2019年7月10日水曜日

iPhoneXR デビュー

iPhone を XR に買い替えました、中古で
最近携帯を買うときはもっぱら中古です
中古の場合の注意点やお得な点を紹介します
なおこの記事では iPhoneXR の機能紹介などはしていません
あくまで中古のスマホを購入する際の良い点や悪い点を紹介します

中古

そう、中古にしました
価格は税込みで 66,980 円
付属品は驚異の「なし」
スペックは「iPhoneXR 64GB SIM フリー イエロー」です
(イエローがほしくて探し回ったのですが中々良いのが見つけれなかった、イエローって人気なのかな)
ポイントはなんと行っても「SIM フリー」です

意外とおすすめかもしれない Yahoo ショッピング

購入したのは Yahoo ショッピングで購入しました
中古と言えばメルカリやヤフオクをイメージする方もいると思いますが実は普通にネットショッピングしたほうが安い場合が多いです
また個人の出品よりも法人出品のほうが保証も良いので総合的に見るとフリマやオークション系よりもおすすめです
(特に高価な買い物をする場合は)

また自分は未だに T ポイントを貯めています
主にファミマと TEPCO の電気代で貯まるのですが年間通じて 1000 - 2000 くらい貯まります
そうして貯まった T ポイントですが正直このご時世だと使い道が皆無です
(昔は Amazon ギフト券にするという黒魔術があったのですが現在は使えません)
そんな中唯一使えそうなのが Yahoo サービス内での利用です
今回使用した Yahoo ショッピングもそうですがヤフオクでも使えます
貯めた T ポイントを消化したいという理由もあり Yahoo ショッピングを使った感じです

また Paypay 決済も使えます
還元率は 1% になりますがクレカよりは還元率が良さそうということで Paypay で決済しました

価格

で最終的に獲得したポイントも含めると「実質」以下のようになりました

  • 66,980 - 3,795 (使った T ポイント) - 3,345 (獲得した T ポイント) - (66,980 * 0.01) (Paypay の還元) = 59170

まぁ中古で SIM フリーでこの価格は現状だとかなり安いと思います
当たり前ですが支払いに使える T ポイントがもっとあればもっとやすくなります

SIM フリーにしよう

中古で購入する際にもっとも注意しなければいけないのは赤ロムです
赤ロムとは簡単に言えばキャリアの回線で通信できなくなる現象です
赤ロムの反対は白ロムで白ロムは問題ない状態です (赤ロム白ロムの話はググればたくさん出てくるので詳細は割愛)

要するに中古の場合は赤ロムの可能性があるということです
もう少し言うと白ロムから赤ロムになるという本来起こりえない現象も発生する可能性があるということです

それを回避できる策として SIM フリー化があります
もし赤ロムになってもそのキャリアの回線は使えませんが別のキャリアの回線は使えます
なので少し高くても中古の場合は SIM フリー版を購入することをおすすめします
もしくはお店によっては赤ロムを永久保証するお店もあるので、そういうところで購入するようにしましょう

ちなみに赤ロム化しても Wifi などの通信を使えばネットはできます

IMEI チェック

到着してまず行ったのは IMEI チェックです
機種自体は SIM フリーですが元のキャリアは au なので au のサイトで IMEI チェックします

https://my.au.com/cmn/WCV009001/WCE009001.hc

そして調べた結果、やはりというかネットワーク利用制限は三角でした、、
三角は問題なく au 回線を使えますがバツになると一生使えなくなります

回線チェック

SIM フリーかどうかのチェックは IMEI からできそうなのですができません
なので実際に別のキャリアの SIM を挿してみるしかありません
手元に Softbank の SIM があるのでそれを使って確認しました
さすがにこれは問題なしでした

自分は mineo なのですが A プランのほうが安いので回線は au に乗り換える予定です
ただ au のネットワーク制限が三角なのが気がかりです
au のネットワーク制限がバツになったら D タイプにするだけですが、、

データ引き継ぎ

最近の iPhone はかなり簡単にデータの引き継ぎができます
ご存知の方はいるかもしれませんが既存の iPhone を近づけるだけでほぼ完了です
ただアプリの同期をするとダウンロードも一気に始まるのでアプリを大量にインストールしている人はそれが一番ネットワークも使うし時間も使うと思います
またアプリは再度ログインが必要なのでログインし直しました
ログインの作業も結構だるかったです、、
2 auth のアプリなどはかなり面倒です、、

今まで touchID で認証していたアプリはすべて faceID での認証に切り替えました

Airpods などのアクセサリーも特に設定することなく接続できました

最後に

まだ使い始めて 1 ヶ月も経っていないので何とも言えませんが現状は問題ありません
半年から 1 年くらい使うとボロが出てくるかもしれません
ボロが出たらまた記事で紹介したいと思います
怖いのは au 回線の赤ロム化かなと思います

