2019年11月19日火曜日

Podcast の編集方法に Audacity を使い始めた

いままで録音から編集まですべて Mac 標準の GarageBand で行っていたのですがノイズとノーマライズがどうしても気に入らなかったので Audacity を導入しました

環境

  • macOS 10.15
  • Audacity 2.3.2

録音はこれまで通り GarageBand で行う

マイクはこれまで通り ECM x 2 本 を使っています
Audacity で 2ch の録音を行うのが結構面倒そうだったので録音はこれまで通り GarageBand で行っています
本当は Audacity で録音もしたいのですが結局最終的な AAC への書き出しは GarageBand で行うので素直に録音も GarageBand にしました

録音したデータをトラックごとに AIFF 形式で出力する

まず録音したデータを Audacity で読み込める形式で出力します
また出力する際はゲストと自分の声とを別々で編集するのでトラックごとに出力します
トラックをミュート状態にすればトラックごとに出力することができます

ここで音量の調整を行います
GarageBand のゲインを使って録音した波形をなるべく同じ音量になるように調整します

Audacity が AAC フォーマットに対応していないので AIFF で出力します
出力したら .aiff ファイルをAudacity にドラッグアンドドロップで読み込ませます

ノイズ軽減

Audacity でノイズ軽減するときにまずやるのがノイズプロファイルの取得です
要するに「ノイズはこういう音だよー」というのを Audacity に覚えさせます
そしてそのあとでトラックの範囲を全選択してノイズ軽減します
読み込ませたトラックごとにノイズ軽減する必要があるので 2 回行います
自分が使っているノイズ軽減時のパラメータは以下の通りです

「ノイズ軽減 (dB)」の値を大きくすればよりノイズが削除されますが大きすぎると元の声が来たりするので調整しながら決定してください
それ以外はデフォルトのままです

ちなみにノイズ軽減はメニューバーから「プロファイル」->「ノイズ軽減」でできます

ノーマライズ

次にノーマライズです
これは特に前処理とかは不要です
トラックの範囲を全選択して「プロファイル」->「ノーマライズ」で OK です
パラメータは以下の通りです

音割れがひどい場合は Clip Fix を使う

マイキングがうまくいかずにずっとマイクが近い状態で録音していると波形が上下に飛び出ていまい音割れします
聞いているとかなり不快なのでそういった場合には Clip Fix を使います
「エフェクト」->「クリッピングの修復」でできます

Audacity で MP3 として書き出す

編集したそれぞれのトラックを MP3 として書き出します
Audacity から書き出すときもトラックの「ソロ」を選択することで他のトラックがミュート状態になり 1 つのトラック分だけ書き出すことができます

書き出すときのパラメータはデフォルトのままですが以下の通りです

再度 GarageBand に取り込んで AAC で書き出し

最後に出力された MP3 を GarageBand で再度取り込みます
元のトラックはミュート状態にして新たに取り込んだトラック 2 つ分を書き出します
書き出す際にはこれまで通り AAC を選択して極力ファイルサイズを小さくしましょう

Tips

ノイズプロファイルはどうやら保存されないようです
Audacity を開くたびにノイズプロファイルを取得する必要があるのでそれが面倒です
ノイズプロファイル用のトラックを 1 つ余分に取り込んでおいても良いかなと思います

今回の手法を使うと GarageBand のプロジェクトファイル .band ファイルがほぼ 2 倍になります
だいたい 1 時間の収録だと 2GB くらいのサイズになります
ディスクを逼迫する可能性があるので定期的に外部メディアか何か避難しておきましょう

最後に

Podcast の編集方法を GarageBand -> Audacity に変更しました
Catalina ではまだ正式にサポートしていないようですが特に問題なく動作しました

これまでかなり気になっていた SONY ECM-PCV80U のホワイトノイズ問題がこれでだいぶ解消されました
GarageBand にもノイズ除去の機能はあるのですが Audacity のほうがキレイにホワイトノイズを削除できます

横着しないでちゃんと

  • 録音は GarageBand
  • 編集は Audacity

という感じで使い分けることが大事だと学びました
ちなみにAudacity 適用前と後を聴き比べしたい人は以下でできます





前のほうはホワイトノイズが少し残っているのでプチプチ聞こえるのがわかると思います
後のほうはそれがなく声がクリーンに聞こえるような気がします

2019年10月26日土曜日

名刺作りました

ステッカーに続いて個人名刺を作ってみました
使ったサービスや所感を述べたいと思います

作り方

今回使わせていただいたサービスはラクスルになります
当初は自分でデザインから印刷までやろうとしたのですがいざ印刷しようとすると結構面倒そうだったので印刷までやってくるサービスを選択しました

