ラベル VMware の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル VMware の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年6月17日火曜日

CentOS6.4でvmtoolsdが起動しなくなった場合の対応方法

カーネルをyum updateしてしまってvmtoolsdが起動しなくなってしまった
「vmtoolsd &」のようにコマンドを打ってもすぐにプロセスが死んでしまう
ログとかどこに出ているかもよくわからなかったので再度configしなおしたら起動したのでメモしておく
何しているかをちゃんと調べてからやるほうが吉です(すいません、自分は詳しくは未調査です)

■環境
CentOS release 6.4 (Final)
Linux localhost 2.6.32-279.el6.x86_64 #1 SMP Fri Jun 22 12:19:21 UTC 2012 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

■手順
  1. initctl list | grep vmware
  2. initctl配下で管理されていることを確認
  3. less /etc/init/vmware-tools.conf
  4. 起動ファイルの場所を確認
  5. /etc/vmware-tools/services.sh start
  6. Checking acpi hot plug                                  [  OK  ]
    VMware Tools is installed, but it has not been
    (correctly) configured for the running kernel.
    To (re-)configure it, invoke the following command:
    /usr/bin/vmware-config-tools.pl.
    
  7. /usr/bin/vmware-config-tools.pl
  8. 言われるがままにperlスクリプトを実行
  9. 質問されるがすべてenterを押下
  10. 「/usr/sbin/vmtoolsd &」で起動できることを確認

以上です
initctl配下で管理されるようになってからよくわからんですね

2012年12月2日日曜日

VMware Playerでプロキシサーバを使っていVMware toolsをインストールする方法


仮想マシンを一台起動している状態で
メニューバーから
「Player」→「ファイル」→「Playerの環境設定」
を開きます


真ん中あたりのソフトウェアの更新の設定で
「接続設定」
があるので、それを開く


プロキシ設定の欄があるので、そこにプロキシを設定すれば完了です

作成したVMのブラウザやOS自体のプロキシの設定をしても
PlayerがダウンロードするVMware toolsのプロキシの設定にはならないので注意してください

2012年11月16日金曜日

Vmware上にdebian6をインストールしてみた

■ISOの入手
以下のサイトにアクセスしDownloadをクリック

http://cdimage.debian.or.jp/

今回は64bit版のdebian6「debian-6.0.6-amd64-DVD-1.iso」を使ってインストールしてみます

■インストール手順
特に引っかかるところはなくどんどんインストールしていけば大丈夫だと思います。
一応ポイントになりそうなところだけ
  • グローバルにつながるネットワークがある場合にはパッケージをネットから持ってくることもできる
  • デフォルトではネットワークカードの認識を自動で行なってくれるが、一つのカードしか認識してくれないのでログイン後に他のカードの設定を実施する必要がある
  • vmxnet3は認識してくれません。E1000を使いましょう
  • 自動認識で設定した場合はデフォルトでdhcpになっているので、必要であれば手動で設定しなおすことも可能
  • サーバタイプを選択するときはsshサーバは選んだほうがいいと思います

参考までに自分がインストールした設定を以下に記載しておきます



























2012年11月5日月曜日

【Scientific Linux】vmtoolsdの起動順番を変更する方法

/etc/init.d配下にvmware-toolsとしてservice登録されていない場合にvmware-toolsが一体いつ起動しているのかわからなかった
そもそもプロセスもvmware-toolsじゃなくてvmtoolsdになっちゃってる始末

調べてみるとUpstartという仕組みで管理されているみたい
以下の設定ファイル

/etc/init/vmware-tools.conf



#start on runlevel [235] or starting gdm or starting kdm or starting prefdm

という部分を上記のようにコメントアウトするととりあえず自動起動はしなくなります

が、これでは何番目に起動しているかがわからない・・・

runlevel2,3,5で動作するのはわかるんだが、それが何番目なのかがわからん・・・



ちなみにUpstartで管理されているプロセスは以下のコマンドで確認できます

initctl list

このリストの順番に起動していくのかなー

参考サイト:http://d.hatena.ne.jp/takuya_1st/20110719/1311042559


2012年8月26日日曜日

【VMware】ESXi5のダウンロード方法

  1. https://my.vmware.com/web/vmware/info/slug/datacenter_cloud_infrastructure/vmware_vsphere_hypervisor_esxi/5_0
  2. にアクセスします
  3. アカウント登録が必要です
  4. すでにアカウントのある方はそのままログインしてください アカウントのない方はCreateAcountでアカウント登録を行なってください
  5. 初回ログイン時にはMy VMwareの利用規約に同意する必要があるので同意します
  6. ログインが完了するとダウンロード画面に遷移するのでRegisterを押下します
  7. ここでもまたアカウントの詳細情報を登録します
  8. これもすでに登録してある人はやる必要がありませんがまだの場合はアカウントの詳細情報を入力する必要があります
  9. 入力が完了したら利用規約に同意して登録します
  10. これでようやくダウンロードすることが可能になります
  11. VMware vSphere Client もここでダウンロードできるようです

結構登録が多くて大変ですが、無料で使えるのを考えると納得でしょう
参考までにー

2012年8月22日水曜日

Windows7にVMware Playerをインストールしてみた

■ダウンロード
https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_player/4_0
VMware-player-4.0.4-744019.exeをダウンロードします