2019年7月8日月曜日

乱立する電子決済の波を乗りこなす

電子決済自体は昔からあるが QR コード決済が出てきてからやたら取り上げられるようになった気がする
ということで自分が使っている QR コードの紹介も含めて個人的な所管を紹介したいと思います
また自分も浅知恵なので間違いがあればご指摘いただけると助かります

使っている電子決済

  • Paypay + kyash (QR)
  • LINE pay (QR)
  • 7pay (QR)
  • PASMO (非接触型)
  • Apple Pay (非接触型)
  • ToMe Card JCB (クレカ)

主に使っているのはこの辺りです
優先度も上位から使うようにしており QR 系がダメな場合に非接触系を使いそれでもダメな場合にクレカを出します
クレカもダメなお店には基本的には行かないようにしているのですが止む得ない場合は現金を支払います
個人的には QR は Paypay に統一したいです
その理由は後述の違いのところで触れたいと思います

QR コードの違い

各種 QR 決済 (Paypay や LINE Pay, 楽天ペイ) の違いについてまずは紹介します

使える場所

対応しているお店が多いかどうかです
体感ですが現状だと Paypay が一歩抜きん出ている感じはします
が、最近は対応しているお店がどんどん増えているので将来的には使える場所に優劣はなくなるかなと思っています

チャージの方法

どの QR コードも基本的には銀行口座から行います

ポイントはクレカからのチャージです
クレカからチャージする場合 VISA or Master からのチャージが基本になっていますが JCB からもチャージできる QR サービスはあります
例えば Paypay であれば自社の Yahoo カード からであれば JCB のカードでチャージできます
また Yahoo カードからチャージしたほうが還元率が高かったりします
ただ当然ですが Yahoo カードの申し込みが必要になります
楽天ペイも同じような感じで楽天カードを使って楽天ペイで決済すれば還元率が高くなるという特典があります
こんな感じでどこも自社のカードと組み合わせることで効果を最大にできます

7pay などはレジで現金を直接払ってチャージすることもできます
nanaco みたいな感じで使えます

結局、銀行口座しかチャージしないよーという場合には特に意味ないですがチャージの方法が多ければ多いほど便利な気はします

ポストペイ

Paypay や 楽天ペイは「ポストペイ」という機能に対応しています
要するに「チャージしないでも決済できる」方法です
仕組みは簡単でクレカを紐づけておけば残高が 0 のときにそのクレカに対して請求してくれるという感じです

同じような機能に「オートチャージ」というのがありますがこれはあくまでも残高を増やすものなので少し違います
ポストペイの良いところは「無駄なチャージをしなくて済む」ことかなと思います
QR 側にチャージした金額は不可逆なので現金に戻すことはできません
例えば残高が 13 円とか超中途半端な額になると残高を使い切る方法がなくなる場合があります
そういうのを防げます

ただポストペイの場合多くは還元率が下がります
ポストペイに対応していない QR サービスもあるのでこれも採用する際のポイントになるかなと思います

バーチャルカードの発行可否

QR だったり非接触型電子マネーだったりいろんな言葉が出てきますがもう一つポイントとして「バーチャルカード」というキーワードもこの QR 界隈ではよく聞くようになりました
主なサービスとしては kyash が有名です
要するに物理のクレカを登録してそれを仮想的なカードに変換するサービスです
例えば Master カードを登録してバーチャルカードでは VISA カードとして発行すれば VISA カードしか使えない店舗でも Master カードが使えるという感じです

でこのバーチャルカードの機能が QR サービスに搭載されているケースがあります
LINE Pay や楽天ペイが対応しています
楽天ペイなどは Suica のバーチャルカードを発行できるので楽天ペイに登録するだけで Suica として使うこともできるようになります

バーチャルカードは基本的にプリペイド式になっています
なので登録した物理カードからバーチャルカードにチャージして使います
ただこれまた複雑なのですがポストペイ式のバーチャルカードもあります
またリアルカードを発行できるサービスもあったりします

もうややこしすぎてめちゃくちゃ感がプンプンしますが簡単に言えばカードの会社を仮想的に変換できる機能だと思っておいてください

ポイントと還元率

これは QR 決済を採用する上で大きなポイントだと思います
むしろこれが QR 決済を利用する最大のメリットだと思います

どのサービスも基本的には 3% になっています
直接残高に還元されるのが基本ですがそうでない場合もあります
7pay の場合は nanaco ポイントとして還元されます
もし 7pay の残高にしたい場合は nanaco ポイントからチャージできます
当然 nanaco ポイントとしても使えるのでポイントに還元されるほうが自由度は高いかもしれません (結局残高にする場合は一手順増えるだけなので面倒なだけではありますが、、)

あとはキャンペーンの多さもポイントです
QR 決済を知らない人、使ってない人でも Paypay の 100 億円祭り は聞いたことがあると思います
ようするに還元率が通常の 3% -> 20% に跳ね上がるキャンペーンです
こういったキャンペーンが多く開催されるであろう QR サービスを使ったほうが多くのチャンスを得られるので単純にお得です
現状はどの QR サービスもほぼ毎月キャンペーンを実施しているのでそんなに変わらない感じはありますがユーザが多い=キャンペーンも多く開催されるという傾向はあるかなと思います

