ポケモンカードもお金かかるね
デッキ
15も作りました
15x60で900枚使っています
デッキの構築方法は後述していますが基本「適当」です
全部紹介するのは不可能なので一部写真で紹介します
- 炎 ラウドボーンxガオガエン
- 炎 リザードンxメガバクーダ
- 雷 メガシビルドンxメガゼラオラ
- 雷 メガライボルトxハラバリー
- 水 ギャラドスxメガユキノオーxイルカマン
- 水 メガユキノオーx各種Vモンスター
- 悪 バンギラスxメガスルズキン
- 悪 メガサメハダーxサザンドラ
- 闘 ガブリアスxメガルチャブル
- 闘 メガルカリオxコライドン
- 草 マスカーニャxジャローダ
- 鋼 エンペルトxメガドリュウズxサーフゴー
こうみるとノーマルとドラゴンデッキはまだ作っていませんでした (ドラゴンは難しいので作らないかも)
水 メガゲッコウガxカメックス
かっこいい
超 メガサーナイトxマホイップ
かわいい
草 メガフシギバナxフォレトス,メガヤンマ
ばくれつエナジー
デッキ作成のモチベーション
- エネルギーは18個固定
- 属性は基本的には1属性でまとめる
- モンスターの数は20近辺 (19-23)
- 残りはグッズとトレーナーで埋める
- 使用するグッズやトレーナーは可能な限り同じような構成にする
- 軸となる主要ポケモンを2-3種類適当に決定
なぜそのモチベーションで作成するのか
- 子どもたちと遊ぶのでカードの効果などを覚えやすくするため
- 属性が複数になると複雑になるため (あとお金がかかる)
- いろんなデッキを作ったほうが楽しい
- デッキ間で可能な限りチカラの差/戦力差をなくしたい
そして不思議なことに適当に作ったデッキだが本当に戦力差はほとんどなくどのデッキを使っても勝ったり負けたりしています (プレイスキルもあるかもですが)
購入金額
だいたい1パック200円で5枚入りなので1枚40円として計算するとざっと 84,000円 ほど使いました
デッキ
- 15デッキx60枚=900枚
- 900枚x40円=36,000円
在庫
まだすべてアプリに登録できていないですがこれまで登録した枚数から推測すると
- 各色約100枚ほどの在庫
- 10色x100枚=1000枚
- 1000枚x40円=40,000円
更にエネルギーカードと各種サポート/グッズも100枚とすると200枚あるので
- 200枚x40円=8,000円
なので在庫だけで48,000円分あることになります
デッキ作り方
いきなり単品でカードは購入しませんでした
カードショップに行くとランダムに大量のカードが封入されているボックス売りというものがありこれだと大量のカードを安く手に入れられます
ただランダムであるのでさすがにこれだけだとデッキは作れないのでそこから強そうなカードを選択してそのカードを中心にデッキを構築しました
デッキを構築するのに足りないカードはピンポンとでオンラインで入手しました (後述)
あとは公式でスターターデッキというのがいくつも販売されておりこれなら簡単に安く入手できるのでそれもいくつか購入しました
スターターデッキには対決に必要なエネルギーカードやサポートカードが最低限揃っているのでこれだけでも十分に遊べます
スターターデッキ+ボックス売りである程度デッキ構築を固めたらあとは足りないカードを個別で購入してデッキ構築しました
カード購入先
基本は店頭で販売当日にパックを購入して開けています (そっちのほうが楽しいので)
ただ昨今ではパックが手に入らないので基本的に欲しいカードを直接カードショップから購入しています
欲しいカードが決まっている場合は単品でカードを購入するほうが安く収まります
コレクション目的ではなく対戦目的なのでレア度も気にしていないので基本的にカードは100-200円程度で強いカード (例えば EX カード)も買えます
サポートカードやエネルギーカードはまとめて購入して1枚10円から80円程度の値段で購入しました
オンラインでは「カードラッシュ」というサービスを使いました
あとは地元のカードショップでカードを見つけました
カードショップのほうが自分でカードを見つける必要があったりするので安く購入できるイメージがあります
在庫管理
「DMMマイカ」というアプリを使っています
一応デッキと単純に所持しているカードを登録できる機能があるのでそれらを使って管理しています
ただ OCR などを使って自動でカードを認識しまとめて登録するような機能はないので検索して頑張って手動で全部登録しました
そこまで時間はかかりませんでしたがそれでも数千枚のカードを手動で登録するのはかなりしんどかったです
またカードを新規購入した場合はデッキを組んだ場合は手動で在庫からカードを増減する必要があるのでかなり面倒です
このあたりが物理的なカードを管理する際の弊害かなと思っています
(もっと簡単に物理的なカードを管理できる方法はないのだろうか)
なんぼあってもいいカード
デッキを作成するにあたりサポートやエネルギーカードはいくつあってもいいなと感じました
特に自分のようにいくつもデッキを作って遊ぶような場合にはエネルギーカードはもちろん共通して使うようなサポートやグッズは何枚あってもいいような気がします
- 各色エネルギーカード
定番ドローソース
- ピクニックガール
- ネモ
- ガイ
- ジャッジマン
- 博士の研究
- たんぱんこぞう
などなど
グッズ
- モンスターボール
- スーパーボール
- ハイパーボール
- ポケモンいれかえ
- ポケモンキャッチャー
- ふしぎなあめ
- エネルギー回収
- なかよしポフィン
その他サポート
- ボスの指令
- ヒカリ
- トウコ
このあたりはカードがありすぎていろいろ使おうとすると大変なので意識的に増やさないようにしています
ハウスルール
- 弱点とか抵抗はなし
- 「シロナの」とか「ロケット団の」とかは無視して進化できる
- 制限カードとかはなし (というか何が制限か知らない)
- スリーブとかしない (面倒なので)
最後に
大会に出たりすることはないので自己満足デッキしか作成していませんが十分楽しめています
カードなのでかさばらないのもミニマリスト派の自分としては嬉しいポイントです
物理的なカードをどう管理するのかはみなさん悩んでいるようで複数のアプリを組み合わせたり自作したりと未だに決定版がないという印象です
AI を使って OCR するようなツールもあるようですがアプリがなかったり逆にアプリしかなくて Web からは確認できなかったりと中途半端ようです
さすがに一人では遊べないので子どもたちが飽きたら全部売っちゃおうかなと思います
それにしてもよくできているゲームだと思います
人気になる理由がわかった気がします

