2019年3月24日日曜日

クレカ事情

みなさんクレカ使ってますか
最近は QR コード決済やら電子マネーが主流かと思いますが元祖現金レスと言えばクレカだと思っています
最近、身の回りのクレカを整理したのでクレカ事情についてご紹介します

現在のクレカ事情

所持クレカは全部で 3 枚です
おそらくだいぶ少ない方だとは思います
用途に合わせて使用するクレカを分けているのですが 3 枚のカードで支払いをしていると当然ポイントも分割されます
カードによっては溜まったポイントを最終的に「T ポイント」にしたり「アマゾンギフトコード」にしたりできますが当然できないカードもあります

ポイントの話が出てきたので少し触れておくと現金ではなくカードを使って支払う最大のメリットはポイントの還元かなと思います
要するにお得感がほしいわけです
カードを使うメリットは他にもたくさんありますが、メインはポイントかなと思います

で、クレカ事情に戻ると自分の場合はポイントをまとめることができずそれぞれで独立してしまっています
当然効率も下がりますし、それ以上に管理が面倒です
ということでおもいきってクレカを 1 つにまとめようと決心しました
ちなみに 3 枚のクレカの用途はだいたい以下の通りです

  • 東武カード (VISA)・・・ PASMO のオートチャージ
  • NTT ファイナンスカード (Master)・・・食費・雑費の支払い、海外のサイトでの商品購入、Edy のチャージ
  • ファミマ T カード (JCB)・・・メインで使用しているクレカ、上記以外はほぼこれ

という感じです
ツッコミどころ満載な使い方ですが昔の名残りとかもありこんな感じになっています
これを 1 つのクレカに統合しました

変更後のクレカ事情

厳選に厳選を重ね選んだクレカは「To Me CARD Prime」にしました
理由は以下の通り

  • PASMO のオートチャージができる
  • ポイントが PASMO のチャージに還元される

To Me CARD には PASMO と一緒の一体型と別々の親子型がありますが、今回は「親子型」にしています
なぜなら一体型にしてしまうと自分が PASMO を持ち歩いてしまうと、その間は家族がクレカを使えなくなるためです

またポイントが PASMO に還元できる点も大きく、コンビニやドラッグストア、カフェなどの支払いはほとんど PASMO で支払いしているため私生活でポイントが有効活用できます

といった事情で To ME CARD Prime にしました

定期券ですでに PASMO を持っている場合は新規で PASMO を作成しなければならない

これが面倒だったのですが、自分は PASMO をすでに持っておりかつそれを定期券としても使っていました
で、更に前述した通りその PASMO には東武カードが紐付いておりオートチャージされます
本来であればその PASMO に紐付いている東武カードのオートチャージを解除して To Me CARD Prime を紐づけたかったのですが、どうやらそれはできないようで新規で PASMO を作成し、それに To Me CARD のオートチャージを紐づけてかつ定期券の情報をその PASMO に移すという作業が必要になりました
さすがにその作業は Web 上だけでは完結することができなかったので最寄りの駅に行って手続きしました (参考)
定期券の情報を新 PASMO に移行したあとでオートチャージの紐づけてをするのですが、それは Web 上からできるので実質駅でやることは

  • 新 PASMO の作成
  • 定期券情報の移行

になります
ちなみに定期券情報を移し役目を終えた旧 PASMO ですがチャージしている金額を払い戻しすることはできませんでした
解約することは可能ですが駅に行って手続きする必要があるのとチャージ分が残っている場合は解約時になくなってしまうので、使い切ってから解約するようにしましょう

自分はそのままにしています
要するに

  • 旧 PASMO -> 定期なし -> 東武カードでオートチャージ
  • 新 PASMO -> 定期あり -> To Me CARD Prime でオートチャージ

という感じで 2 枚 PASMO を持っています
2 枚保持している理由は特になく、ただただ解約が面倒だったのでそのままにしています
PASMO は解約するとデポジットの 500 円も戻ってくるので解約したほうがいいと思います

P.S 普通に定期券 PASMO のオートチャージ解除はできました

駅に行く必要はありますが普通にオートチャージの解除ができました
やり方は身分証明書を持参して駅の係員さんにオートチャージの解除をお願いします
そして PASMO 用の券売機に行き PASMO を入れて解除すれば OK です
どうやら券売機でオートチャージを解除するのにモードがあるらしく、そのモードは本人確認の上駅員さんでないと設定できないため、わざわざ身分証明書を持って駅員さんにお願いする必要があるようです

で解除したあとで今度は新しく発行したクレカ会社側からオートチャージの紐付けの申請をすれば新しいクレカでオートチャージが使えるようになります
たぶんこのほうが PASMO も 2 枚にならないので簡単だと思います

クレカを 1 枚にまとめることはできたがそれで終わりではない

そんなこんなで私生活上のクレカは 1 枚にまとめることができたのですが他にもやることがあります
それは各種 Web サービスのアカウントに紐付いているクレカ情報を To Me CARD に変更するという作業です
大抵の場合は Web で変更手続きが可能なのでログインして変更すれば OK です
自分の場合その数が膨大すぎて辛かったです
だいたい 20 サービス分くらいはログイン/ログアウトを繰り返し変更作業をしたと思います
(クレカ情報を一括で書き換えてくれる Web サービスとかあったら絶対使うのになと思いました)