また先程紹介したポストペイの場合には還元率が下がる場合があります
この辺りはサービスによって異なりますが基本的には残高から支払う方法が一番還元が受けれると思っておいてください

送金

個人間で残高のやり取りが行えます
当然相手も同じ QR サービスを使っている必要があります
送金による還元は基本的にはどの QR サービスもありません
たまーにキャンペーンで送金でも還元される場合があるくらいです

現金主義の人は絶対に使わないと思いますがお金を持ちたくない/持たない主義の自分にとっては嬉しい機能でもあります
LINE Pay などはこれを使ったワリカン機能も実装しています
現状の QR 決済の対応状況を見ると現金でもらったほうが使える場所がどう考えても多いので現金が嬉しい気もしますが履歴管理や物理的なやり取りをしなくて済むので個人的には積極的に使っています

ネット決済で使えるか

例えば Yahoo ショッピングで買い物をしたときにクレカではなく Paypay から支払うことができます
当然 Paypay の還元を受けれますが 3% -> 1% になります
理由は Yahoo ショッピングの場合 T ポイントが別途貯まるからです

またほとんどの場合 QR + ネット決済は自社のネットショッピングサービスにしか対応していません
なので、ネット決済にも対応しているかどうかはそこまで優劣に影響しない感じもします

QR コードと非接触型の違い

ここまで QR サービスのそれぞれの違いを紹介しましたが非接触型との違いも紹介します
ざっと以下があるかなと思います

  • タッチで決済できる (Apple pay や Google pay はアプリの起動が必要だが PASMO などの物理カードはそのままタッチ)
  • チャージは主にクレカ
  • 送金はできない
  • ネット決済もなし
  • ポイント還元率は悪いイメージ

あたりかなと思います
チャージはクレカからもできるし現金からもできます
銀行口座から直接チャージする方式は少ないようなイメージがあります
またタッチに関しては基本的には NFC を使っているので Apple pay や Google pay は NFC 対応の端末が必要になります

最近だとモバイル Suica などもあるのでバーチャルカードも発行できます (モバイル PASMO は出ないと思いますが)

ポイントはあったりなかったりです
例えば PASMO にはメトポメトロポイントPlusなどがあります (ややこしい、、)
Suica にも一応あるようです
ただ還元されるパターンが少なく例えば PASMO + コンビニではメトポなどは全くたまりません
定期区間外で乗車するとポイントが貯まったり指定のお店で決済すると 1% 貯まったりします
なのでどこでも貯まるという感じではないです

結局 QR も非接触型もクレカや銀行口座の代替として使うサービスので大きくは変わらないと思います
やはりポイントの還元率や対応しているお店の多さの違いくらいかなと思います

で、どれを使うのがいいのか

問題はこれです
正直自分も結論は出ていません
というか「自分が使いたいのを使う」のが一番だと思います

現状 QR も非接触型も乱立しすぎており自分もどれが一番いいのかわかっていません
そんな中で冒頭に上げた決済手段を使っている一番の理由は

  • よく使うお店で使える高還元率の決済手段を選択したらそうなった

というのが一番だと思います
本当は「QR 1 つ」「非接触 1 つ」「クレカ 1 枚」という感じにしたいのですがさすがにそれだと現金を使わざるを得ない状況になってしまうのでそれを補うために他のサービスを使っている感じです

あと自分が電子決済を使う上でかなり考慮しているのが

  • ポイントがバラバラにならないこと

です
いろいろなサービスやカードを使いこなすのは良いことなのですがそれだけポイントの管理やアカウントの管理が増えて手間になります
その管理のコストとポイント還元率を天秤にかけてちょうどいいバランスの電子決済を選択し使いこなすのが個人的にはベストかなと思います

今後期待すること

最後に QR コードおよび非接触型も含め電子決済に期待することです

  • 全面的な JCB カードの対応
  • 同一コードの家族シェア
  • 公共料金や家賃などのインフラ費用への対応
  • Amazon 対応 (Amazon Pay じゃなくて Paypay とかを使って Amazon の買い物ができる)

2019年6月18日火曜日

ノマドするならポータブル電源いいですよ

電源のあるカフェとかなら問題ないのですがそうじゃないときもよくあります
最近ポータブル電源という AC が直接させるバッテリーを見つけたので購入して使ってみました
使い方とか感想を紹介します

購入したポータブル電源

こちら



Jackery ポータブル電源 23200mAh/83Wh PowerBar 予備電源 モバイルバッテリー 急速充電(AC出力+Quick Charge 3.0 USB ポート+USB-C)MacBook/ノートPC 等対応 緊急・災害時バックアップ用電源 電源供給器 正規保証2年(グレー)

