思い出したいことがある場合によく自分のブログ記事を見直すことがありますが、この記事は二度と見直さないようにしたいと思います、、

2019年3月24日日曜日

クレカ事情

みなさんクレカ使ってますか
最近は QR コード決済やら電子マネーが主流かと思いますが元祖現金レスと言えばクレカだと思っています
最近、身の回りのクレカを整理したのでクレカ事情についてご紹介します

現在のクレカ事情

所持クレカは全部で 3 枚です
おそらくだいぶ少ない方だとは思います
用途に合わせて使用するクレカを分けているのですが 3 枚のカードで支払いをしていると当然ポイントも分割されます
カードによっては溜まったポイントを最終的に「T ポイント」にしたり「アマゾンギフトコード」にしたりできますが当然できないカードもあります

ポイントの話が出てきたので少し触れておくと現金ではなくカードを使って支払う最大のメリットはポイントの還元かなと思います
要するにお得感がほしいわけです
カードを使うメリットは他にもたくさんありますが、メインはポイントかなと思います

で、クレカ事情に戻ると自分の場合はポイントをまとめることができずそれぞれで独立してしまっています
当然効率も下がりますし、それ以上に管理が面倒です
ということでおもいきってクレカを 1 つにまとめようと決心しました
ちなみに 3 枚のクレカの用途はだいたい以下の通りです

  • 東武カード (VISA)・・・ PASMO のオートチャージ
  • NTT ファイナンスカード (Master)・・・食費・雑費の支払い、海外のサイトでの商品購入、Edy のチャージ
  • ファミマ T カード (JCB)・・・メインで使用しているクレカ、上記以外はほぼこれ

という感じです
ツッコミどころ満載な使い方ですが昔の名残りとかもありこんな感じになっています
これを 1 つのクレカに統合しました

変更後のクレカ事情

厳選に厳選を重ね選んだクレカは「To Me CARD Prime」にしました
理由は以下の通り

  • PASMO のオートチャージができる
  • ポイントが PASMO のチャージに還元される

To Me CARD には PASMO と一緒の一体型と別々の親子型がありますが、今回は「親子型」にしています
なぜなら一体型にしてしまうと自分が PASMO を持ち歩いてしまうと、その間は家族がクレカを使えなくなるためです

またポイントが PASMO に還元できる点も大きく、コンビニやドラッグストア、カフェなどの支払いはほとんど PASMO で支払いしているため私生活でポイントが有効活用できます

といった事情で To ME CARD Prime にしました

定期券ですでに PASMO を持っている場合は新規で PASMO を作成しなければならない

これが面倒だったのですが、自分は PASMO をすでに持っておりかつそれを定期券としても使っていました
で、更に前述した通りその PASMO には東武カードが紐付いておりオートチャージされます
本来であればその PASMO に紐付いている東武カードのオートチャージを解除して To Me CARD Prime を紐づけたかったのですが、どうやらそれはできないようで新規で PASMO を作成し、それに To Me CARD のオートチャージを紐づけてかつ定期券の情報をその PASMO に移すという作業が必要になりました
さすがにその作業は Web 上だけでは完結することができなかったので最寄りの駅に行って手続きしました (参考)
定期券の情報を新 PASMO に移行したあとでオートチャージの紐づけてをするのですが、それは Web 上からできるので実質駅でやることは

  • 新 PASMO の作成
  • 定期券情報の移行

になります
ちなみに定期券情報を移し役目を終えた旧 PASMO ですがチャージしている金額を払い戻しすることはできませんでした
解約することは可能ですが駅に行って手続きする必要があるのとチャージ分が残っている場合は解約時になくなってしまうので、使い切ってから解約するようにしましょう

自分はそのままにしています
要するに

  • 旧 PASMO -> 定期なし -> 東武カードでオートチャージ
  • 新 PASMO -> 定期あり -> To Me CARD Prime でオートチャージ

という感じで 2 枚 PASMO を持っています
2 枚保持している理由は特になく、ただただ解約が面倒だったのでそのままにしています
PASMO は解約するとデポジットの 500 円も戻ってくるので解約したほうがいいと思います

