ラベル 雑学 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 雑学 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年2月12日木曜日

ニンテンドーDS Liteのラバーボタンを修理した

概要

ニンテンドーDS Liteのラバーボタンを修理しました
昔書いていたブログ記事からの転載になります
一部文章の校正をしています
結構アクセスがあって需要がありそうだったのでこちらにも記載しておきます

環境

  • DS Lite White

修理

用意するもの

画像
  • DSLite本体
  • DSLボタンラバー
  • Y字ドライバー
  • 精密ドライバー(プラス、マイナス)

DSLiteの修理には上記がないとできません
特にドライバーはかなり特殊なドライバーになるので百貨店等で売ってないない場合はネットやアキハバラで購入してください

DS/DSi/DSlite対応ツール Y字ドライバー 分解・修理
モバイルカスタムファ クトリー

そして本題のボタンラバーですが、今回アキハバラのとあるお店で購入しました
ネットでも売っているのでそれでもOKです
200円から300円くらいで購入できます

DSLite対 応パーツ DSLite ボタンラバー DSLite専用の交換用ラバーパッド
モバイルカスタムファクトリー

あと、写真にはありませんが、精密ドライバーも必要です
これは普通の百貨店にも売っていると思います
最近は100円ショップでも普通に買えると思います

アネック ス(ANEX) 精密ドライバーセット マイナス・プラス6本組 No.900
兼古製作所

道具の準備は以上です
では、早速分解していきます

本体を分解

事前に電源をOFFにしてカセットを抜いておいてください
また作業中は充電もしないでください

裏カバーを外す

画像

いきなり全部のドライバを使用して裏面のネジをすべてはずします
はずす部分は全部で8箇所くらいあります

基本はすべて見えている部分のネジを外せばOKですが、バッテリーのウラに隠れているネジがあるので忘れずに外してください

Y字および精密ドライバーを駆使して適宜はずしていきます

画像

ネジを外す際のポイントですが、各ネジがかなり細かいので上記の写真のようにどのネジがどこの場所のネジかを書いて管理するといいと思います

これはやっておいて損はないと思います
意外とめんどうですが、がんばってやってみてください

画像

ネジを全部はずしたらカバーを外してください
裏と表カバーの間にマイナスドライバーを差し込みながら徐々に外していくと外しやすいです
そしてこれが、全部のネジを外して裏のカバーをはずした状態です

ここからは基盤を直接触って行くので、静電気などに気をつけて
本当に慎重に行いましょう!

パーツを外していく

裏カバーを外したら、まずはL, Rボタンをはずします
これも意外とやっかいで、しっかりハマっているのでケースを抑えながらピンセット等で外してください
これもはずした後は管理をしっかり行いましょう

画像

ここまで外せばカバーと基盤部分をほぼ分離することができます
気をつけなければいけないのは基盤と画面側のカバーで必ず接続していなければいけないケーブルがあり、これは外せないので無理やり外さないでください
なので分離というよりかは基盤をひっくり返す感じです