Amazon とかで「ポータブル電源」で調べるといろいろでます
これにした理由は「重さ」「大きさ」「容量」がいい感じのバランスだったからかなと思います

Amazon から届いたときはこんな感じの長細いダンボールに入ってきました
この形のダンボールは初めてみたかも

ダンボールから開封するとこんな感じでビニール包装されています
ダンボール内は適当な感じで固定されていたので配達中は結構ガツガツぶつかっていたかも、、

中身は

  • バッテリー本体
  • 充電用の AC
  • 充電用の USB-C ケーブル
  • 説明書
  • サンクスメール

です
写真だと全くわかりませんがケースがスエードみたいな高級感のあるケースでした
バッテリー用の専用ケースはないようです

重さなど

気になる重さを測ってみました
736g
当然ですが説明書に書いてある通りでした

大きさも 500ml のペッドボトルとほぼ同じかなと思います
少し重たいペッドボトルを運んでいる感じを想像してもらえれば

AC の場合は電源を入れる

本体の両脇にインタフェース関連があります
写真の反対側に AC の接続インタフェースがあります
AC 電源を入れる場合は写真の電源ボタンを 2 秒ほど押します
すると電源が起動するのでそうすれば AC 電源で給電できるようになります
電源を入れると普通のパソコンみたいに中でファンが周りはじめるので少し「うーうー」という音がなります

電源ボタンを長押しではなくポチッと軽く押せば現在の充電残量が確認できます
購入直後は 35% の充電がありました

AC 以外のインタフェースを使って給電する場合は電源を入れるのは不要でだただたさせば OK です

充電は USB-C でやる

充電は付属の専用のアダプタとケーブルを使いましょう
真ん中に USB-C のインタフェースがあるのでそこを使えば OK です
バッテリー側の USB-C が少し浮きますが気にしないでおきましょう

こんな感じでカウントアップしていくので充電されているかはひと目でわかるのは嬉しいです
メータとか LED のランプだと充電状況がわかりにくいことがあるので LCD なのは嬉しいです

フル充電までの時間は計測していませんがスペックによると 8 時間ほどかかるようです

MacBookAir を充電する

ラップトップは MacBookAir なのでそれに給電するのに使っています
それ以外にも iPhone や iPods も充電しますがその場合は AC ではなく USB-A を使っています
横にしても OK です
というか安定感は当然横のほうがあるので作業スペースに余裕がある場合は横が良いかなと
ただ横の場合は側面にファン用の空気穴があるのでそこは塞がないほうが良いと思います
おそらく放熱ためのものなので熱が上がると止まったりしちゃうかも

あと AC の接続インタフェースの抜き差しは結構硬いです
縦にして置いて上からガツッと入れるとやりやすいかなと
バッテリーを持ちながら AC に差し込むのは結構たいへんかもしれません

注意点

当然防水はないので水にはご注意ください

AC の給電を使わない場合は先程の電源ボタンを再度 2 秒ほど長押ししましょう
そうするとバッテリーが停止します

供給電力の MAX は 100W になります
100W 以上の電力が必要な電子機器や家電には使えませんのでご注意ください
ちなみに自分の MacBookAir は専用の AC アダプタに 45W と表記されていたのでたぶんそれくらいの消費電力なんじゃないかなと思っています
(正確に計測したことはないです)
スペック的には 83W なのでそれ以上はやめておくのが無難かなと思います
給電合計が 83W 以上になってもたぶんダメかなと

試してないですがバッテリーを充電しながら AC で給電したりするのはやめたほうがいいと思います
というかバッテリーが充電できる状況なら電源タップがあるはずなので、そこは普通にラップトップなどを充電しましょう

なんでポータブル電源にしたのか

「モバイルバッテリー」というのが少し前に流行ったと思います
だいたい 4000mAh - 10000mAh の容量がありコンパクトで持ち運べるのが特徴です
基本は USB を使って携帯の充電をするのに使います

ただモバイルバッテリーには「AC」での給電ができません
なので専用のアダプタを使って給電する必要がある家電やラップトップの充電はモバイルバッテリーではできません
それこそコンセントがある場所に行く必要がありました

そこで見つけたのが「AC」付きのモバイルバッテリー=ポータブル電源でした
重さや大きさは少しモバイルバッテリーに比べると大きいものの容量や電力の面ではかなり増幅しています

そして自分の使っている MacBookAir のバッテリーの寿命がほぼおわりかけていました
ジーニアスに持っていて修理するとだいたい 15,000 円くらいかかります
持っていって修理する手もあったのですがポータブル電源にすればラップトップの給電以外にも使えると思ったのでポータブル電源を選択しました

よく使われるケースはアウトドアです
20,000 mAh 以上であれば半日以上は持つようです
(丸一日使う場合には 50,000 mAh くらいあると安心のようです)
自分がアウトドアで使用するかは不明ですが単純に他の機器 (携帯や持ち運べそうな家電など) の給電にも使えると思い修理よりもポータブル電源を選択したのもあります
あとは非常時かなと思います
非常時用だと容量的に少し心配ですがないよりかはあったほうが良いかなと思っています