更に言うとたぶんそれだけでも足りていなく、おそらく自分でもクレカの登録を把握しきれていないサービスがあり、それらはクレカ情報を変更できていないと思います
毎月のクレカの請求は確認しているので請求に載ってこないのであれば変更しなくても問題ないのですが、たまーに使うサイトなどは注意が必要かもしれません

全部移行したはずなのに移行前のクレカでまだ請求が来ていることに来づければそのタイミングで再度変更手続きをすれば OK だとは思います

クレカの種類多すぎ問題

個人的なことに関しては以上です
ここからは今回の調査を通じて自分がクレカなどに対して感じたことをつらつらと書いていこうと思います

まずクレカの種類が多すぎる問題です
今回は To Me CARD Prime を採用しましたが当然他にもクレジットカードはたくさんあります
価格.com にはクレジットカードの人気ランキングなるものも存在しているくらいです
冒頭にも述べましたが優劣のほとんどはポイントの還元率と還元先の種類の大さかなと思います
あとは年会費や持っているだけで空港のラウンジが利用可能になるなどの特典の有無かなと思います

今回の自分のように用途や使いみちがほぼ決まっているのであれば、その会社やサービスが提供しているクレカを使うのが一番いいと思います
ただその考えだと結果的にはまた新たにクレカを作ることになってしまい本末転倒になってしまいます
なので総合的に見て「この 1 枚あれば良い」というクレカを持つほうが実はいいのかもしれません (そのための価格.com のランキングだと思います)

クレカを使う側としては本当に悩ましいと思います
細かい人は何十枚とカードを作ってポイントもしっかり管理して「ここの支払いはこのカードの還元率が一番良い」とか「このカードとこのカードはポイント統合できるからあとで統合する」とかやっているんだと思います
当然そのほうが最終的には「得」をすると思いますが、それに費やす管理コストや労力を考えるとたとえ還元率が低くても自分は 1 枚持って運用するほうがよっぽど「得」かなと思います

その辺りは完全に個人のこだわりかなと思います

クレカの仕組み複雑すぎ問題

クレカ自体の仕組みは非常に簡単です
カードが銀行口座に紐付いておりそこから引き落とされるだけです
なので銀行口座があれば何枚でもカードは作成できます

ここで言う仕組みはどちらかというと「機能」になります
例えば今回の To Me CARD Prime で言うとクレカ機能の他に ETC の機能や QUIC Pay の機能もあります
また一体型というので申し込むと当然 PASMO の機能も付いてきます
またカード自体の種類も Prime の他に Gold というカードがあり、そっちのほうが還元率が良いです (代わりに年会費が必ず発生します)

最近のクレカだとキャッシングの機能も当然のように付いています
あとは Apple Pay で使えるのかとかもあります

そんなこんなでクレカにできることがどんどん増え便利になってはいるのですが、反面理解するのと使いこなすのが大変にもなっていると思います

これに引っ張れれているのかどうかは何とも言えませんが、最近頑張っている電子マネーや QR 決済も複雑になっているような気がします

クレカも Web で申し込む時代

少し話は変わって申し込みの方法についてです
いままでクレカを申し込むときは郵送でやっていたのですが最近だと Web でできます
が、正直「簡単」ではないと思います
身分証明書の電子データが必要になったり金融機関で認証したりする必要があり申込み時の画面操作がかなり複雑になっています
急に別ウィンドウが開いてアップロードしたり認証画面が表示されたりするので何をやっているのか慣れていない人だと厳しいと思います

慣れている人は書面に書く手間も省けるしわざわざ足を運ぶ必要もないのでうれしいことしかないのですが、そうでない人には操作を理解したり必要な書類を電子化したりするところから始まるので結局書面で書いて登録するほうが簡単なんじゃないかなと思ってしまいます

アナログになればなるほど面倒なイメージはあるのですがアナログになればなるほど共通知識というか誰でもできるようなレベルに設定されているのだなと感じました

電子マネー or クレカ or 現金

最後に結局どの支払いがいいのかということに触れておこうと思います
結論から言うと個人的には

  • エッジ側に行けば行くほどお得にはなると思うが、エッジ側に行けば行くほど複雑になる

かなと思います
正直いまのご時世、現金で支払っても良いことは何一つないんじゃないかなと思っています

「エッジ」という表現を使っていますが最近の電子マネー事情はだいたい以下のような構造になっているかなと思います

  • QR 決済 <-各種電子マネー <- クレカ <-銀行口座

もちろん上記の構造でない場合もあります
例えば PayPay であれば Yahoo マネーを紐づけて使います
そしてその Yahoo マネーにはクレカが紐付いており、そのクレカには銀行口座が紐付いているという感じです
(一応補足しておきますが PayPay -> 銀行口座や Yahoo マネー -> 銀行口座のようにショートカット的な紐づけも可能です)