P.S 普通に定期券 PASMO のオートチャージ解除はできました

駅に行く必要はありますが普通にオートチャージの解除ができました
やり方は身分証明書を持参して駅の係員さんにオートチャージの解除をお願いします
そして PASMO 用の券売機に行き PASMO を入れて解除すれば OK です
どうやら券売機でオートチャージを解除するのにモードがあるらしく、そのモードは本人確認の上駅員さんでないと設定できないため、わざわざ身分証明書を持って駅員さんにお願いする必要があるようです

で解除したあとで今度は新しく発行したクレカ会社側からオートチャージの紐付けの申請をすれば新しいクレカでオートチャージが使えるようになります
たぶんこのほうが PASMO も 2 枚にならないので簡単だと思います

クレカを 1 枚にまとめることはできたがそれで終わりではない

そんなこんなで私生活上のクレカは 1 枚にまとめることができたのですが他にもやることがあります
それは各種 Web サービスのアカウントに紐付いているクレカ情報を To Me CARD に変更するという作業です
大抵の場合は Web で変更手続きが可能なのでログインして変更すれば OK です
自分の場合その数が膨大すぎて辛かったです
だいたい 20 サービス分くらいはログイン/ログアウトを繰り返し変更作業をしたと思います
(クレカ情報を一括で書き換えてくれる Web サービスとかあったら絶対使うのになと思いました)

更に言うとたぶんそれだけでも足りていなく、おそらく自分でもクレカの登録を把握しきれていないサービスがあり、それらはクレカ情報を変更できていないと思います
毎月のクレカの請求は確認しているので請求に載ってこないのであれば変更しなくても問題ないのですが、たまーに使うサイトなどは注意が必要かもしれません

全部移行したはずなのに移行前のクレカでまだ請求が来ていることに来づければそのタイミングで再度変更手続きをすれば OK だとは思います

クレカの種類多すぎ問題

個人的なことに関しては以上です
ここからは今回の調査を通じて自分がクレカなどに対して感じたことをつらつらと書いていこうと思います

まずクレカの種類が多すぎる問題です
今回は To Me CARD Prime を採用しましたが当然他にもクレジットカードはたくさんあります
価格.com にはクレジットカードの人気ランキングなるものも存在しているくらいです
冒頭にも述べましたが優劣のほとんどはポイントの還元率と還元先の種類の大さかなと思います
あとは年会費や持っているだけで空港のラウンジが利用可能になるなどの特典の有無かなと思います

今回の自分のように用途や使いみちがほぼ決まっているのであれば、その会社やサービスが提供しているクレカを使うのが一番いいと思います
ただその考えだと結果的にはまた新たにクレカを作ることになってしまい本末転倒になってしまいます
なので総合的に見て「この 1 枚あれば良い」というクレカを持つほうが実はいいのかもしれません (そのための価格.com のランキングだと思います)

クレカを使う側としては本当に悩ましいと思います
細かい人は何十枚とカードを作ってポイントもしっかり管理して「ここの支払いはこのカードの還元率が一番良い」とか「このカードとこのカードはポイント統合できるからあとで統合する」とかやっているんだと思います
当然そのほうが最終的には「得」をすると思いますが、それに費やす管理コストや労力を考えるとたとえ還元率が低くても自分は 1 枚持って運用するほうがよっぽど「得」かなと思います

その辺りは完全に個人のこだわりかなと思います

クレカの仕組み複雑すぎ問題

クレカ自体の仕組みは非常に簡単です
カードが銀行口座に紐付いておりそこから引き落とされるだけです
なので銀行口座があれば何枚でもカードは作成できます

ここで言う仕組みはどちらかというと「機能」になります
例えば今回の To Me CARD Prime で言うとクレカ機能の他に ETC の機能や QUIC Pay の機能もあります
また一体型というので申し込むと当然 PASMO の機能も付いてきます
またカード自体の種類も Prime の他に Gold というカードがあり、そっちのほうが還元率が良いです (代わりに年会費が必ず発生します)