名刺を作成する場合 Numbers や Keynote のテンプレートを使って作成することができます
ローカルしても問題ないですがラクスルには「オンラインデザイン」という機能がありそこで名刺のデザインができるので今回はそれを使いました

フォトショップのような高機能なエディタに比べるとできる機能は限られていますが最低限の機能はあると思います

名刺のデザインデータを作成後はデータを入稿する前に先に購入処理を進めます
名刺の場合用紙のサイズや髪の質感、両面にするかなどいろいろとオプションが選択できます
自分は基本デフォルトの設定のままにしました

このページに名刺の商品一覧があるのですが自分は一番安い「オンデマンド印刷 100 部の受付日から
3営業日後」の 500 円のものを購入しました

枚数/金額

  • 枚数・・・100 枚
  • 金額・・・749 円 (送料込み)

なので 7.4円/1 枚になります
商品自体は 500 円の商品でそれに税金やら送料やらを含めて上記の値段になっています

デザインデータ入稿

購入したら作成した名刺のデザインデータを入稿することになります
ちゃんと「オンラインデザイン」から入稿できるのでご安心ください
最初は「商品を購入してからデータ入稿の流れだとプレビューとか確認できないんじゃ、、ちゃんとプレビュー確認してから購入したいなぁ」と思ったのですが購入してデータ入稿後にちゃんとプレビューもできました
(データを入稿してプレビューしたときに「これじゃない」ってなったら返金できるのかは不明、、)

データを入稿したあとは最終チェックという段階に入るようですが一瞬でスルーしました
なのであとは到着を待つだけになります

到着

10/22 に購入およびデータの入稿をして到着したので 10/25 でした
ちゃんと 3 営業日後に到着しました
指定の通りメール便にて到着しました

開封して確認してみたら以下のような感じでした
50 枚ずつ上下に分かれて 1 つのケースに入っていました

紙の質感などは事前に確認できなくて心配でしたがちゃんと名刺っぽい質感の紙でした
小さい文字もちゃんと表示されていました
確か一番小さいフォントサイズは 20pt にしたと思います

両面印刷もバッチリでした

最後に

ラクスルで個人名刺を作成してみました
オンラインデザインというブラウザで使える専用のエディタがあるので割りと簡単に作れました
ラクスル上の機能とサービスだけでデザインから購入、データ入稿までできるのは初心者にもやさしいサービスだなと思います

使う機会があるのかさっぱりわかりませんが 700 円で作れるので皆さんも作ってみてはいかがでしょうか
ちなみに自分はこれも特典にしたいと思います
https://kakakikikeke.com/supporter
サポータになればステッカーと合わせて名刺も差し上げたいと思います
もらっても全然うれしくないと思いますが