この構造の左側になればなるほど「エッジ」かなと思っています
そしてエッジになればなるほど支払いはお得になるかなと思っています

理由は単純で各フェーズでポイントが還元されるケースがあるからです
有名な PayPay の 100 億円キャンペーンで 20% 還元され、それに紐付いている Yahoo マネーで T ポイントがたまり、Yahoo マネーに紐付いているクレカ会社のポイントでも還元されると行った具合に還元される可能性のある箇所が増えるということです

ただ、注意が必要なのが支払いの方法によってはどこか 1 箇所でしか還元されないということも当然あります
(良い例かどうかわかりませんが) スーパーマーケットなどが発行しているポイントカードはクレジットカードで支払うと還元されないというケースはよくあると思います、それと同じです

その辺りの還元ルールはご自身で支払い時に確認していただきたいのですが、要するに何が言いたいかというと「還元される可能性の箇所を増やして支払いしたほうが結果的にお得になる可能性が高い」ということです
そして先にも述べましたが、この方法を取れば取るほど管理が面倒になります
クレカの申し込み -> Yahoo マネーの登録 (要 Yahoo アカウント) -> PayPay の登録と行った具合にやることは当然増えます
ただ、これも慣れている人からすれば大したことではないと思います
なのでやはりクレカ時の登録と同様、リテラルの高い人 or ちゃんと調べた人ほど結果的に得をするようになっているんだと思います
管理コストもその分増えますが、、

一応最後に現金についても触れておこうと思います
未だに現金でのみ支払い可能というお店を見かけます
自分はどうしてもそのお店でないといけない場合を除き現金オンリーのお店には行かないようにしています
というのも現金を持ち歩いていない場合が多いので単純に支払い不可能になる可能性があるからです
ある程度ネットで把握できるお店の範囲もあるのですが個人商店などは厳しいです
そういう場合は直接お店に聞くしかないかなと思っています

そういった面で現金払いの唯一のメリットは「日本全国どのリアル店舗でも使える」というのはあると思います
現金さえ持っていればどこにでも旅ができる的な
ただこのご時世リアル店舗にいく機会も少なくなってきている気がします
生活用品や食品とかも Amazon パントリーとかで買えちゃいますからね、、

最後に

お得を求めるということはそれなりの代償があるということを学んだ
無理せず得ができる自分にちょうどいい支払いの方法を見つけることが大事だと思った
そしてこの記事を書いた数日後に JCB のクレカを紛失した、、、
その記事も後日戒めとしてまとめたいと思います

2019年2月24日日曜日

GAE でカスタムドメインにサブドメインを使う場合はちゃんとサブドメインをゾーン管理しなければならない

概要

何がしたいかと言うと https://random.kakakikikeke.com というドメインで GAE にアクセスできるようにしたいわけです
GAE にはカスタムドメインの機能があり好きなドメインを割り当てることができます
今回はサブドメインを使いたいわけです

で、サブドメインを GAE に割り当てたい場合は割り当てたいサブドメインをちゃんとゾーン管理しないとダメでしたという話です
考えれば当然かもしれませんが結構ハマる人というか勘違いする人が多いんじゃないかなと思いました

すでにドメインの管理を Route53 などにしている場合にはサブドメインを管理するゾーンを新規で作成すれば OK ですが、お名前.com はサブドメインを新規のゾーンで管理する機能はありません

ということでサブドメインを Cloud DNS で管理してから GAE にサブドメインを割り当ててみたのでその方法を紹介します

環境

  • Google Cloud DNS (2019/02/21 時点)
  • お名前.com (2019/02/21 時点)

勘違いしそうな点

アクセスしたい URL が https://random.kakakikikeke.com なので「あ、kakakikikeke.com のゾーンに CNAME 突っ込めばいいのね」と思いがちですがそれだとハマります
CNAME だけならそれでも良いかもしれないのですが GAE には SSL 証明書を自動で管理してくれる機能があるためネイキッドドメイン (何もサブドメインが付いていない純正のドメイン、ここで言うところの kakakikikeke.com) に対して A レコードを新規で突っ込まなければなりません

それの何が問題かというと kakakikikek.com はすでにホームページ用の A レコードを持っているため GAE ように更に A レコードを突っ込むと本来のホームページの IP ではない IP が返ってしまいホームページが表示されなくなってしまいます

要するに GAE に割り当てるカスタムドメインを「kakakikikeke.com」のようにすでにネイキッドドメインが A レコードとしてすでに使用されているドメインを使うのではなく 、アクセスしたい URL をサブドメインとする「random.kakakikikeke.com」を割り当てます

で「random.kakakikikeke.com」はまだどこにもゾーンとして管理されていないので今回は Cloud DNS でゾーン管理することにしました
前置き長くなりましたがその手順を紹介します

Cloud DNS に random.kakakikikeke.com のサブドメインを管理するゾーンを登録する

これは簡単です
とりあえずサブドメインを新規ゾーンとして登録するだけです

DNS 名がちゃんとサブドメインになるようにしましょう
ゾーン名は好きな名前で OK です

で新規ゾーンが登録されるとこんな画面になります
まだこのサブドメインのゾーンは使えません
ここに表示されている NS レコードをお名前.com 側の DNS サーバに登録してあげることでサブドメインがちゃんと参照できるようにしてあげます