Good/Bad

やはりなんと行ってもコンパクトさかなと思います
ポータブル電源界では今回の Jackery Powerbank はかなり小さいほうだと思います
この価格と大きさで AC 付きのやつだと他に MOVOO のポータブル電源があります



ポータブル電源 NOVOO 20100mAh 60W AC出力 コンセント 予備電源 パソコン バッテリー ( AC出力 + USB ポート + USB-C ) MacBook/ノートPC 等対応 安全スイッチ搭載 緊急 災害時 バックアップ 電源供給

値段とコンパクトさではこれも検討したのですが容量と保証の面で自分は Jackery にしました
また Jackery の場合保証が 2 年あるのでもし故障しても問い合わせれば修理してくれます
Jackery の場合形が丸ではなく四角なので縦と横でも使えるのも良いかなと思います

今の所 Bad な点は特にないですが強いて上げるなら

  • AC の抜き差しに力がいる
  • 専用のケースがない
  • フル充電まで 8 時間かかる
  • 充電中は付属の AC アダプタがクソほど熱くなる

くらいかなと思います
あとはもう少し使ってみるとバッテリーライフとかの問題が出てくるかもしれません

おわりに

今の時代はモバイルバッテリーではなくポータブル電源なのかもしれません

2019年5月27日月曜日

DIY は楽しい

熱中できることを探すシリーズ第二弾
DIY をやってみたら結構おもしろかったので紹介します
自分で作るって楽しい

これまでの作ったもの

さっそくこれまで作ったものを紹介します
だいたい週末にやっているので 1 日くらいで作っています

ダーツボードの柱

これは過去に紹介したのでそちらの記事を御覧ください

ミニゴミ箱

同じ大きさのパイン材を 4 枚組み合わせて作った机の上で使っているゴミ箱です
4 枚のパイン材はあまった 1 枚のパイン材をちゃんと自分で切断しています
それを釘で打って固定しています

スーパーにある袋がぴったり入ります

余りの板がなかったので底はありません

なぞの枠

2x4 材のあまりを使っています
ベーコンみたいに 2cm 幅で切断していき 4 枚使って釘で打って固定しています

立てても使えるし寝かせても使えます

複数個同じものを作ればこんな感じでかわいいインテリアになったりならなかったり、、

積み木

先程の 2x4 材をそのままにすれば積み木になります
大きいやつは 2cm 幅ではなくもっと大きい幅 になります
子供用に作ったのでちゃんと紙やすりで面取りしています
まっすぐ切るのが難しくガタガタなので難易度が高い積み木になりました

主に使っている道具

素人 DIY マンが使っている道具を紹介します

工具

RYOBI の電動ドリル
リョービ(RYOBI) ドライバードリルキット 鉄工5mm 木工10mm FDD-1010KT 646003A
今思うとなぜ有線タイプにしてしまったのかと後悔する日々
これから電動ドリルの購入を計画している人は少し高いけどバッテリータイプの無線版の購入をおすすめします

ノコギリ (ゼットソー3)
Z ゼットソーIII 265mm 本体 15075
現在のノコギリの主流は片刃で取替式のようです
とりあえずこれが一本あれば何とかなる模様

玄能 (100均、230g)
安かろう悪かろうです
かなり軽いので釘を打ち込むのに結構な力が必要です
金槌とかハンマーは結構奥が深いです

タッカー
SUN UP 2ウェイメタルタッカー強力型 替針(ステープル)200本入 STP-1214
木材にホッチキスすることができるスグレモノ
自分でもなぜ持っているのか不明

万力
エンジニア アンヴィルバイス 口幅:50mm 最大開口:35mm TV-12
木材を裁断するのに固定したり接着剤が固まるまで固定したりするのに使います
なくても作業は進むけどあると作業効率がグンとあがる工具の一つ
固定する側も締めるタイプなので机に固定せずいろいろなところに付け外しできるのが良い

クランプ
高儀 クランプ TAKAGI ホビークイックバークランプ 100mm 2個組 HQB-100-2P
万力で挟めない暑さのものがある場合にクランプを使います
2 本で 450 円くらいで買えるのでコスパがめっちゃいい

消耗品

釘セット
長さは写真の通り
基本的には木材の固定なのでこれくらいあれば十分です

ネジセット
ネジを使う場合は電動ドリルで固定します
ネジ穴がある場合はネジでない場合は釘を使うようにしています

紙やすり
180 くらいと 1500-2000 を持っています
基本は 180 のやつを使います
つるつるにしたい or 木材以外は 1500-2000 を使う感じです

ちなみに実際に使う場合はこんな感じで板に巻き付けて使っています
これのほうがヤスリがけがめっちゃやりやすくなるのでおすすめです

その他

DearWall
若井産業 WAKAI ツーバイフォー材専用壁面突っ張りシステム ディアウォール ライトブラウン
超簡単に柱が一本立つので重宝しています
下のやつは Amazon だと合わせ買いで 700 円くらいで買えます

あとはキリとかメジャーとかドライバとかテープとかボンドとか上げると死ぬほどあるのでこれくらいにします
上記は自分的によく使う便利工具になります

今後

こんなこともしたいなーとか、こうしていきたいなーとか考えていることです

  • 丸材作りに挑戦したい
  • ペンキとかニスとか塗る系もやってみたい
  • 椅子とか机とか複雑なものも作ってみたい
  • 木材以外の素材にも挑戦したい (鉄とか)
  • GoPro 買って作業の様子を撮影して動画にし Youtube に上げたい
  • 電子工作と組み合わせておもちゃ作り?