画像

基盤をひっくり返せば、遂にボタン部分に到着です
写真の左側がABXYボタンで右側が十字キーです
左下にある長方形の形をしたやつはスタートセレクトボンタです

ラバーボタンを交換する

画像

まずは壊れた十字ラバーボタンを取りましょう
ただ本体カバーに乗っているだけなので簡単に取れます

これが全く効かなくなった下ボタンです
ボタンが効かなくなると写真のようにラバーが擦り切れてしまっている状態になっているようです

壊れたラバーボタンを外したら新しく買ったラバーボタンと取り替えましょう
特に向きはないのでおいてあったように置き直せばOKです
裏表の向きだけ気をつけてください

今回十字キーだけ交換予定でしたが、購入したラバーボタンセットにはABXYボタンとスタートセレクトボタンも入っていたので、それも交換しておきました

また、写真はないのですがラバーボタンとカバー側には意外と汚れが溜まっています
写真のボタンではわかりづらいのですが、このボタンとカバーもかなり汚れていました

なので、この時にボタンやカバー、LRキーをキレイにしてあげると良いかもしれません

ボタン交換の作業が完了したらあとは元通りに戻していくだけです
体感ですが、解体よりも元に戻すのほう数倍大変でした
順番はそのまま逆をたどればOKです

ボタン配置 -> 基盤戻す -> LRボタン配置 -> 裏カバーをかぶせる(ここが大変、カバーが咬み合わない) -> ネジを締める

動作を確認する

画像

すべての裏カバーをはめてネジを締め直せば終了です
充電を開始して電源が入るか確認してみましょう
しっかりと復活することができました

効かなかったボタンも無事元通りにすることができました

バッテリーをはずすとDSLiteの登録情報が消去されるようなので、もう一度情報を登録しましょう。

これでDSLiteのラバーボタン修理は終了です

最後に

道具にピンセットがあると非常に便利です
終始細かい作業になり、指先だけの作業では難しい場面が多いのであると便利です

今回解体してわかったのですが予想以上にDS本体は見えない部分でダメージを追っています
汚れやキズなどもそうですが、中を開けるとよくわかりました

みなさんもDSを長持ちさせるために定期的にメンテナンスをするといいかもしれませんね

また、今回は自分での修理を行いましたが、もし心配な方は普通にニンテンドーさんがやっている修理サービス
に申し込むのがいいと思います
修理代は2000円くらいかかるようです
あと期間が2週間ほどかかります

自分でやれば380円と1時間ほどで済むのでリスクを問わない方は是非自分でやってみることをお勧めいたします

2014年9月24日水曜日

実はサンディエゴに行っていたのでいろいろと経験をメモしておく

事前準備

旅の予約

まずはこれがないと始まりません、今回はWebで予約しました

  • JTBのwebサイトで予約
  • 出発約3ヶ月前(6/29)にWebでの予約
  • 旅行代金は大人2人、3泊5日で336,220円
    • 内訳は
      基本旅行代金(319600円)+国内空港施設使用料(5220円)+現地空港諸税等(11400円)
  • 予約後はJTBの担当者とメールにてやりとりを実施

オプショナルツアーの予約

オプショナルツアーとはホテル、飛行機代、もろもろの諸税とは別の観光のためのツアー等の予約のことです
旅立つ前に事前に予約しておけば現地でチケットを買ったり支払いする必要がなくなるのでとても楽です
予約したのは以下の通り

  • 野球観戦・・・19,460円
  • シーワールド1日フリーパスポート・・・24,860円
  • トロリーバス1日乗り放題券・・・8,610円

申請関連

ESTA
パスポート
(短期滞在のためビザの発行は不要)
旅行の持ち物
円からドルへの換金(10万)

日程

箇条書きで何があったか記載していきます
重要だった点とかTips的なメモとか

初日

  • 成田空港、17:35発サンディエゴ行きJALに搭乗
  • 出国審査は特に問題なし(チェックイン -> 荷物検査で完了)
  • 入国手続きはサンディエゴ空港で実施、入国審査場で携帯電話の操作はご法度
  • 入国手続は指紋取得と顔写真の取得とパスポートの確認で終了(結構厳重なので時間は結構かかる)
  • 空港からホテルへの送迎は現地のスタッフの方がやってくれた(プランに含まれていた)
  • ホテルは「The Westin San Diego Gaslamp Quarter」に宿泊
  • ホテル到着後は休憩して、その後ペトコパークで野球観戦
  • 野球観戦はオプショナルツアーで購入したチケットをそのまま利用して入場(チケット売り場での引き換えは不要)
  • 日本同様、荷物検査を実施して無事入場、観戦時は適当に球場でメシを食って飲んで終了
  • 帰りにガスランプの通りにある、インド料理屋でメシを食って初日は終了