お名前.com に NS レコードを突っ込む

支持された通り NS レコードをお名前.com 側の DNS に突っ込みます
おなじみのお名前.com NAVI を使って「kakakikikeke.com」の DNS レコードの設定をします

ちゃんと random.kakakikikeke.com の NS レコードとして突っ込みましょう
こうすることで random.kakakikikeke.com にアクセスされたときには Google DNS を参照してくださいねという指示を出すことができます

あとは反映して NS レコードが引けるようなるのを待ちましょう

SOA レコードは Google DNS 側の NS レコードが参照できれば参照できるようになるのでお名前.com 側には追加しません
というか SOA レコードは追加できないので心配せず次に進みます

ウェブマスターセントラルに random.kakakikikeke.com を承認させる

全然関係ないですが、ウェブマスターセントラルだけなぜか別サービスなのが気になります
random.kakakikikeke.com の所有者を確認しましょう
直接上記のリンクからたどっても OK です
GAE のカスタムドメインの設定から「新しいドメインの所有権の確認」からでもいけます

TXT レコードで認証します
下記は Onamae.com での認証方法を選択していますが、この TXT レコードは先程新規で登録した Cloud DNS のゾーンに追加します
(一応 TXT レコードは伏せています、、)

こんな感じで Cloud DNS に TXT レコードを追加すれば OK です

たぶん速攻で TXT レコードが引けるようになるので引けるようになったら確認しましょう
問題なく認証できれば、GAE 側のカスタムドメインの設定に進みます

ここまでしてようやく GAE のカスタムドメインの設定にいけるわけです

GAE のカスタムドメインを設定する

GAE -> 設定 -> カスタムドメインと進みます
先程ウェブマスターセントラルで認証したサブドメイン「random.kakakikikeke.com」が選択できるようになっているので選択します

冒頭述べましたが自分はここで「kakakikikeke.com」のネイキッドドメインをずっと選択してハマっていました、、、
ネイキッドドメインでもいいのですが自分の場合は A レコードが被るのでダメというわけです

「続行」を選択します
モザイクで伏せている部分はプロジェクト ID の部分です

マッピングするドメインを選択します
デフォルトだと www が付いたサブドメインと何も付いていないドメインがマッピングに追加されています
www は正直いらないのですが、まぁそのまま進めました
「マッピングを保存」します

マッピングできれば緑になるので「続行」を選択します

で、ここで問題の DNS レコード情報が表示されます
改めて見るとわかりますが、もしネイキッドドメインを登録すると確かに A レコードが複数になるのでホームページがバグりますね、、、
このレコードたちも当然新規で登録した Cloud DNS のゾーンに登録します

Cloud DNS に GAE のマッピング用のレコードを登録する

先程表示された A, AAAA, CNAMEレコードを登録するだけです

A レコード

AAAA レコード

CNAME レコード
これだけ先頭に www が付きます
たぶんマッピングする URL を選択するところで www 付きのマッピングを削除すればこの CNAME はいらなくなると思います

最終的に Cloud DNS の「random.kakakikikeke.com」のゾーンのレコードは以下のようになります
あとはこれが dig とかで引けるようになれば GAE のアプリにも http://random.kakakikikeke.com でアクセスすることができるようになります

SSL 証明書が自動で設定される

中身は Let's Encrypt ですが Google さんが親切に自動で設定してくれます
少しだけ時間がかかるので待ちましょう

これが OK になれば https でもアクセスできます
ちなみに GAE のカスタムドメインは http, https のどちらでもアクセスできるようです
また既存のドメイン xxxx.appspot.com でもアクセスすることができます

Blogger でも同じようにカスタムドメインを設定したのですが Blogger の場合は既存の URL と http は全部 https にリダイレクトしてくれたのですが、GAE の場合はそのままのようです
もしかすると dispatcher.yaml を使えばリダイレクトすることができるかもしれませんが試していません

最後に

GAE にカスタムドメインをマッピングしてみました
サブドメインを使う場合は新規のゾーン登録が必要なのがポイントです

GAE + お名前.com でカスタムドメインを設定する方法が紹介されていますが、その場合はネイキッドドメインを使っていないことが条件になると思います
今回は Google DNS を使いましたが Route53 でも OK です
Route53 の場合には TXT レコードを使ってサブドメインを委任することができるのでそれを使っても OK だと思います

GAE のカスタムドメインの設定は超簡単みたいな記事が多くありますがすでに使用しているドメインだといろいろ考えることが増え急にレベルが上がるので注意が必要です
というか DNS をある程度自分で管理したことある人じゃないとわからないかもしれません、、、

ちなみに今回の目的である https://random.kakakikikeke.com は Podcast のエピソードをランダムで聴くことができる Web アプリです
「kakakikikeke’s Podcast を聴いてみたいけど、どれを始めに聴いたらいいかわからない」みたいな悩みを持つ方でもこれを使えば気軽に聴けるんじゃないかなと思って作りました
Web 版しかないですが是非使ってみてください