最後に

あまった木材とかを使って気軽にできるのでおすすめ感は高いです
できたときの達成感もあるので達成感がほしい人にもおすすめかも
主に木材は購入しますが、そこまで高くはないのでコスト感的にも良いと思います

2019年5月23日木曜日

Podcast の編集方法を変えてみた

Podcast で録音した音声を今までは何の編集もせず公開していたが、流石に音質が気になりだしたので手元の GarageBand で頑張れるところまで頑張ってみた

比較

これまでの設定

これからの設定

だいぶ違うと感じるはず
これが同じマイクでの収録とは思えない

GarageBand の設定

スマートコントロール
ノイズゲートを ON にして「-40db」に合わせる

イコライザ
これが面倒
高温域を右の波になるように下げる
こうすることで SONY ECM-PCV80U 特有のホワイトノイズを更に削除する

デバイス側の音量を上げてそれでもホワイトノイズが出る場合はこれくらい高温域を下げてもいいかも
この辺はホワイトノイズが入っているかを確認しながら調整するとよし

録音した声のトラック
各トラックの音量を MAX まで上げる
マスターの音量も MAX まで上げる

GarageBand の環境設定
自動ノーマライズのチェックをオフにする

どの辺が変わったのか

  • ノイズゲートを設定することで話をしていないときのホワイトノイズを削除
  • イコライザで高温域を下げることで話している最中のホワイトノイズを削除
  • 音量の調整 (ノーマライズ) を手動で行うことで最大音量で書き出せるようになった

女性の声だと消えちゃうかも

高温域をイコライザで下げているのでホワイトノイズと同じ音域の声の場合には声が消えてしまう可能性があるかも
その場合はイコライザを調整すれば OK

ゲストの方との音量があまりに違う場合は 2 回書き出す必要がある

  • 1 回目でお互いの音量レベルを同じくらいにして書き出す
  • 2 回目で書き出した音源を最大レベルまでゲインすることで全体の音量を上げる

こうしないと全体の音が小さくなってしまう

おわり

面倒くさいのでとりあえず最新話だけ対応した
過去話は時間があったらもしくは問い合わせがあったら対応したいと思う

2019年5月4日土曜日

iOS 版風来のシレンをプレイしてみた

風来のシレン DS 版が iOS に移植されて発売されました
SFC 依頼プレイしたことがなく久しぶりにやりたくなったので購入して 1 ヶ月ほどプレイしてみました
Good/Bad とプレイネタをまとめています

環境

  • iOS 版シレンアプリ (1,800円) v1.0.2 - v1.1.0
  • iPhone6

Good

  • 前の階に戻れる
    • 店の物が変わる
    • ダンジョンのアイテムは復活していない
    • 鍛冶屋で再度鍛えることもできない
  • 確かに何度でもプレイできそう
  • 壺の中身をのぞかなくても確認できるようになった (v1.1.0)
  • スマホアプリなのでバグの修正や新要素の追加が楽しめる
  • 高速モード、周回に便利 (v1.1.0)

Bad

  • スタート画面のスキップボタンが右上なのが謎 -> 画面タップでスキップしてほしい
    • v1.1.0 で修正された
  • 初回ムービーがスキップできない
    • もしかすると v1.1.0 でスキップできるかも
  • 壺にアイテムを入れる際に複数を選択して一括で入れることはできるが選択するたびにリストの先頭に戻るのが面倒
    • リストに戻るたびにカーソルが先頭になる
    • v1.1.0 で修正された
  • 文字入力がやりづらい、フリックなどで入力できない
  • ダッシュの使い勝手が悪すぎる、ON/OFF は面倒
    • v1.1.0 でだいぶ修正された
  • テーブルマウンテンクリア後のエンディングでアプリが強制キルし終了
    • 一応クリア後から再開だったのでよかったが
  • とにかくプレイ中にアプリがクラッシュする
  • モンハウなど mob が多くなるとアプリがかなり重くなる
  • エンディングがスキップできない (これはゲームとしては普通かもしれないが)
  • 見えていない要素が多い、それが醍醐味なのかもしれないが
    • ワナは一定回数踏むとなくなる
    • おにぎりのワナは「妖怪にぎりxxx」系に使うとレベルアップしちゃうなど