2019年10月20日日曜日

娘のために椅子と机を作るパパ

久しぶりに DIY しました
今回は机と椅子を作ってみたので紹介します
1x4 材と 2x2 材を使って 1,200 円くらいで両方作成できました

追記

強化アンド完成形

作った椅子と机

椅子

大きさ

椅子

  • 高さ・・・60cm
  • 奥行き・・・20cm
  • 幅・・・20cm

  • 高さ・・・37cm
  • 奥行き・・・26.5.cm
  • 幅・・・36cm

素材と値段

  • 2x2 材 6feet x 2 = 450円 x 2 = 900円
  • 1x4 材 6feet x 1 = 300円 x 1 = 300円

合計 1,200 円

上記が木材分で新たに今回購入した素材です
あとはすでにあった道具と工具を使っています
使ったものは以下の通り

  • ビス x 8
  • 釘 x 12
  • 玄能
  • 電動ドリル
  • 紙やすり
  • のこぎり
  • 木工用ボンド

作成にかかった時間

  • 椅子・・・3 時間
  • 机・・・3 時間

先に椅子を作成してその後に余った木材で机を作りました
木材を切ってビス or 釘 or 木工用ボンドで接着するだけなのでそんなに時間はかかりませんでした

簡単な作り方

途中途中の写真は取っていないのでざっと紹介します
基本はのこぎりで切断してビス or 釘で組み合わせるだけです

椅子

設計図

適当に手書きで作成しています
今回は足のパーツと背もたれのパーツを先に 2 つ作成してそれをつなぎ合わせる方法にしました
背もたれはかなり高めです

組み立て

設計図の左上のやつが足のパーツです
組み立て後ですが下の写真がそのパーツです

設計図の左上から 2 番目のやつが背もたれのパーツです
足のパーツ+背もたれ部分の長さを足したやつになります
完成後の後ろからみたものがそのパーツになります

あとは設計図の左下の 14cm の棒 2 本でそれぞれのパーツを接続するだけです
接続には釘を使っています
今回は椅子で上から負荷がかかるので横から接続する場合は釘を使ったほうが良いです
座る部分の下にある棒が 14cm の棒で前後のパーツを接続する橋渡しをしています

あとは 1x4 材を上に置いてビスで止めれば OK です (設計図の右上)
念のため 1 枚の 1x4 材に対して上から 2 箇所ずつビス止めしています
角は子供が使うので入念にヤスリがけをしました

足の長さが 1mm でも違うとガタつくのでその場合はゴムシートや緩衝材を使って調整してください
もしくはヤスリで削って低くすることで高さ調整しても OK です

設計図

こちらも適当に手書きで作成しています
余った木材がメインなので寸法も適当です
基本的には余った 2x2 材が足になるので 4 等分にし 1x4 材が天板になるのでテーブルになるように 3 等分に切断します

組み立て

突っ張り棒は気の歪みが激しかったので一時的に使っています
あとでちゃんと木に入れ替えて強化する予定です
天板を固定するために昔作った積み木を拝借して固定しています
机は釘は使わずすべてビスで固定しています

本当はちゃんと椅子みたいにパーツごとに作成して最後に天板を設置したほうが安定します
今回は余った木材から無理矢理テーブルにしたのでかなりバランスが悪いです
やはりちゃんと作る場合は下(足)から作っていったほうが安定すると思います

今回は椅子が目的だったので机のクオリティは目をつむりました
また机もガタガタする場合は高さをあとから調整しましょう

感想

1,200 円程度で椅子と机ができたのは意外でした
当初は椅子だけ作成する予定で木材を購入したのですが余った木材があまりに多かったので机も作っちゃった感じです

今回はかなり簡単な作りなのであまり重いものは置けないと思います
椅子は本当は肘掛けとか作りたかったです
あとは背もたれの強度ももう少し上げたかった感じです

作り方はかなり直感と感覚に頼っているのでちゃんとした設計図から作りたい人は調べればもう少しちゃんとしたやつが出てくると思います

折りたたみ式とかも頑張れば作れそうなので次回何か作る機会があったら挑戦してみたいです

2019年9月21日土曜日

ステッカー作りました

作ってしまった
作り方や金額などを紹介したいと思います

ベクターシルエット

写真を切り抜いてベタ塗りする方法です
自分は GIMP のパスツールを使って作成しました
あとは .png にエクスポートすれば OK です (参考)

StickerApp で発注

作成した PNG ファイルは StickerApp というサービスでステッカーにしました
自分で作成してもよかったのですが自由な形のステッカーを作成するのは面倒だったので StickerApp を使ってみました

アカウント登録して画像をアップロードしてサイズや色を調整すれば OK です

金額

送料込みで 3,080 円でした
自分は 7.8cm x 8.0cm のサイズで 22 枚作成したので 3,080 / 22 = 140円/1枚 でした
発注する枚数をもっと多くしたりステッカーのサイズを小さくすれば 1 枚あたりの単価をもっと抑えることができます

また StikerApp はよく 20% クーポンコードが Twitter やインスタで出回ってるのでクーポンコードが使えるときに発注したほうがお得です

到着、開封

9/7 に発注して 9/20 に届きました
海外からの発送なのでやはり時間はかかりました

こんな感じの簡易包装できます (個人情報の部分は伏せています)
日本からの場合、配送は日本郵政を選択したほうが安いです
ちゃんと追跡番号もあるので安心です

開けてみるとステッカーとおまけの StickerApp からのおまけのステッカーが 1 枚入っていました (右のやつがおまけ)
おまけのくせにクオリティが高い、、

そしてこれが完成したステッカーです
改めてなぜ作ってしまったのかよくわかりません

自由形状の場合複雑すぎると角に細かいゴミがついてしまいます
それでも自分でやるよりかは十分クオリティが高いかなと思います

サポータープログラムかな

kakakikikeke’s Podcast のサポータプログラム にコンテンツが全くなかったのでまずはここに載せたいと思います
Patreon でサポータプログラムに参加していただいた方に送りたいと思います (3 枚くらい?そんなにいらない?)