最近のクレカだとキャッシングの機能も当然のように付いています
あとは Apple Pay で使えるのかとかもあります

そんなこんなでクレカにできることがどんどん増え便利になってはいるのですが、反面理解するのと使いこなすのが大変にもなっていると思います

これに引っ張れれているのかどうかは何とも言えませんが、最近頑張っている電子マネーや QR 決済も複雑になっているような気がします

クレカも Web で申し込む時代

少し話は変わって申し込みの方法についてです
いままでクレカを申し込むときは郵送でやっていたのですが最近だと Web でできます
が、正直「簡単」ではないと思います
身分証明書の電子データが必要になったり金融機関で認証したりする必要があり申込み時の画面操作がかなり複雑になっています
急に別ウィンドウが開いてアップロードしたり認証画面が表示されたりするので何をやっているのか慣れていない人だと厳しいと思います

慣れている人は書面に書く手間も省けるしわざわざ足を運ぶ必要もないのでうれしいことしかないのですが、そうでない人には操作を理解したり必要な書類を電子化したりするところから始まるので結局書面で書いて登録するほうが簡単なんじゃないかなと思ってしまいます

アナログになればなるほど面倒なイメージはあるのですがアナログになればなるほど共通知識というか誰でもできるようなレベルに設定されているのだなと感じました

電子マネー or クレカ or 現金

最後に結局どの支払いがいいのかということに触れておこうと思います
結論から言うと個人的には

  • エッジ側に行けば行くほどお得にはなると思うが、エッジ側に行けば行くほど複雑になる

かなと思います
正直いまのご時世、現金で支払っても良いことは何一つないんじゃないかなと思っています

「エッジ」という表現を使っていますが最近の電子マネー事情はだいたい以下のような構造になっているかなと思います

  • QR 決済 <-各種電子マネー <- クレカ <-銀行口座

もちろん上記の構造でない場合もあります
例えば PayPay であれば Yahoo マネーを紐づけて使います
そしてその Yahoo マネーにはクレカが紐付いており、そのクレカには銀行口座が紐付いているという感じです
(一応補足しておきますが PayPay -> 銀行口座や Yahoo マネー -> 銀行口座のようにショートカット的な紐づけも可能です)

この構造の左側になればなるほど「エッジ」かなと思っています
そしてエッジになればなるほど支払いはお得になるかなと思っています

理由は単純で各フェーズでポイントが還元されるケースがあるからです
有名な PayPay の 100 億円キャンペーンで 20% 還元され、それに紐付いている Yahoo マネーで T ポイントがたまり、Yahoo マネーに紐付いているクレカ会社のポイントでも還元されると行った具合に還元される可能性のある箇所が増えるということです

ただ、注意が必要なのが支払いの方法によってはどこか 1 箇所でしか還元されないということも当然あります
(良い例かどうかわかりませんが) スーパーマーケットなどが発行しているポイントカードはクレジットカードで支払うと還元されないというケースはよくあると思います、それと同じです

その辺りの還元ルールはご自身で支払い時に確認していただきたいのですが、要するに何が言いたいかというと「還元される可能性の箇所を増やして支払いしたほうが結果的にお得になる可能性が高い」ということです
そして先にも述べましたが、この方法を取れば取るほど管理が面倒になります
クレカの申し込み -> Yahoo マネーの登録 (要 Yahoo アカウント) -> PayPay の登録と行った具合にやることは当然増えます
ただ、これも慣れている人からすれば大したことではないと思います
なのでやはりクレカ時の登録と同様、リテラルの高い人 or ちゃんと調べた人ほど結果的に得をするようになっているんだと思います
管理コストもその分増えますが、、

一応最後に現金についても触れておこうと思います
未だに現金でのみ支払い可能というお店を見かけます
自分はどうしてもそのお店でないといけない場合を除き現金オンリーのお店には行かないようにしています
というのも現金を持ち歩いていない場合が多いので単純に支払い不可能になる可能性があるからです
ある程度ネットで把握できるお店の範囲もあるのですが個人商店などは厳しいです
そういう場合は直接お店に聞くしかないかなと思っています

そういった面で現金払いの唯一のメリットは「日本全国どのリアル店舗でも使える」というのはあると思います
現金さえ持っていればどこにでも旅ができる的な
ただこのご時世リアル店舗にいく機会も少なくなってきている気がします
生活用品や食品とかも Amazon パントリーとかで買えちゃいますからね、、