2日目

  • 朝9:00からオレンジのトロリーバスを使ってサンディエゴ市内とオールドタウンと言われる街をバスを乗り継いで観光
  • トロリーバスに関してはこちらを参照、いろいろと種類があって観光用とか現地用とかあるみたい
  • トロリーバスに乗る際は旨にオレンジ色のシールを貼っておけばパスは乗り放題になる
  • どこから乗ってもOKだがオールドタウンで必ずチケットの確認があるので、オールドタウンについた際に必ずオプショナルツアーで購入したチケットと交換すること
  • 全部の駅を止まって観光すると結構な時間がかかる、朝9:00に出発して7割くらいの駅で下車して観光して夕方17:00くらいにホテルに帰宅した
  • お土産を購入するならオールドタウンからリトルイタリアという街がおすすめ
  • 昼飯はリトルイタリアの有名なメキシコ料理屋で済ます
  • 夕飯はWest fieldというショッピングモールで買い物をしてホテルで済ます、2日目はこれで終了

3日目

  • 朝9:00からシーパークで遊ぶ
  • シーパークのチケットもオプショナルツアーで事前に購入済み、またホテルから送迎も付いているので移動手段も問題なし
  • シーパークのチケットの交換も送迎してくれた添乗員の方がやってくれた
  • あとはシーパークで遊ぶだけ
  • シーパークではショーとアトラクションで遊べば閉館の17:00まで問題なく遊べる
  • ホテルまでの送迎は行きと同じで添乗員付き
  • 昼飯はシーパーク内で済ませ、夕飯はホテルから600mほど離れた映画トップガンをモチーフにしたレストランで食事
  • その後は特になく3日目は終了

4日目

  • 帰国する、空港までの送迎もプランに含まれているので移動手段の手続きは不要だった
  • 出国審査はサンディエゴ空港で実施する、チェックイン -> 荷物検査 -> X線検査を実施して終了
  • その後は飛行機出発まで時間を潰して帰国
  • 日本への入国審査は特に問題なく終了(お土産で生物や植物がある場合や、病気になった場合は特別な審査が必要)

その他Tips

  • 英語しゃべれないとやっぱりキツイ
  • サンディエゴの気候は晴天がほとんど、雨はほとんど降らない、日差しが強め
  • 街の構造は碁盤目上になっていて覚えやすい
  • 観光地仕様になっているので現地の人はほとんどいないかもしれない、日本人は少ない
  • メシはアメリカンスタイルなのでデカいし油っぽいので1人前を1人で食べるのはキツイ
  • 米がタイ米なのでご飯料理はあまり期待しないほうがいいかも

利用金額合計

389,150円(旅行代金)+ 10万(現地利用料金) = 489,150円

2013年8月30日金曜日

実はハワイに行っていたのでいろいろと経験をメモしておく

時系列に応じてメモしている感じですが、基本は箇条書きでポイントをメモしている感じです
ただ、あくまでも経験からのメモなので参考程度に見ていただければと思います

■概要
  • ハワイ(ホノルル)へは4泊6日の日程で8月に観光目的で旅行
  • 航空会社はチャイナエアライン、ホテルはトランプインターナショナルホテル
  • ESTAの申請は事前に申請済み
  • パスポートも事前に申請済み

■出発前(成田空港)
  • チェックインは出発時刻の1時間30前から可能だったのですぐにチェックインを行い、出国審査、荷物検査もそのまま続けて行う
  • チェックイン時にスーツケースは預ける、これ以降は手荷物のみになる
  • スーツケースにはTSAロックがついていて、出国時には閉めた状態で荷物を預けることが可能(チェックイン時に受付の人に確認した)
  • 余った時間は成田空港内で食事を済ます(食事、カフェ等いろいろあるので余裕で潰せる)
  • 夜20時に出発し、ハワイに着いたのは朝の7時前後、時差が半日ほどあるので夜出発の場合は飛行機内で睡眠をしないとハワイでの初日の朝から昼にかけて睡魔が襲うのでできる限り飛行機内では睡眠をとること
  • 飛行機内では2度食事のタイミングがあり、1度目は離陸から約1時間後、2度目は着陸から約1時間後に出る
  • 席では取り付けのモニターで映画や音楽、ゲームまで出来る

