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2025年3月8日土曜日

M1 Macbook Air レビュー

M1 Macbook Air レビュー

買ってだいぶ経つが一応
10年頑張った MacBook Air late 2014 からのアップデートなので全体的には満足

購入時期

  • 2024/09/07

価格

  • 中古 71000円

スペック

  • M1 Macbook Air
    • CPU8コア
    • GPU7コア
    • メモリ8GB
    • ディスク256GB
    • USキーボード

英字キーボード縛りにすると新品の本家かフリマじゃないとなかなか手に入らないので辛い

  • 中古市場だとほぼJISキー配列しかない
  • ただ新品だと M1 はもう買えないし M3, M4 は高い
  • なのでフリマ系で探した

TouchID 便利

  • タッチするだけでロック解除できる
  • しかもガッツリ触らなくても一瞬サラっと指を置くだけで解除できるのですごい (本当に認証できているのか不安になるくらい

性能もそこそこ

  • M2 pro mac mini の半分くらいだが開発するには十分
  • LSP の起動や各種アップデートなどはだいぶ速くなった

ファンレス

  • かなり静か
  • ただ計算処理するとかなり熱がこもる印象
  • 重い計算処理をする場合には熱を逃がすような手段が必要かも (扇風機、ヒートシンクなど)

やっぱり作業するにはラップトップが便利

  • M2 pro mac mini はかなり重い処理 (機械学習のモデル動かすときや、Xcode ビルド) のときには使うが日常使いではほぼ使わなくなった
  • M2 は毎日マイニングを頑張っている

天板がよく汚れる

  • 自分の環境が悪いだけかもですが付属の充電ケーブルを M1 Macbook Air を閉じて天板の上に置いて保管しておくとなぜか天板がすごく汚れてしまう
  • なのでケーブルと本体は必ず離して保管するようにしている

前のマシン補足

  • 購入時期 2014/12/21
  • MacBook Air 13インチ
  • 1.7GHzデュアルコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.3GHz)
  • 8GB 1,600MHz LPDDR3 SDRAM
  • 256GBフラッシュストレージ(PCIeベース)
  • バックライトキーボード (US) + 製品マニュアル(日本語)

2024年2月19日月曜日

M2Pro mac mini お掃除

M2Pro mac mini お掃除

購入 から半年以上経過したのでお掃除しました

道具

  • トルクドライバー
  • プラスチックヘラ

ほこりはエアダスターで飛ばすか拭き取るか掃除機を使いましょう

底盤を開ける

ヘラを入れて一周するだけです

更にアルミの底盤を外す

ネジが六ヶ所あります
写真では掃除後ですがここだけでもかなり汚かったです

アルミの底盤を外すときの注意

Wifi モジュールのケーブルが繋がっているのでヘラとトルクネジを使って外しましょう
いきなり底盤を外そうとするとケーブルが切れる可能性があるので注意してください

アルミ盤の裏

こっちも汚れているのでお掃除しましょう

底盤開けた後

汚いです

ファンを外す

かなり汚れています
トルクドライバーで4箇所のネジを外します

ファンを外すときの注意

ファンの動力のケーブルが繋がっているのでヘラを使って外しましょう
引っ掛けて上にパキっと外す感じです
iPhone のコネクタっぽい感じです

エアダスターで掃除

もっと解体できますがエアダスターがあればここまででも十分かなと思います
エアダスターで万全なく掃除しましょう
ほこりが舞うので掃除機で吸うなり換気のいい場所でやるなりしてください

ファンは解体できなかった

ファンにもプラスネジがありこれを外せば蓋を外せるかなと思ったのですが固くて外せませんでした
これもエアダスターを吹きかけて掃除しましょう
かなりほこりが出てくるので注意してください

あとは戻すだけ

各種掃除したらファン -> アルミ -> 底盤で戻します
各種コネクタの取り忘れに注意しましょう

最後に

毎日 CPU フル回転だと半年ごとくらいにこれくらいの掃除はしないと大変なことになりそうな気がします

2023年6月9日金曜日

M2Pro mac mini デビュー

M2Pro mac mini デビュー

MacBookAir late 2014 から M2pro の mac mini に乗り換えたのでメモ
裏側のシールを剥がさないと箱が開けられないので注意してください