■インストール
ダウンロードしたインストール「VMware-player-4.0.4-744019.exe」を実行します
基本的にはしてされているデフォルトの設置で問題ないです
必要があれば変更してましょう















インストールが完了したら再起動します

■設定
VMware Playerを起動します
EULAに同意したあとに実際にVMware Playerが起動します





■サーバを新規作成


新規仮想マシンの作成をクリックします
ISOからサーバを作成するためにISOを選択します
ISOはあらかじめダウンロードしておいてください
※今回はBerry Linxの1.15をインストールしてみます
※Berry Linuxとはhttp://ja.wikipedia.org/wiki/Berry_Linux
まぁ警告が出ていますが気にせずやっていきましょうw


バージョンは無難にFedoraにしておきます


仮想マシン名と場所を選択します
場所はデフォルトの場合はマイドキュメントになります
今回はC:/直下のvmフォルダに仮想マシンのフォルダを作成します


ディスクの容量があまりないので単一ファイルを選択します


もともとのハードについていないので、ハードウェアをカスタマイズかフロッピーとプリンタを削除しました


マシンの作成が開始されます
いろいろと警告が出る場合は基本無視で大丈夫ですw


なんとか起動できたようです
これはCDからのLiveブートになり仮想マシンにOSがインストールされたわけではありません
そもそもBerryLinux自体がライブブートOSになります


とりあえずはvmware-playerを使ってVM上でLinuxを動作させることができました
これでいつでもLinuxがほしいときは簡単に検証等ができそうですね
次やるときは普通にLinuxをインストールしてみたいと思います

2012年6月4日月曜日

【VIJava】IPアドレスからホスト名を取得する方法

public ESXTools(String url, String username, String password) {
  try {
    si = new ServiceInstance(new URL(url), username, password, true);
  } catch (RuntimeFault e) {
    e.printStackTrace();
  } catch (RemoteException e) {
    e.printStackTrace();
  } catch (MalformedURLException e) {
    e.printStackTrace();
  }
}

public void showEsx (String ipAddress) {
  try {
    ManagedEntity me = si.getSearchIndex().findByIp(null, ipAddress, true);
    if (me instanceof VirtualMachine) {
      VirtualMachineRuntimeInfo vmri = ((VirtualMachine) me).getSummary().getRuntime();
      System.out.println(((VirtualMachine) me).getName() + "," + new HostSystem(si.getServerConnection(), vmri.getHost()).getName() + "," + ipAddress);
    }
  } catch (RuntimeFault e) {
    e.printStackTrace();
  } catch (RemoteException e) {
    e.printStackTrace();
  }
}

インスタンスを作成する際のurl, username, passwordはそれぞれ「vCenterのIPアドレス」「vCenterに登録してあるユーザ名、パスワード」です
findByIpからVMを検索してそのVMが乗っているホスト名を取得します
ポイントはHostSystemのインスタンスを作成する点
VMの情報からはどうやっても参照できないようです
(gitで公開しようとしましたが、やめておきましたw)

2012年2月3日金曜日

【vSphere Client】Managed Object Browserで検索

簡単にやったことのメモをしておきます。
詳しいのは今度画像付とかで掛けるといいな・・・
あと結構うろ覚えだから単語とか間違ってるかもしれんです orz
①vSphere Clientがインストールされているマシンで
ブラウザを開いて「localhost」にアクセス
(ここでアクセスできないと問題外なのです)
(アクセスする方法はここでは省略)
②右下あたりに「オブジェクトコンソールを開く」みたいなリンクがあるので
クリックして開く
(これがManaged Object Browser)
③一番初めに開いた画面上の上から二つ目のリンクあたりに
「content」というのがあると思うので、クリック
④いろいろと表示が出てくるなかで「SearchIndex」をクリック
⑤FindBy・・・みたいなのがたくさん出てくると思うので、ここで
何で検索したいのかにあわせて選択
(自分がよく使ったのはFindByIpっていうAPIを使ったのでそれを説明)
⑥引数は三つで「データセンター」「IPアドレス」「へんなboolean型の変数」
ここで気をつけるのは「データセンター」の変数
データの形式が特殊なXMLで記述しなければいけないので、
正直なところここは何も入力しないほうがいいです!
IPアドレスは普通に「111.111.111.111」とか入れていただき
booleanのへんな変数は「true」を入力しましょう。
(booleanの変数は検索方法とかかもしれません)
(完全一致かそうでないか、みたいな)
⑦引数を入力したら実行
実行は下のほうにリンクがあるので、それをクリック
(名前忘れた・・・)
⑧検索結果は同一のブラウザ内の引数を入力した下のほうに
出現する
検索結果はVMのインデックス名みたいなのが出てくる
(確かvm-00000みたいなやつだったような・・・)
⑨検索結果のVMをクリックするとConfigInfoの画面に遷移する
基本的な情報は大体ここに載っているのであとはここを見て
適当にVMの情報を抜き取ってほしい
(インスタンスUUIDとか設定したVM名まであったはず)
(ここからネットワーク情報とかストレージ情報にも
さかのぼれたような気がした・・・)
以上です。
なんか曖昧な情報ばかりですいません。
時間があったら詳しく画像付で説明したいものです。