■1日目(ハワイ)
  • ホノルル空港からホテルまで送迎バスがないのでタクシーにて移動(送迎バスのサービスがあるホテル自体もあるが今回宿泊したホテルには送迎バスがない)
  • タクシーに行き先を伝える場合はホテル名を言えばOK、タクシーの乗り場もどこに行くか聞いてくるのでホテル名を言っていれば大丈夫
  • ホテルはワイキキビーチの近くの市内だが料金はだいたい30ドルから40ドルの間くらいで行ける
  • タクシーでのチップは必須、1ドルから2ドルほど上乗せして渡せばOK
  • チェックインは10時からとなっていたが8時半に行っても普通にチェックインできた
  • 初日はとりあえずホノルル市内にて買い物と食事のみ
  • 食べ物はいろいろあるが全体的に高めでサイズが非常に大きい
  • たくさん種類を食べたいのであれば1人前を1人で食べるのではなく、1人前を2人でシェアするほうがいいと思う
  • 食事の時のポイントとしてはオーダーは担当制で決められた人にしか頼めないし会計することができない、これはチップ制によるものだと思われ、チップはその人に対してサービスが良かったら下さいというものなので、担当制になっていると思われる
  • 「Check out please」で会計できるが会計も必ず席で行わないと行けない(これは食い逃げ防止だと思われる)
  • 先にドリンクの注文を聞かれる、水は基本0円なので水で済ませたければ「Ice water please」という「water please」だけだとミネラルウォーターを持ってこられて料金を取られる
  • 量の目安は日本の2倍くらいを予想しておけば大丈夫、料金も高いものになれば量も増える感じはある(ものによっては普通の1人前くらいしか出てこないのもあるが)
  • 「How is big ?」と聞けば大抵の大きさは教えてくれるがやっぱり商品が来てから出ないと予想できない部分もある
  • 買い物時はチップは考えなくてOK(服やアクセサリを買う場合やABC Storeで日用雑貨や飲食物を購入する場合など)
  • 日差しが非常に強いので買い物するときはサングラスと日焼け止めはあったほうが疲れが軽減されると思われる
  • お店は非常に多いので結構疲れることを覚悟したほうがいいかもしれない(ワタシは非常に疲れました。。。)
  • 初日で食事の仕方(注文とか会計方法など)に関してはマスタしておいたほうがいいと思う

■2日目(ハワイ)
  • ダイアモンドヘッドを観光
  • 移動手段は今回の旅を通して「The Bus」と呼ばれるバス移動を使う(レンタル自転車やレンタカーもあるがバス or トロリーバスが便利)
  • The Busはトロリーバス(窓がなく開放的なバス)とは違い日本でも走っている普通のバス
  • 片道2ドルでどこまでもいける
  • お釣りはでない(紙幣、コインどちらでも使えるがお釣りは絶対でない)
  • トロリーバスは定期のようなパスポートで乗ることが普通で1日券や3日券を買って乗車する
  • 本数は圧倒的にトロリーバスのほうが多い(旅行のプランによってはトロリーバス乗り放題パスが付いているプランもあるみたい)
  • ダイアモンドヘッドへは23番というバスに乗車する
  • 日本みたいに必ず次に停車するバス停をアナウンスしてくれるということはない(してくれる場合もあるが)
  • 自分が降りる場所はあらかじめ調べておいてアナスンスなしでも降りれるようにしておいたほうがいい(ワタシは携帯のGoogleMapで今どこを走っているか調べながら降りる場所を判断してました)
  • 携帯はauでiphone5を持参、ローミング設定さえすれば海外でも簡単に使える(特に申し込み手続きする必要はなし)
  • 海外で使用すると海外2段階定額が勝手に適用される1日最大で2,980円、最低は1,980円
  • ハワイではローミングを設定するとAT&T社の4G回線が使用できる、回線状況は日本のLTEとさほど変わらず快適に使用できる
  • 降車する場合は壁沿いに張られているワイヤーをちょっと強めに引っ張る「Stop requested」とアナスンスされれば次の駅で停車してくれる
  • ダイアモンドヘッドの場合は他の人もダイアモンドヘッドを目的にしている方が多いので皆さんが降りる駅で降りるというのを目安にしてもいいかもしれない
  • バス停からダイアモンドヘッドへの入り口までは徒歩で15分から20分くらいある
  • 一本道なので迷うことはないと思う、若干山を登る、トンネルもくぐる
  • ダイアモンドヘッドの登頂には1ドルかかる、受付のような場所があるのでそこで1ドルを払いチケットをもらう
  • 普通にスルーしてもおかしくない場所にあり、スルーすると全力で呼び止められる
  • 登頂に関して注意することは特に無し、自販機もあり出店がある場合もあるので水分も食事も購入できるが出店はない場合もあるので水分に関しては持参したほうが吉
  • 自動販売機はお金を入れても出ない可能性があるので、基本は自動販売機に頼らないほうがいい
  • 帰りのバス停も事前にチェックしておいたほうがいいと思われる、行きの23番で確実に変えれるが23番はあまり本数がないので他の番号でも帰れる場合はそれを調べて乗車できるようにしておいたほうがいい
  • The Busの時刻表とバス停の位置を記したマップは大抵ホテルの受付でもらえる
  • 登山後は食事と軽くショッピングをして2日目は終了
  • 2日目の夕食はレストラン的なところを予約、夕食はどこも結構混むので、できれば夕食に関しては予約しておいたほうがいい