プレイネタ

以下はプレイしていたときに感じた攻略ネタとメモです
特にかくプレイミスしないようにしましょう

カタナ+99 を効率よく作る方法 (テーブルマウンテン)

山頂の町を利用したやり方が一番よかったです
事前に鍛えるカタナと盾を山頂の町の倉庫に預けておきます
流れは以下の通り

  • 普通にテーブルマウンテンスタート
  • 竹林の村まで普通に進める
  • 竹林の村で不要なアイテムを売却 (山頂の町で壺屋から泥棒できそうなアイテムは残す)
  • 山頂の町まで普通に進める
  • 倉庫に預けておいたカタナと盾を持つ
  • 山頂の町でカタナを鍛冶屋で鍛える (+1 or +3)
  • 竹林の村まで戻って鍛冶屋で鍛える (+1 or +3)
  • 再度山頂の町まで戻って鍛えたカタナと盾を倉庫に預けてる

というのが基本的な流れです
売却は強制ではないですが鍛冶屋で 2 回鍛えるので 2000 ギタンは必要です
またギタンに余裕があれば山頂の町の壺屋で合成の壺を購入しましょう
最低でも 6500 ギタンが必要です
山頂の町までの往復だとそこまでギタンを集めるのはかなり辛いですがアイテム運があれば高価なアイテムを売ることでそれくらいになったりします
もしくはギタンが 0 の状態でお店に入り困った時の巻物を読むとランダムですがギタンが手に入るのでそれを元手にしてもいいです
あとは道中の天の恵みの巻物と地の恵みの巻物があれば読みましょう

だいたい 1 セット 20 分くらいで終わります
事故りやすいポイントとしては

  • ぼうれい武者に敵のレベルを上げられて勝てずに死亡

かなとおもいますお竜が仲間にできるのであれば仲間にしましょう
事後率が格段に下がります
また先にフェイの最終問題をクリアして強化の壺が持ち帰れているのであればそれを使って周回するのが一番早いです

チドロでレベル上げ (掛軸裏の洞窟)

掛軸裏の洞窟の 4F or 16F あたりから出てくるミドロ or ゲドロをサビのワナに掛けるとレベルアップします
それを利用してチドロまでレベル上げします
装備はすべて外すことで何もサビなくなるためチドロからの攻撃は何も受けません
装備外しのワナなどで封印状態にしてしまうと攻撃してくるので注意しましょう
チドロは分裂するので何体も倒せます
ただ、掛軸裏の洞窟はワナに掛けてから倒さないと経験値が 1 になってしまうので注意です
おすすめは「丸太のワナ」or「ふきとばしのワナ」です
丸太のワナの場合は通路で 2 体以上引き連れて後ろにいる状態で丸太のワナに乗せれば連鎖が発生し x13 くらいまで倍率が上がります
ふきとばしのワナの場合も通路におびき寄せます
ふきとばしのワナの場合は 1 体でも OK です
壁方向に向けてふきとばしのワナを配置してあとはそれを踏ませれば連鎖が始まります
チドロ一体の経験値は 600 なので x13 で 7200 ほど入るので一気に 25 レベルくらいまで上げられます

壺の売買値を覚えないと厳しい (フェイの最終問題)

買値と売値が壺によってある程度決まっているので覚えて方が識別できるのでいいです
同様に草や巻物も覚えておいたほうがいいです
価格ですべての壺が完全に識別できるわけではないので注意です

強化の壺と合成の壺をいかに引けるかがポイント (フェイの最終問題)

強化の壺は入れた剣 or 盾 or 杖を階層を 1 つ降りるごとに +1 してくれる壺です
これを如何に低階層で引いてプラスを増やせるかがクリアにはかかせません
できればお店 or 巻物で識別したいですが全然お店が出ないこともあるので武器を積極的に壺に入れて識別すると良いと思います
お店で識別する場合には同じ値段にうっぷんばらしの壺と弱化の壺があるので注意が必要です

おすすめのマンジカブラとふうまのたて入手方法

変化の壺でランダムを狙ってもいいですが個人的にはフェイの最終問題に挑むのが簡単だと思います
クリア狙いではなくアイテム狙いで潜入し「倉庫の壺」が手に入ればあとは目的のアイテムが手に入るまで詮索すれば OK です
強化や合成なしだと 20F くらいが限界なのでそこまでにマンジカブラもふうまのたても出なかったらあきらめて再トライしましょう
たぶんこれのほうが簡単に手に入れられると思います
倉庫+変化の壺を使った無限変化の壺というのが DS でできるらしいのでもしかするとスマホ版でもできるかもですがアップデートで修正されたり結局何度もトライしないといけないので面倒な気がします

盾のプラス上げ (テーブルマウンテン)