2019年2月23日土曜日

kakakikikeke.com を GCP に移行しました

概要

ホームページや Podcast のホスティングを Google Cloud Platform (以下 GCP) に移行しました
移行したときのメモです

環境

  • macOS 10.14.3
  • gsutil 4.36
  • gcloud 4.36

なんで移行したのか

特に理由はないですが絞り出すと以下の 3 つ

  • 音声ファイルの配信をもっと楽にしたったくらいかなと
  • サービスを管理しているアカウントを一つにしたかった
  • CI しやすいところにしたい

ホームページは GCE

GAE でもよかったのですがホームページが Ruby で書かれており Flexible Environment を使わざるを得なかったので GCE にしました
Flexible でもいんですがだったら GCE かなと
GAE だと証明書の管理が自動化されているのでそこは嬉しかったんですけどね、、

OS は Ubuntu です
docker だけインストールしてあとは特に何もしていません
インスタンスは一番小さい f1-micro です
Always free 枠で絶対収まるくらいのアクセスしかないのでそれにしています
free じゃなくても $3/month ほどです

ファイアウォールのチェックしようね

GCE に適用されている default のファイアウォールは特定のポートがフルオープンです
80, 443 はまぁ良いですが 22, 3389 あたりは絞っておきましょう

Podcast の音声ファイルのホスティングは Google Cloud Storage にまかせる

CDN にもなるし静的ファイルのホスティングもしてくれるので Google Cloud Storage にしました
あと CNAME が設定できるので一応独自ドメインで音声ファイルを配信するようにしています

一点困ったのは CNAME がただのリダイレクトなので https にできない点です
まぁ音声ファイルを配信するだけなのでそこは妥協しました

Google Cloud Storage に CNAME を登録する方法

ウェブマスタツール で自分のドメイン「kakakikikeke.com」の管理者になっていることを確認します (見せたくないドメインはモザイクしています)
自分は Blogger の CNAME を登録するときに認証していたようです

バケット名をアクセスしたい URL で作成します
音声ファイルをアップロードして一般公開にします
Content-Type は一応 audio/aac にしました

念の為 index.html と 404.html を一応配置しておきました
特に何もなくただ文字列を返すだけです (せっかくだから何かコンテンツ載せてもいいかも)

あとは CNAME を DNS に登録します
DNS はまだ Google に移行していない、、、画像はお名前ドットコムの DNS レコードの設定画面です

これで http://sound.kakakikikeke.com/ep0.m4a とかでアクセスできるようになります
Podcast も上記の URL で配信しています

ロギングも有効にしておく

バケットのロギングを有効にしおくと特定のバケットにアクセスログが溜まっていきます
アクセス元などを監視したい場合はオンにしておきましょう
当然ですがログが溜まればストレージの消費量も増えるので料金もあがります

  • gsutil mb -c regional -l us-central1 gs://sound-bucket-log/
  • gsutil acl ch -g cloud-storage-analytics@google.com:W gs://sound-bucket-log/
  • gsutil logging set on -b gs://sound-bucket-log gs://sound.kakakikikeke.com
  • gsutil logging get gs://sound.kakakikikeke.com

追記: feed の enclosure タグにリダイレクト URL は使えない

いざ配信してみてわかったのですが今回の用に CNAME リダイレクトだと Podcast アプリが音声ではないと判断して再生してくれないようです
なので feed は素直に https://storage.googleapis.com/sound.kakakikikeke.com/ で配信するように修正しました、、、
何事も試してみないとわからんですね

それ以外は

あとはこれまで監視に pingdom というサービスを使っていたのですが有料化しちゃったので Stackdriver に移行しました

あと音声ファイルを配信する URL が kakakikikeke.com -> sound.kakakikikeke.com になったので Podcast Connect という Apple が管理する Podcast のポータルサイトからフィードの再読込を依頼しました
たぶんこれをやらないと Podcast クライアントが音源を読み込めなくなりストリーミングできなくなるはず、、、
もしかするとクライアント側がキャッシュしている場合があるのでその場合は一度 unsubscribe してもらえると助かります

あとあと自分のホームページを docker build するときに f1-micro だとメモリが足りなかったのでディスクの領域の一部を swapon しました

たぶん作業的にはこれくらいかなと
だいたい半日もかからないくらいで終わりました

最後に

今までは Heroku とかドッグフードしていたのですが全部 Google にしました
なんか最近はマルチクラウドとかで DR とかしたほうが良いよとか聞きますが全部 Google で完結していると管理がめっちゃ楽です

今後はクラウドで何かホスティングとかしたい場合はまずは GCP で探してなければ GCE で自分でやるか、それが相当面倒なのであれば外部の別のサービスを使うくらいにしようかなーと思います

ちなみにサイトや Podcast はこれまで通りhttps://kakakikikeke.comhttps://kakakikikeke.com/podcast でアクセスできますのでよろしくお願いします

参考サイト

2019年2月2日土曜日

ギガを気にする生活

最近は何かとそんな気がする
自分は携帯キャリアの 2 年縛りとか WiMAX2 の 2 年縛りとかは縛りが解消されたら必ず別のキャリアもしくはプロバイダと再契約し直すようにしている
理由は単純でそちらのほうがお得だからである