価格

158,000円

整備品を購入しました
50000円分はギフトカードで購入しています

スペック

  • CPU 10 コア (M2 pro)
  • GPU 16 コア (M2 pro)
  • メモリ16GB
  • SSD 512GB
  • Ventura 13.4

セットアップ

  • HDMI ケーブル
  • Magic Keyboard2
  • Bluetooth マウス (ドングルあり)

あとはネットワークやら AppleID ログインをするだけです
基本はポチポチしながら進めるだけです

キッティング

https://gist.github.com/kakakikikeke/7578465

これを参考に進めました
インストールできなかったツールなどは特になかったです
システム設定などは一部場所が変わっていたので少し戸惑いました

あとはブラウザアプリでの各種ログインがめちゃくちゃ面倒でした

つまづいた点

VirtualBox がインストールできない

バージョン7のプレビルドバージョンならインストールできました

試しに Ubuntu18.04 を vagrant 経由で起動してみましたがやはり動作しませんでした

Homebrew のパスが変わっていた

/usr/local/opt -> /opt になっていました
もしかするとこれは Mac の話ではなくて macOS 側のバージョンの違いによるものかもしれません

感想

当初は使えないツールがありそうだなと予想していたのですが思いの外全部使えてびっくりしました

ラップトップの場合だとマイクとカメラがあったのですがデスクトップタイプだとないので代替を考えなければいけなさそうです (iPhone のカメラとマイクが使える機能があるらしいそれで代用できるだろうか -> 試してみた感じだとできそう)

あとはトラックパッドもなくなってしまったのでそれも心配です

モニタが少し遠いところにあるのでモニタの解像度を上げると文字が小さくなりすぎて見えないので解像度は下げて作業しています
少しもったいないので作業場所を考えたいです
常設モニタが一つ mac mini に専有されてしまったので代替を考えたいです (iPad を使うか iPhone で我慢するか)

やりたいこと

  • AI 関連のモデル生成
  • GPU マイニング (もう終わったが)
  • ゲーム

最後に

せっかくいいスペックのマシンを購入したのでちゃんとその恩恵を受けれるように使っていきたいです
開発でその恩恵を受けれるかは不明ですが、、(emacs とか lsp とか docker の速さは変わるのだろうか)

2015年12月24日木曜日

Windows7 で Apple の Magic Keyboard を使ってみた

概要

Apple の新しいWireless キーボードである Magic Keyboard を Windows7 で使ってみたのでその設定方法について紹介します

環境

Magic Keyboard を接続する

とりあえず Windows7 と接続して使えるようにしてみましょう

1. Windows7 に USB の Bluetooth ドングルを接続する

USB のレシーバを接続すると自動でドライバのインストールが始まるのでインストールが完了すれば OK です

2. Magic Keyboard の電源を ON にする

Magic Keyboard の電源は側面上部にあります
スライド式で右にスライドすると電源が ON になります
電源が ON なのか、充電状況はどうなのか、充電中なのかをどうやって確認すればいいのかがわかりませんでした
とりあえず購入した直後は Lightning ケーブルを挿して充電しながら作業しました

3. Magic Keyboard を Windows7 に認識させる

あとは Windows7 側でスキャンしてキーボードを接続すれば OK です

ドングルが使えるようになるとタスクトレイに Bluetooth のアイコンが出現します
select_icon.png

アイコンを右クリックして「デバイスの追加」を選択します
add_device.png

デバイスの追加画面になるとスキャンが始まります
先ほど Magic Keyboard の電源を ON にしているのでしばらくすると Windows7 が Magic Keyboard を認識すると思います
認識したらデバイスを選択して「次へ」を選択します
select_device.png

PIN コードを確認する画面になります
どうやら Magic Keyboard とペアリングする場合は Magic Keyboard 側で発行されている PIN コードを Windows7 で確認する感じみたいです
とはいえ、 Magic Keyboard 側で発行されている PIN コードが何かわからないのでとりあえず「次へ」を選択すれば大丈夫です
pairing.png