■3日目(ハワイ)
  • アラモアナショッピングセンターへ
  • The Busの8番を利用して移動
  • ショッピングセンター内は飲食からアパレルまでいろいろなお店がある
  • 輸入品は日本国内より高いがアメリカで生産されている現地品に関しては半額程度で購入できるよう
  • あとは買い物と食事のみ

■4日目(ハワイ)
  • 海へ
  • トランプ・インターナショナルホテルはビーチセットをくれる(水、タオル、フルーツ、日焼け止めを無料でもらえる)
  • 海ではパラソルはレンタルする、1時間15ドル程度でレンタルできる
  • 貴重品は絶対に持ち歩かないほうがいい、特に荷物番を出来るような人数でない場合で高確率で盗難に合う
  • どうしてもお金がほしい場合は専用のケースを購入して肌身離さず持っておくか、盗難にあってもいいように少ない金額を持ち歩きかつ財布等では持ち歩かず現金のみを持ち歩くようにする
  • ワイキキビーチの水は沖縄くらいの透明度(他のビーチやプライベートビーチ、沖はもっとキレイになると思われる)
  • ブイに相当するものはなくどこまでも泳げるがライフセーバ的な人はいないので自己責任で
  • サーフィンやボディボードを専用でやる区画もないが波があるところには自然とサーファーが集まっており自然に境界が張られている感じになる
  • 日差しも気温も高いので海はずっと入っていられるくらい暖かい(ワタシは2時間くらいで疲れてギブアップしてしまいましたが。。。)
  • 海に入ったあとはお土産品の購入と食事をする
  • お土産品の包装等はしてくれないがお土産用の袋は入れてくれる(英語でお願いしないと袋は多く入れてくれない)

■5日目(ハワイ・帰国)

  • チェックアウト時には「Check out please」でOK
  • ルームサービス等のチャージがなければルームキーを渡すだけで終了
  • ホテルからは空港まではタクシーにて移動
  • ホテルのロビーにタクシーはほぼ100%いるので予約する必要はないと思われるが、念のため受付に確認したほうがいいかもしれない
  • ホノルル空港での飛行機のチェックインは日本と同様にできる(チェックイン時にスーツケースも渡す)
  • 帰国時にはTSAロックは基本はずした方がいい(どうしてもロックした場合はチェックイン時に空港の受付の人に聞けば大丈夫、ワタシの場合はロックしても大丈夫と言われたので帰国時もロックしてましたが、実は行きの飛行機の時は「帰りは必ずロックを外してください」と言われていました)
  • ハワイからの出国手続きは特に問題なくできると思う(日本からの出国審査と内容は同じ手荷物検査時が若干日本より厳しくなっている、赤外線チェックがある)
  • 空港内では食事も買い物もできるので時間は潰せる
  • DFSで購入した商品は飛行機搭乗の直前の待合室にて受け取れる