何がお得か

お得な点はだいたい金銭的な面が多く、新規契約するとキャッシュバックを受けられたり契約から数ヶ月の間は引っ越しキャンペーンとかで安くなったりするのである

逆にいうと縛りが終了してもそのまま契約しているとキャンペーンも終了し通常のお値段に戻るのでいつも払っていた金額より少し多く払うことになる (まぁそれが普通のお値段なので多くはないのだが)

面倒な点

なので多少面倒な手続きをしなければならないが自分は縛りが終了すると別のところに毎度引っ越ししている
引っ越し時の面倒な点にも少し触れておくと例えば携帯キャリアの引っ越しの場合にはナンバーポータビリティ (MNP) などの手続きが必要になる
単純に別のキャリアと契約する必要があるので契約書類の記載や個人を証明できる書類の提出やクレカの登録なども必要になる

また新規登録の場合には事務手数料といった「初期費用」もかかることになる
この初期費用も結構バカにならず 1 万くらい取るところもある
そして大抵の場合はまたそこから 2 年縛りが発生するの感じだ

当然だが 2 年縛りにはおなじみの契約更新月があるので、そこで手続きするようにしている

契約プラン

ここで登場するのがプランの問題
三大キャリアのプランを見ると大抵の場合は 5GB が普通のプランで 4,000 から 5,000 円 くらい (高すぎ)
それ以下の容量だと月額料金が少し安くなり、それ以上の容量だともっと高くなる
また容量が足りなくなった場合は追加で 1GB 単位で購入することもできる

キャリアはいろいろと策を売っており家族で入ると割引になったり長期間使っていると割引になったりするようなキャンペーンをやっている
まぁそれはキャリアの頑張りなので良いと思う

難しいなと思うのは最近良く見る「キャリアでも格安 SIM ばりに安くなりますよ」的な広告
確かに安くなるのだがいざ箱を開けてみると容量が 500MB しかなかったり 1GB しかなかったりする
スマホ時代の今でもほとんどネットを使わない人なら問題ないが大抵の人は SNS やソシャゲをする
そうなると確実に容量が足りなくなるのである

そんな場合どうやって対応するのか人それぞれだとは思うが自分は大きく以下の 3 つだと思う

  • お金を払って大容量のプランに入る
  • 容量を追加する
  • 別の回線を使う

でここでは「別の回線を使う」についてもうちょっと考える

キャリア以外の通信回線

いわゆる光回線とか WiMAX2 とかである
最近ってわけではないが三大キャリアと契約しているともれなく光回線も契約させられるケースがあるので自宅に固定回線を引いている人が多いと思います
自分はもう 10 年以上固定回線を引いておらず状況が制限周りの使用が分からないのであまり触れませんが、少なくともベストエフォートサービスを歌っており混雑時には自ずと通信制限になるのではと思っています

で自分が使っているのが WiMAX2 です
これも 2 年縛りがあり毎度乗り換えています
多くのプロバイダが提供する WiMAX2 には「ギガ放題」というプランがあり多くの人がこのプランに加入していると思います
自分もそうでした
「月額使いたい放題」なので容量を気にしなくていいと思いきや気にしなければいけません
ギガ放題で通信制限を受ける条件は 2 つあり

  • 10GB/3日
  • 4G LTE 側の制限

下は WiMAX2 と LTE 回線を混在で使うケースであまり使っている人は多くないと思います
ルータに LTE 用の SIM が入っており、それを使って LTE 回線で通信します
当然そちらにも使える容量が決まっておりその上限になると制限がかかります

10GB/3日の制限

問題はそちらではなく 10GB/3日 のほう
要するに 3 日の間で 10GB 使っていると制限状態になりますよという条件
これが厄介で次の日になると解消されるというわけではなく次の日になると、その前と前々日からの合計が 10GB になっているとまた制限の状態になります
つまり毎日 3GB 以上使っていると永遠に制限状態になります

自分の場合、月 170GB ほど使います
理由はわかっており Youtube と AmazonPrime と AbemaTV です
それらを見ているとあった言う間に 10GB/3日の制限に引っかかります
当然制限状態になります

が普通に視聴できます、なぜか
実は WiMAX2 の場合制限がかかっても 1Mbps はでます
かつベストエフォートサービスなので回線が混雑していないお昼とかは制限が掛かっていてもストレスにはならないレベルで通信できます
もちろん夕方からゴールデンタイム、深夜あたりに掛けては制限+混雑でかなり重たくなります

結局何がいいたいかというと WiMAX2 でも (たぶん光回線でも) ギガ放題などということはなく制限がかかってしまうということです

最近出てきた無制限 Softbank 回線

いわゆる Pocket-Wifi です
発端は 1 年くらい前だと思います
最近だとたくさんありますが FUJI Wifi などが初期かなと思います
で衝撃だったのが「LTE 回線使い放題」です