おそらく強化した剣と盾を持ってテーブルマウンテンを周回するのが一番良いかなと思います
狙うアイテムは「地の恵み巻物」「白紙の巻物」「プラス 2 以上の盾」「合成の壺」です
運にだいぶ左右されますが 1 周でプラス 3 - 10 はいけるはずです
慣れれば 30 分かからずに 1 周できると思います
事故りポイントだと思うのは以下の通りです

  • がいこつまじん、まおうの杖連発で何もできず死亡
  • スーパーゲイズの混乱で装備を外して死亡
  • 装備外しワナ or クロムアーマーの盾飛ばしからの一撃死
    • クロムアーマーに装備飛ばされて落とし穴もある
  • 大型地雷 or ウニ爆破からの一撃死
  • カエンポフの 30 ダメージ x N
  • 操作ミスによる死亡
    • 例えばお店で店主に向かって間違ってアイテムを投げちゃうとか
  • 上記が絡むモンスターハウス

言い出したらキリがないのですが意識しているのはこれくらいです
事故を減らすために必要なアイテムもいろいろありますが個人的に必須なのは以下です
あとはロストの保険で「倉庫の壺」があるといいかなと

  • 剣、盾の強化 (どうたぬき+60、鉄甲の盾+45)
  • 透視の腕輪

フェイの最終問題で強化の壺を狙って盾を強化して倉庫で送るという方法もあるのですがかなり条件が難しいのと死亡のリスクが高いので効率を考えるとテーブルマウンテン周回が良いかなと思います

ブフーの洞窟

序盤でレベル上げができるかがポイントかなと思います
あとは自力で倒せなくなったときのためのブブーの杖がどれくらい振れるも大事です
26F までならそこまで苦労せずにクリアできると思います

儀式の洞窟

火迅風魔刀+99、ラセン風魔の盾+99 でクリア、、、
死者の谷底のあとだったので必中の剣とプリズムの盾があり超楽でした

死者の谷底

火迅風魔刀+99、ラセン風魔の盾+99 でクリア、、、
儀式の洞窟よりはるかに難しい
目的はクリアよりも 41F 以降にある「必中の剣」「プリズムの盾」「ゲイズの盾」になります

おすすめ肉

  1. ミラージュデビル系 (杖は効かないのでブブーの包丁でのみ取得可能)
  2. 死神・冥王
  3. パコレプキン系
  4. ノロージョ系
  5. アークドラゴン

フェイの最終問題クリア

たぶん 40 回目くらいでクリアしました
重要だと思った点をいくつか記載しておきます

  • 杖の強化は大事
    • ブフーの杖
    • 身代わりの杖
    • どちらも 30 回くらい振れると安心
    • 鈍足の杖
    • かなしばりの杖
    • 一時しのぎの杖
    • これらもある程度振れる安心
  • 盾の強化は大事
    • 自分は鉄甲の盾+45 で進んだができればそれ以上あると安心
    • 印がそれ以上に大事「皮」「金」は必須「竜」「地」が次点であとは「ト」があれば更に安心
  • そもそも強化の壺+合成の壺が引けないと辛い
    • 低階層で引ければなおよし
    • できれば吸い出しの巻物を使って何度か使いたい
  • 特に面倒くさいと感じた敵
    • がいこつまおう・まてん
    • ねむり・みだれ大根
  • その他持ってて安心アイテム
    • 透視の腕輪、識別の腕輪
    • 背中の壺

イッテツ戦車は剣をある程度鍛えていたので一撃でやればのでそこまで辛くなったです
アークドラゴンは身代わりがあれば狙われないのでそれで対処しました
ジェノサイドは使いませんでした
死者の谷底の方がヘンツク戦車やアビスドラゴンが普通に出てくるので辛かったかもしれません
一応クリア時の画像をいくつか貼っておきます
壺の中身もスクショしたので貼っておきます
クリア時のバージョンは v1.1.0 になります

1000 回遊べてないですね、、

ボーグマムル +99 への道

フェイの最終問題をクリアするとボーグマムルというモンスターが仲間になります
フェイの最終問題クリア後のフェイの故郷のところにサイボーグのようなマムルがいるので話掛ける必要があります
ボーグマムルは育てることができます
レベルを上げるためにはボーグマムルがほしがる特定のアイテムを投げて当てるとレベルアップします
Lv99 まであるのですが最後の方はラセン風魔の盾や秘剣カブラステギなどとんでもないアイテムを要求してくるのでやりこみ要素の一種なのかなと思います
ちなみにアイテムは普通にダンジョンをクリアしてもいいですが以下の方法もおすすめです

  • 渓谷の宿場でアイアントド or ローグトドの肉を使ってトド狩り
  • 山頂の町で変化の壺を使ってアイテムガチャ
  • テーブルマウンテン周回
  • 救助待ち中の冒険を活用する

掛け軸裏の洞窟や食神のほこらでしか手に入らないアイテムもあるのでそられは素直にダンジョンに潜ったほうがいいかなと思います
Lv50 あたりから急激にアイテムの難易度が上がるイメージです
ちなみにトド狩りの様子を撮影してみたので参考にしてみてください