あとはゲストの方々にプレゼントしたいと思います

作った理由

ちょっと触れましたがサポータプログラムにコンテンツがなかったので、そこの載せるコンテンツとして作成してみました
またオリジナルステッカーを作成するのに前から StickerApp というサービスが気になっていたので試してみたかったのもあります
費用感や到着までの時間などは実際に注文したほうが良いかなと

とりあえず StickerApp を使ってオリジナルステッカーを作る方法は理解したので他にもステッカーを作成したい場合はスムーズにできそうです

最後に

もし持っていたら差し上げます
普段持ち歩くことはないと思いますが、、

2019年9月10日火曜日

iPhoneXR レビュー

購入経緯やデビューした記事に関してはこちら
今回は 2, 3 ヶ月使ってみた感想を紹介します
Good と Bad に分けて紹介します

Good

まずは Good から紹介します

FaceID はいい

いままでは TouchID だったのがすべて FaceID になりました
慣れたからという感じもしますが iPhoneXR のようにデカイ場合には TouchID を片手でやるのが辛いので FaceID のほうが楽です
あとは TouchID 同様にアプリの認証にも使えるのはうれしいです

バッテリーの持ちがいい

具体的にどれくらいよくなったかはベンチマークなどがあるのでそれを見てほしいのですが、感覚的には 1 日に 1 回必ず充電していたのが 2, 3 日に 1 回充電するようになりました
単純にお出かけのときとかも長持ちするのはうれしいです

画面が大きいのがいい

今までは iPhone6 だったのでかなり大きくなった印象を受けました
ゲームもそうですがやはり動画を見るときは見やすくなっています
普段は Mac or FireTV を使って動画を見るのですがマシンやテレビが占拠されている場合には iPhoneXR を使って動画を見ています
ただ、少し重いので置きながらでないと長時間は腕が疲れて辛いかなと思います、、

スペックがいいのでアプリの起動も早い

チップやメモリのスペックが格段に上がっているのでアプリの起動が早いです
またバッググラウンドモードに入った場合でも強制 kill されるケースが少なくなったのでバッググラウンドからすぐに復帰できるようになりました

スワイプの動作で見つけられない機能が多そう、見つかっていない便利機能が多そう

これは Good でもあり Bad でもあるのですがホームボタンがなくなったのでアクションのほとんどはスワイプやフリックになりました
一応フォースタッチもあったような気がしますがほとんど使っていません、、

例えばバッググラウンドにあるアプリ一覧を表示するにはいままでホームボタンのダブルクリックだったのですがこれが「下からスワイプして止める」というアクションに変わりました
この辺りのスワイプアクションに慣れないといけないのはあります
また「えっ?そんなスワイプの使い方があるの」みたいな隠れ機能も多いので、すべてのアクションを探すのが大変というのもあります

アクティベーションや iCloud 連携できる部分はいい

初回のアクティベーションがカメラを使ってスキャンするだけで簡単にできたのはよかったです
またインストール済みのアプリのなどは iCloud を使って連携してくれるので 1 から AppStore でインストール必要がないのも嬉しいです
ただ、アプリが大量にインストールされている場合はすべてのアプリの同期インストールをするのに時間かかります (またギガも大量消費します、、)

そしてアプリを同期インストールしたあとに再ログインする必要があるのもかなり面倒でした
さすがに自動ログインまではしてくれないようです
できのいいアプリは iCloud Keychain から認証情報を引っ張って自動ログインできるのもありましたがほとんどは手動でログインしなおしました
ゲームアプリや LINE などのチャットアプリはデータの引き継ぎ作業なども必要になるので更に大変です

eSIM 使ってみたい

まだ使ったことはないですが使ってみたいです
デュアル SIM にもできます
ただ国内だとあまり使えるキャリアが多くないのとそこまで需要がないので eSIM のありがたみを受けれる機会は少ないかなと思います