初めは「はいはいどうせ 10GB/3日とかあるんでしょ」とか思っていましたがガチで無制限だったようです
「だったようです」そうお察しの通り今はがっつり制限がかかります
だいたい 100GB が上限のようでそれ以上使うと 128kbps の制限になり翌月になるまで制限の状態のようです
プロバイダのサービスによっては容量を追加購入できるかもしれないのですが大抵のプロバイダは追加購入できず、ただ翌月まで待つしかありません

ここで大問題なのが 128kbps しか出ないということ
冒頭に触れたキャリアのプランで契約しているプランの容量を超えると 128kbps 状態になります
まさにその状態が Pocket-Wifi でも起こります
この制限は WiMAX2 よりタチが悪いです
WiMAX2 の場合制限が掛かっていてもギリギリ使えました
が、Pocket-Wifi の場合、全く使い物になりません
本当に何もできないのでどうしようもありません

ただただ翌月のリセットを待つしか無いのです

制限にかからないためにギガを気にする生活をしなければならない

まぁ要するにそうならないためにギガを気にしなければいけないということです
キャリアしかり WiMAX2 でも Pocket-Wifi でもそうだということです
最近だとマイページやルータにログインすると通信量カウンターがあり一ヶ月でどれくらい使用しているか確認することができます

たぶんそれらを駆使していい感じに容量を使い切るような生活スタイルにしていかなければならないのではないかと思っています

例えば Youtube などは何も気にせず視聴していると回線の状況が良いと勝手にフル HD にしてくれます
最近だと 4K 動画もあるようで 4K になることもあります
そうなると大変です
あっという間に 100GB なんてなってしまいます
ましてや携帯の場合は容量も小さいのであっという間にキャリアの上限に引っかかります
なので視聴する際は 144p or 240p に固定して視聴するようにします

FireTV Stick でも「環境設定」->「データ使用量の監視」をオン->「ビデオ画質を設定」->「標準画質」とかしています

音楽ストリーミングだと Spofity などは通信を節約できるモードがあるのでそういうの使ったりします

そんな感じでギガを気にしなければならないのかなと思います
特に家族がいる場合はそんなこと知ったこっちゃないってことでガンガンダウンロードしたりするので注意が必要です

固定回線を引こう、たぶんそれが安牌

いろいろ書きましたが、実は容量なんてあまり気にしていない人が多いと思います
なぜこんなことを書いているかというと今携帯の SIM がマイネオさんで契約しており自宅の回線が Star Wifi で契約しています
どちらも制限がかかると 128kbps になってしまうからです

そんなジレンマから解消されるにはたぶん自宅に固定回線を引くのが良いんだと思います
工事したり家に弁当箱みたいなでっかいモデムとルータを置かなければいけないので面倒ですが (たぶん) 容量とか気にしなくて済むと思います
ただベストエフォートなので混雑はどうしようもないですが、、、
混雑すら嫌だって人は「専用線」を引くしかないのかなと思います
自分は引いたことないですが法人向けっぽいのでお値段もそれなりにすると思います
そもそも個人で契約できるのかってのもありますが

今後どうするか

Star Wifi は契約したばかりなのでとりあえず 3 ヶ月くらいは使ってみようと思います
マイネオさんは特に不満な点はないので今後も継続すると思います

どちらも縛りのないプロバイダさんなのでいつでも解約できるので、全然容量がダメってことであればさっさと解約して次に移ろうと思います
たぶんまた WiMAX2 を契約するんじゃないかなと思っています
ただ、初期費用問題もあるのでさすがに一ヶ月ごととかは厳しいかなと、、、

ということで 2019年はギガを気にしながら生活していこうと思います
動画見るの好きだから辛い、、、
世の中の皆さまはどうやってギガと付き合っていってるのだろうか

2019年1月24日木曜日

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About this page

This page is supporting for “Simple Party Games for DL-200s” game app.
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App URL

iOS 版・・・https://apple.co/2RTHZHj

How to play

  1. Connect to 200s with your iPhone or iPad.
  2. Open this app and select a game you like.
  3. Let’s play the party game everyone.

Release Note

v1.0

Released App !

2019年1月6日日曜日

ダーツがんばる

熱中できることを探すシリーズ第一弾
素人はすぐに形から入ると小馬鹿にされがちですがボクはそのスタイル嫌いじゃありません
ということで新年早々ダーツボードを購入して自宅に設置してみました
行動が大事やで

ダーツボード

購入したのはダーツライブの 200s というボード


ダーツ ボード DARTSLIVE-200S(ダーツライブ200S)

結構高いです
が機能が素晴らしい
スマホと連携して DARTSLIVE のゲームがスマホで楽しめます
これがおもしろい
普通にダーツバーでダーツしている感覚と同じ感覚で遊べます

購入した

上記のリンクはがっつりアマゾンアフィリエイトのリンクを貼らせていただいているのですが実は自分はアマゾンで購入していません
どうやら激安の殿堂ドン・キホーテで売られているらしく年始に暇だったので行ってみました
するとどうでしょう 20% 引きの 19,800 円で売られているじゃないですか

ネットで調べると「ドン・キホーテで買うのはおすすめしない」「専用のスタンドとネットでセットで購入したほうが良い」という記事をよく見たのですが、20,000 円を切っているならどう考えてもお買い得だろってことで速攻購入しました