これで Windows7 と Magic Keyboard のペアリングは完了です
おそらくこの段階でキーボードとして使えるようになっていると思います

US 配列用の設定

自分の場合 Windows7 側の PC はノート PC でキー配列は日本語配列のキーボードになっています
なのでこの状態で US 配列の Magic Keyboard を接続すると日本語配列として認識されてしまいます

自分は US 配列として Windows7 に認識させるために yamy を使っています
プラス Magic Keyboard をより Windows7 で使いやすくするために以下の設定を追加しました
※ Caps <- -> Ctrl の切り替えは別のキーマップツールを使っています

mod          windows         -= LeftWindows
mod          alt             += LeftWindows
key          *LeftWindows    = *LeftAlt
def subst    *RightWindows   = $ToggleIME
def subst    *RightAlt       = *Insert

これを 104on109.mayu ファイルに追記してあげています
やっていることは以下の通り

  • 左 Command ボタンを Alt キーに変更
  • 右 Command ボタンを IME 切り替えトグルに変更
  • 右の Alt キーを Insert キーに変更

その他困ったことなどをメモ

  • Windows キーを押したい場合
    今回の yamy で左右の Command キーを別のキーに割り当てたので Windows キーがなくなってしまいました (デフォルトだと Command キーが Windows キーに割り当てられている)
    どうしても押したい場合は別のキーに割り当てるしかないと思います
    ただ、複合キー (別のキーと一緒に押すこと)にするとなぜか Windows キーとして認識されるみたいで Command + r でファイル名実行が起動しました
    -> 「def subst *LeftWindows = ESC」だとその挙動になりましたが、Alt キーにバインドするようになってからできなくなりました
    ただ、右 Command + r は動作するので、それで代用するといいと思います
    ( おそらく、キーのバインドの定義によって同時押ししたときには、変更を反映させないみたいな定義方法があり、それで定義しているためだと思います、、、詳しくは調べてみないとわからないです、、、すいません)

  • Delete キーが BackSpace になっているため Delete キーがない
    本来であれば Mac の挙動として Fn キー+ Delete キーでカーソルの後の文字列も消せるのですが、どうやら Fn キーがうまく動作していないみたいでそれができません
    https://discussions.apple.com/thread/7283262?tstart=0
    場所的には Eject キーが Delete キーの場所としてピッタリのなのですが、 Eject キーもうまく認識されず置き換えもできない状況でした
    なので、これもやろうとしたら別の使わないキーに Delete を割り当てる必要があります

  • Insertキーがうまく動作しない
    動作するようになりました
    def subst *RightAlt = Insert

    def subst *RightAlt = *Insert
    と記載する必要がありました
    理由は不明ですがうまく動作しませんでした
    うまく動作しないというのは具体的に Cygwin 上での話なのですが、Cygwin 上で Shift + Insert は貼り付けなのですがそれがうまく動作しませんでした
    キーを押した時の挙動だとちゃんとInsertとして認識されているみたいなのですが、Shift と合わせて押すと意図した動作になりませんでした

感想

やはり Mac 用に作られたキーボードなので思い通りに動かない部分はある感じです
特に US 配列の Magic Keyboard を Windows で使うとキーが足りずに普段使わないキーに使いたいキーを割り当てるなどしないとダメだと思います
そうなると本当はいつもそこにあるキーが、Magic Keyboard で作業するとないということになり逆に作業効率が下がるような気もします