Apple Pay -> 電源ボタン 2 回 -> FaceID で認証 -> 決済

決済する際に FaceID を使うのですが、その前に電源ボタンを 2 回押さなければいけません
App Store からアプリをインストールするのも一緒で電源ボタンを 2 回押してから FaceID で認証してからでないとダウンロードが始まりません
おそらく FaceID だけにしてしまうと意図せず「入手」を押してしまった場合に勝手に決済が始まってしまうのでそれの防止かなと思います
せっかくボタンから開放されたと思ったら実は決済には必須だったので少し残念でしたがまぁ慣れればそこまでという感じです

モバイル Suica は使っていないので分かりませんが改札を通る場合などは認証しなくてよかったはず、、エクスプレスなんちゃらという機能を使っているからだろうか

Hey Siri を結構使うようになった

ウェイクワードを検知してくれる精度が上がったような気がします
結構遠くにいても反応してくれるので手が離せないときは結構使います
主に使うのは以下の 2 つです

  • 計算機
  • タイマー、ストップウォッチ

Bad

続いては Bad ポイントです

大きい/重い

大きいのはメリットでもありデメリットでもあるかなと思います
自分の場合手がそこまで大きくないので片手で持っていると落としそうになることが結構あります
手にフィットする感じがないと滑り落ちてしまいそうな感じになります
また端末のぶ厚さも増えたためその影響もあると思います

Sprite Kit のアプリが大変なことになる

これは開発に関することですが Sprite Kit でシーンのスケールを設定する際に iPhoneXR や XS のサイズの場合には scene.scaleMode = .fill にしなければ画面がはみ出てしまうことが判明しました
気づいた後にアプリを再コミットしたのでその間はアプリの表示が正しくされていませんでした、、

持ち上げると FaceID の認証が自動起動するが起動しないときがある、縦置きの場合とか

iPhone を縦に持ち上げると自動で FaceID が起動してすぐにホーム画面が開けるのですがたまにそれが起動してくれません
そうなった場合は iPhone を再度寝かせて起こすのですが、それでも反応しないことがありその場合は画面をタップするか電源ボタンを泣く泣く押します

特にずっと縦置きでおいている場合は縦から縦なので自動起動しないのでその場合は始めから画面タップしたりします

写真が .heic 形式になる

Google Photo などに同期してファイルを見ると .heic 形式になっています
Live Photo もあるので仕方ないのですが編集する際に編集アプリが .heic に対応していないと一旦 PNG や JPEG に直す必要があるので面倒です

最後に

まとめてみると Good のほうが多かったので購入してよかったと思います
まぁある程度高い買い物だったのでそう思わざるを得ないというバイアスは少なからずありますが、、

2019年8月5日月曜日

TACK LIFE ハンドルータチートシート

TACK LIFE のハンドルータはパーツや取り付け方がたくさんありいつも忘れるので写真を撮って手順をまとめました

タックライフ ミニルーター RTD35ACL

基本のキ、電源の入れ方

まずは基本からハンドルータは有線なので電源プラグを使います
差し込んで

電源ボタンを ON/OFF するだけです

あとは回転のパワーを 1 から 6 で調整できます
素材やパーツにより適切なパワーは異なるのでその辺もそれぞれのモードで紹介します

やすりモード (基本)

丸いパーツを使います
登場するパーツは以下の通り
ディテーラーズグリップと呼ばれる先端部分を持ちやすくするやつは任意です
自分はいつも使います

早速、ディテーラーズグリップを入れ替えます
デフォルトで付いているキャップを外しましょう
クルクルすれば外れます

外れたらディテーラーズグリップを装着します
そして別のミニキャップがあるのでそれをクルクルして固定します

ミニキャップを固定するとこんな感じ

次に先端を付けます
今回はやすりなので丸いゴム状の先端に紙ヤスリが丸まっているやつを取り付けます
一覧の写真で言うとレンチの下にあるドラムみたいなやつと筒状になっているヤスリです
スポっと入れるだけで OK です

これを先端に固定します
固定する場合は必ずボタンを押します
するとロックが外れるので緩めて先端を入れたら締めます

手で締めれなくなったら最後はレンチを使います
このときもボタンは押したままです
しっかり締めれたらボタンを離してロックしましょう

そして先端を固定できたらマイナスドライバを使って筒状のヤスリを固定します
先程、先端にヤスリを付けましたがおそらくユルユルなのがわかったと思います
それを固定するので先端の上の部分にあるネジになります
ちゃんと先端が固定できたらマイナスドライバを回してヤスリを固定します