しかも自分が行ったドンキは 5,000 円以上のお買い上げ+指定の地域に住んでいる場合は当日中に無料配送してくれるという嬉しいサービス付き
ということで持って帰るのは辛かったので配送してもらうことにしました

スタンドどうするか問題

先程少し触れましたがスタンドをどうするかという問題があります
既成品であれば物がおけるスタンドタイプや専用のポールスタンドなどがあるようです
ただこれらも結構します (だいたい 1 万円くらい)
定価ベースで考えるとボード+スタンドで 3 万は余裕で超えます
さすがにそれは高い

じゃあどうするかって話ですが自分はディアウォールを使って自作しました
ディアウォールって何って人は適当にググればわんさか情報が出てくると思います
簡単に説明すると 2x4 (つーばいふぉー) の木材を使って壁を作れちゃうという代物です
安くて便利なのでこれを使ってスタンドもコスト削減してみました

自作する

まずは完成品です
すごいで

上部
darts1.jpg

下部
darts2.jpg

写真 1 枚に収まりきらなかったので上下に分けています
お金は約 5,000 円

  • 2x4 木材 1480mm x 2 = 1,200 円
  • パイン材 600mmx400mm x 1 = 1, 400 円
  • ディアウォール白 x 2 = 2, 000 円
  • 35mm ネジ = 400 円

写真の下部分を見るとわかりますがディアウォールの柱は床からではなく、すでに家にあった棚から張っています
これは別に床からでも良いですがその場合は 2x4 材が長くなるのでご注意を
だいたい 2 時間くらいでできました
また資材は島忠ホームズで購入しました
木材のカットもしてくれるので便利です

作り方

さすがに工程まで写真を撮っていなかったのでだいたいの流れを紹介します

200s の購入はすでに説明した通りドンキで買って配送してもらっています
スタンドの作成に必要な資材は上記に記載した通りです
で自作したのは以下のパイン材の部分が主です

darts3.jpg

200s というボードはどうやって壁に掛けるかというとボードの裏に引っ掛ける穴があり、そこにネジ頭を引っ掛けることで壁に掛けます
なので購入したパイン材に引っ掛けるためのネジを 4 箇所打ち込んでそのパイン材に 200s のボードを引っ掛けています
あとは張ったディアウォールの柱に 35mm ネジで 6 箇所打ってパイン材を固定するだけです
何言ってるかよくわからない人は写真と文章を見比べるとわかると思います

十字架になっているネジの部分にボードを引っ掛けるのですが、この十字架の位置をどうやって決めたかというと 200s を購入すると設計図みたいな紙が入っています
それをパイン材の上にかぶせて印を付けてることで位置決めすることができます

ポイントは平行 (左右対称) にちゃんと位置決めすること
十字架が曲がっているとボードを掛けたときに曲がってしまいます
また柱に打ち込むときも平行に打ち込まないとボードが曲がってしまうので注意してください

直接柱に引っ掛ける十字架を打ち込んでも良かったのですがさすがに厳しかったので一枚パイン材を挟んでいる感じです

とりあえずこれで作ってみてかなり安定しているので満足しています

ひたすら練習して腕が痛い

あとはひたすら投げています
200s にはダーツも 6 本入っているのですぐに投げれます

スマホと連携するとゲームも楽しめるのでぜひ連携しましょう
というか連携しないと 200s を購入した意味はないと思います
ダーツライブを遊んだことがある方ならわかると思いますが「カード」を仮想的に作成することもできます
なのでレーディングもダーツライブ同様に管理することができます

ただ、複数端末でのカードデータの共有やリアルなカードとの連携はできないっぽいです
まぁそれでもゲームの記録はしてくれるので十分かなと思います

おわりに

プロになるにはどうやらレーディングが A くらい必要だそうです
A がどれくらいすごいのかよくわかっていませんが狙ったところには 90% くらいで入れられるようになればいいのかなと思っています

そんな自分は全くブルに当たらないレベルなのでまずはブルがバシバシ入るマンになろうかなと思います
ググればダーツの基本講座みたいなのはわんさか出てくるので教材は Web で十分かなと思っています
あとはひたすら練習あるのみ
進捗は Podcast とかでも話そうかなと思います

質問とかあればコメントか Twitter でお願いします

2018年12月19日水曜日

2018 できたこと・できなかったこと

今年の反省と来年の豊富も込めて
細かいことまで書くと書ききれないのでブレークスルーっぽいやつだけ
Podcast は来年も続けたいかなー

できたこと

時系列

その他

  • ブログ執筆数: 251 (11/10 時点)
  • Podcast エピソード数: 18
  • 資産運用を開始

できなかったこと

  • Youtube Live 環境は構築したが一度もライブ放送をできなかった
  • 後半の iOS アプリ開発の失速感
  • 3D ゲームへの挑戦
  • 熱中できることの模索、やってることが分散しすぎた
  • コンフォートゾーンのぶち抜け

来年の豊富

  • 熱中できることを探すはやりたい
  • ブログは週1 ペースでいいので書きたい、最低でも月1