2013年7月21日日曜日

ESTAの申請方法

■概要
アメリカに海外旅行に行く際にはパスポートやビザの他にESTA(Electronic System for Travel Authorization)と呼ばれる証明書の申請が必要です
(ビザは長期滞在しないのであれば不要です)
仕組み的には事前に電子登録しておいて入国時にチェックするようです

■申請方法
1. サイトにアクセス
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/
日本語で申請できるみたいですので日本語表示に切り替えます

新規で申請の場合は左側の申請からスタートします

2. 申請の免責事項に同意する
免責事項を読んで同意するにチェックします
チェックしたら次へをクリックします


3. 2009年旅行促進法に同意する
2番同様、読んでチェックして次へ


4. 個人情報の入力
必ずすべて英語で入力する必要があります
入力した情報は念のため個人で保管しておきましょう
また入力が必須ではない項目が多いですが念のため入力しておくといいでしょう(旅行先のホテルの住所やメールアドレスなど)
アンケート項目に関しては基本「いいえ」で大丈夫です
必要な項目をすべて入力したら一番下の次へをクリックします

確認画面(申請書の提出)に行くと再度「パスポート番号」「性名」「国籍」「生年月日」を入力させられるので入力します(下部)
入力したら申請をクリックします


5. 支払い
申請情報をすべて入力すると支払い画面に遷移する前に申請の一覧画面に移動します
ここで申請内容の確認を実施することも可能です

支払いをそのまま実施する場合は同意のチェックボックスをONにして次へをクリックします


支払い情報の入力は基本的にカードとなります
また、ドル払いになりますので使えるカードが限られていることに注意しましょう
請求情報を入力する場合も英語にする必要がありますので以下のサイト等で英語に変換して入力しましょう
http://judress.tsukuenoue.com/

請求情報とカード情報を入力して支払いをクリックすると処理が開始されます
処理は数分かかりますのでその間ブラウザを閉じたりタブを閉じたりしないように注意してください
完了すると結果表示のページに遷移します
自分はこのページと「申請の表示」のページと「請求書の表示」のページのスクリーンショットを取得して保管しておきました


これで申請は完了です
終了を押してください

一応、旅行の際には先ほど保存したスクリーンショットをスマホ等の保存して持って行きましょう
きっと問題なく入国できると思いますが、念のため。。。

2012年4月24日火曜日

みかか語

しらんかった・・・
まぁ隠語だから普通は知らないんですが
まぁメモしておきます

http://lifecycle.s165.xrea.com/ntt.html
http://lifescape.seesaa.net/article/104001220.html

2012年2月7日火曜日

買取王子での査定、見積もり結果

誰かのためになればと・・・はっておきます。
査定結果の文面だけはっておきます。ヘッダーフッター等の情報は削除しております。
あしからず。
2012/02/07付けでのデータになります。
売ったものは
 ■ベルセルク全36巻
 ■エヴァンゲリオン全12巻
 ■宮部みゆき小説7冊
 ⇒全55冊
となります。
正直、ショックでした。。。
まぁ送料無料で、いろいろと経費も含めると妥当といえば妥当なのでしょうか。。。
誰かの参考になっていただければ幸いです。
ちなみにまだ査定OKにはしてないですww

---------------------
---------------------
弊社買取サービスをご利用頂きありがとうございます。
買取王子カスタマーセンターです。

大変おまたせ致しました、
お送り頂きました買取ご依頼品の査定が終了いたしましたので
査定結果をご連絡差し上げます。

【査定結果】
 ─────────────────────────
 査定金額:57円
 ─────────────────────────

以下のページより、買取の承認・否認のいずれかをご連絡ください。
<ここに査定結果返信用のURL>

※承認後、1~2日(銀行休業日を除く)で指定口座へ代金をお振込み致します。
※ご返送の場合でも、只今ご利用キャンペーン中につき、送料は弊社が負担いたします。
本メール送信後1週間以上ご連絡がない場合はご承諾頂いたものといたします。


インターネット接続ができない場合や、査定についてお問合せがございます場合は、
本メールに「返信」いただき、お問合せ下さいませ。
折り返しご回答差し上げます。

何卒よろしくお願い致します。
 
---------------------
---------------------