これでヤスリモードは完成です
あとは電源をオンにすれば回り始めます
パワーは 1 で十分だと思います
硬い木材の場合には 3 くらいにしてあげればいいかも

削り軍団

(ここからは基本の手順から省略できるやるは省略していきます)
先端がピンクのやつです
たくさんあるので素材の形に合わせて好きなものを使ってください

ボタンを押しながら先端を緩めてはめてレンチで締めれば OK です

ダイヤモンドで削る

ガラスとかセラミック、石などを削るときに使います
先端が鉛筆のように尖っているので装飾したりもできます

分かりづらいのでアップにしています
先端がざらついた感じになっているやつがダイヤモンドピットというやつです

あとはボタンを押しながら先端を緩めてはめてレンチで締めれば OK です

木材に穴を開ける

木材以外でもプラスチックくらいの柔らかさならいけるみたいです

先端がドリルのようになっています
一番右のやつはドリルだけど穴を開けるやつじゃなくて「彫刻」するやつっぽいです

あとはボタンを押しながら先端を緩めてはめてレンチで締めれば OK です

鉄を磨く

ふわふわのやつを使います

ふわふわのやつには接続用の穴が開いていません
なので右側のネジ状になっているやつを無理やりねじ込みます

押し込みながら回せば入っていきます

最後まで入れればしっかり固定されます

あとはボタンを押しながら先端を緩めてはめてレンチで締めれば OK です

木材を磨く

基本で紹介したヤスリの平面版です
この取り付け方はこの後で紹介しているのでそれと同じ用に取り付けてください
ネジで固定している部分では研磨できないのでそこに当たらないように掛ける必要がありそう、、

ステンレスブラシ

アルミとか銅を磨くのに使います
錆取りかなーと
これは最初から固定されていたので先端を取り付けるだけです

ネジとか鉄を切断する

カットオフホイールというのを使います
少し取り付け方が複雑です
先程紹介したヤスリの平面版もこの手順で取り付けます
カットオフホイールは袋に入っているので取り出して使います

まずは右側の先端用部品にカットオフホイールを取り付けます

マイナスドライバで先端を緩めることができます
赤色のワッシャーが 2 枚あります

ワッシャー - カットオフホイール - ワッシャーという感じで挟んで取り付けます

裏側にもワッシャーがあります

先端を固定したあとにマイナスドライバでホイールを固定しましょう
基本で紹介した丸いヤスリを取り付ける手順に似ています

実際に使うときはガードを付けましょう
鉄やアルミを切断する場合には火花が飛び散るのでそれをガードしてくれます

木材を切断する

いわゆるノコギリモードです
でも薄いパイン材くらいしかカットできないので細かいカットに使いましょう

ドリルに似ているので注意しましょう
少し鋭利になっていて切れる感じがするやつです

全体は以下の通りです

実際に使う場合は粉塵ガードを使いましょう
少し隠れていますがネジを緩めてガードの位置も調整できます
n

伸ばすモード

ホースみたいなやつを使うと更に手元で扱いやすくなります
銀色のほうをルータに取り付けます
中に細い先があるので引っ張って取り出します

伸ばして先端に入れましょう

ちゃんとボタンを押してレンチで締めるのを忘れずにしましょう

細い線を固定できたら銀色のカバーを取り付けましょう
結構反発力があるので押し込みながら回します

ガッチリ締まれば OK です

あとは先端に使いたいドリルやら何やらを接続します
ルータの場合ボタンを押して固定しましたがホースの場合は六角レンチを穴に入れることで先端をロックすることができます
言葉で説明するのが難しいですが下の写真のように穴に六角レンチが入っていないと先端が固定できないと思います
固定できたら六角レンチを抜いてください

最後に

実際に使っている動画は Youtube などにあるのでそれを参考にしてください
音がうるさいというレビューが多い印象ですが個人的に使った感想としてはそれほど大きくはないかなと思います
ダイソンの掃除機のほうがよっぽどうるさいと思います

基本的には細かい作業をするためのものなので大きな穴を開けたり広範囲を削るのには向いていません
穴を開ける系はそこまでゴミが飛び散りませんが削る系は結構飛び散るので周りに注意しながら作業しましょう