最後に

お得を求めるということはそれなりの代償があるということを学んだ
無理せず得ができる自分にちょうどいい支払いの方法を見つけることが大事だと思った
そしてこの記事を書いた数日後に JCB のクレカを紛失した、、、
その記事も後日戒めとしてまとめたいと思います

2019年2月24日日曜日

GAE でカスタムドメインにサブドメインを使う場合はちゃんとサブドメインをゾーン管理しなければならない

概要

何がしたいかと言うと https://random.kakakikikeke.com というドメインで GAE にアクセスできるようにしたいわけです
GAE にはカスタムドメインの機能があり好きなドメインを割り当てることができます
今回はサブドメインを使いたいわけです

で、サブドメインを GAE に割り当てたい場合は割り当てたいサブドメインをちゃんとゾーン管理しないとダメでしたという話です
考えれば当然かもしれませんが結構ハマる人というか勘違いする人が多いんじゃないかなと思いました

すでにドメインの管理を Route53 などにしている場合にはサブドメインを管理するゾーンを新規で作成すれば OK ですが、お名前.com はサブドメインを新規のゾーンで管理する機能はありません

ということでサブドメインを Cloud DNS で管理してから GAE にサブドメインを割り当ててみたのでその方法を紹介します

環境

  • Google Cloud DNS (2019/02/21 時点)
  • お名前.com (2019/02/21 時点)

勘違いしそうな点

アクセスしたい URL が https://random.kakakikikeke.com なので「あ、kakakikikeke.com のゾーンに CNAME 突っ込めばいいのね」と思いがちですがそれだとハマります
CNAME だけならそれでも良いかもしれないのですが GAE には SSL 証明書を自動で管理してくれる機能があるためネイキッドドメイン (何もサブドメインが付いていない純正のドメイン、ここで言うところの kakakikikeke.com) に対して A レコードを新規で突っ込まなければなりません

それの何が問題かというと kakakikikek.com はすでにホームページ用の A レコードを持っているため GAE ように更に A レコードを突っ込むと本来のホームページの IP ではない IP が返ってしまいホームページが表示されなくなってしまいます

要するに GAE に割り当てるカスタムドメインを「kakakikikeke.com」のようにすでにネイキッドドメインが A レコードとしてすでに使用されているドメインを使うのではなく 、アクセスしたい URL をサブドメインとする「random.kakakikikeke.com」を割り当てます

で「random.kakakikikeke.com」はまだどこにもゾーンとして管理されていないので今回は Cloud DNS でゾーン管理することにしました
前置き長くなりましたがその手順を紹介します

Cloud DNS に random.kakakikikeke.com のサブドメインを管理するゾーンを登録する

これは簡単です
とりあえずサブドメインを新規ゾーンとして登録するだけです

DNS 名がちゃんとサブドメインになるようにしましょう
ゾーン名は好きな名前で OK です

で新規ゾーンが登録されるとこんな画面になります
まだこのサブドメインのゾーンは使えません
ここに表示されている NS レコードをお名前.com 側の DNS サーバに登録してあげることでサブドメインがちゃんと参照できるようにしてあげます

お名前.com に NS レコードを突っ込む

支持された通り NS レコードをお名前.com 側の DNS に突っ込みます
おなじみのお名前.com NAVI を使って「kakakikikeke.com」の DNS レコードの設定をします

ちゃんと random.kakakikikeke.com の NS レコードとして突っ込みましょう
こうすることで random.kakakikikeke.com にアクセスされたときには Google DNS を参照してくださいねという指示を出すことができます

あとは反映して NS レコードが引けるようなるのを待ちましょう

SOA レコードは Google DNS 側の NS レコードが参照できれば参照できるようになるのでお名前.com 側には追加しません
というか SOA レコードは追加できないので心配せず次に進みます

ウェブマスターセントラルに random.kakakikikeke.com を承認させる

全然関係ないですが、ウェブマスターセントラルだけなぜか別サービスなのが気になります
random.kakakikikeke.com の所有者を確認しましょう
直接上記のリンクからたどっても OK です
GAE のカスタムドメインの設定から「新しいドメインの所有権の確認」からでもいけます

TXT レコードで認証します
下記は Onamae.com での認証方法を選択していますが、この TXT レコードは先程新規で登録した Cloud DNS のゾーンに追加します
(一応 TXT レコードは伏せています、、)

こんな感じで Cloud DNS に TXT レコードを追加すれば OK です

たぶん速攻で TXT レコードが引けるようになるので引けるようになったら確認しましょう
問題なく認証できれば、GAE 側のカスタムドメインの設定に進みます

ここまでしてようやく GAE のカスタムドメインの設定にいけるわけです

GAE のカスタムドメインを設定する

GAE -> 設定 -> カスタムドメインと進みます
先程ウェブマスターセントラルで認証したサブドメイン「random.kakakikikeke.com」が選択できるようになっているので選択します

冒頭述べましたが自分はここで「kakakikikeke.com」のネイキッドドメインをずっと選択してハマっていました、、、
ネイキッドドメインでもいいのですが自分の場合は A レコードが被るのでダメというわけです

「続行」を選択します
モザイクで伏せている部分はプロジェクト ID の部分です

マッピングするドメインを選択します
デフォルトだと www が付いたサブドメインと何も付いていないドメインがマッピングに追加されています
www は正直いらないのですが、まぁそのまま進めました
「マッピングを保存」します

マッピングできれば緑になるので「続行」を選択します

で、ここで問題の DNS レコード情報が表示されます
改めて見るとわかりますが、もしネイキッドドメインを登録すると確かに A レコードが複数になるのでホームページがバグりますね、、、
このレコードたちも当然新規で登録した Cloud DNS のゾーンに登録します

Cloud DNS に GAE のマッピング用のレコードを登録する

先程表示された A, AAAA, CNAMEレコードを登録するだけです

A レコード

AAAA レコード

CNAME レコード
これだけ先頭に www が付きます
たぶんマッピングする URL を選択するところで www 付きのマッピングを削除すればこの CNAME はいらなくなると思います

最終的に Cloud DNS の「random.kakakikikeke.com」のゾーンのレコードは以下のようになります
あとはこれが dig とかで引けるようになれば GAE のアプリにも http://random.kakakikikeke.com でアクセスすることができるようになります

SSL 証明書が自動で設定される

中身は Let's Encrypt ですが Google さんが親切に自動で設定してくれます
少しだけ時間がかかるので待ちましょう

これが OK になれば https でもアクセスできます
ちなみに GAE のカスタムドメインは http, https のどちらでもアクセスできるようです
また既存のドメイン xxxx.appspot.com でもアクセスすることができます

Blogger でも同じようにカスタムドメインを設定したのですが Blogger の場合は既存の URL と http は全部 https にリダイレクトしてくれたのですが、GAE の場合はそのままのようです
もしかすると dispatcher.yaml を使えばリダイレクトすることができるかもしれませんが試していません

最後に

GAE にカスタムドメインをマッピングしてみました
サブドメインを使う場合は新規のゾーン登録が必要なのがポイントです

GAE + お名前.com でカスタムドメインを設定する方法が紹介されていますが、その場合はネイキッドドメインを使っていないことが条件になると思います
今回は Google DNS を使いましたが Route53 でも OK です
Route53 の場合には TXT レコードを使ってサブドメインを委任することができるのでそれを使っても OK だと思います

GAE のカスタムドメインの設定は超簡単みたいな記事が多くありますがすでに使用しているドメインだといろいろ考えることが増え急にレベルが上がるので注意が必要です
というか DNS をある程度自分で管理したことある人じゃないとわからないかもしれません、、、

ちなみに今回の目的である https://random.kakakikikeke.com は Podcast のエピソードをランダムで聴くことができる Web アプリです
「kakakikikeke’s Podcast を聴いてみたいけど、どれを始めに聴いたらいいかわからない」みたいな悩みを持つ方でもこれを使えば気軽に聴けるんじゃないかなと思って作りました
Web 版しかないですが是非使ってみてください