とは言えキーストロークは最高です

2015年9月7日月曜日

Mac でフォントを追加する方法

概要

Font Bookというアプリを使って Mac にフォントを追加する方法を紹介します

環境

  • OS X 10.10.5
  • Font Book 5.0.2

インストール方法

今回はPixelMplusというフォントをインストールしてみます

Font Bookを開く

Misson Control -> その他 -> Font Book

があるのでこれを開きます

boot_font_book.png

フォントをダウンロードする

追加したいフォントをダウンロードします
解凍して「.ttf」ファイルがあることを確認してください

unzip.png

Font Book でフォントを追加する

以下の手順で追加できます

  • ファイル -> フォントを追加
  • 解凍した .ttf ファイルを選択する -> 開く

で追加完了です
一覧に追加したフォントが表示されることを確認しましょう

list_font.png

動作確認

Mac であれば一番手っ取り早いのは「テキストエディト」だと思います

フォーマット -> フォント -> フォントパネルを表示 -> すべてのフォント

でインストールしたフォントが反映されるか確認しましょう

confirm_font.png

2015年2月13日金曜日

初期設定状態のYosemiteでauのHWD12を使う方法

概要

これをYosemiteで使う方法を紹介します
image.jpg
基本は参考サイトを元にしていますが、ここではYosemiteが入っているMacでまだ何も設定していない状態を前提とした設定方法のみを紹介します

環境

  • Mac OS X 10.10

設定方法

ターミナル作業

まずターミナルを起動して以下のコマンドを順次実行していきます

Launchpad -> その他 -> ターミナル

  • sudo touch /usr/libexec/StartupItemContext
  • sudo vim /usr/libexec/StartupItemContext
    • 以下を貼り付けて保存して終了
#!/bin/sh

unset LAUNCHD_SOCKET
exec launchctl bsexec / "$@"
  • sudo chmod 755 /usr/libexec/StartupItemContext

sudo のときはパスワードを聞かれると思うのでログインしているユーザのパスワードを入力してください

上記が完了したら一旦Macを再起動します

左上りんごマーク -> 再起動

USBを指す

あとはMacが起動したらauのUSBを刺します
自動的にドライバがインストールされUSBのランプがピンクになればOKです

原因は/usr/libexec/StartupItemContextがYosemiteからなくなってしまったことみたいです
これでもうまくいかない場合は権限まわりや記載してシェルの内容に不備がないかもう一度確認してみてください

P.S 20151106
初回起動時や久しぶりに USB を使った場合は USB を刺した時に表示される Finder の「USB STICK LTE setting tool」をダブルクリックで実行しパスワード入力する必要がありそうです

最後に

こういう記事を書いていて思うのは
そもそもネットワークにつながらない状況だからこういう記事を探したくても探せないんじゃないかな ーって思ってます
特に自宅とかで別に有線とかを引いていない場合とかどうするんだろう
携帯とかネットカフェに行くしかないのだろうか

参考サイト

2014年11月28日金曜日

MacにJavaをインストールする方法

概要

OSXのシステム自信が使用するためのJavaはデフォルトで入っているようなのですが、それがJava6まででJava7以降が必要な場合は自分でインストールします
今回はJava8ですが、方法をまとめたのでメモしておきます

環境

  • Mac OS X 10.8.5
  • JDK 8 update 25

インストール

dmgファイルのダウンロード

まずはMacにインストールするためのdmgファイルをダウンロードします
Oracleの公式サイトにMac用のdmgファイルがあります

ライセンスに同意してMac OS X x64のdmgパッケージをダウンロードします
2014/11/27現在では「jdk-8u25-macosx-x64.dmg」というファイルがダウンロードできました
mac_java_dmg.png

Macにインストールする

ダウンロードした「jdk-8u25-macosx-x64.dmg」を実行します
するとFinderで開くのでその中にある「JDK 8 Update 25.pkg」をクリックして実行します
これがインストーラになります
extract_dmg.png

実行するとインストールがはじまります
start_install_java.png

インストール先は好きなところを選択してください
途中Admin権限のパスワードを聞かれる場合はAdminユーザのパスワードを入力してください
特に問題なくインストールできると思います

確認

MacにはインストールされているJavaを一覧表示できる便利なコマンドがあります

/usr/libexec/java_home -V

実行すると以下のような結果が返ってくると思います

Matching Java Virtual Machines (3):
    1.8.0_25, x86_64:   "Java SE 8"     /Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.8.0_25.jdk/Contents/Home
    1.6.0_65-b14-462, x86_64:   "Java SE 6"     /System/Library/Java/JavaVirtualMachines/1.6.0.jdk/Contents/Home
    1.6.0_65-b14-462, i386:     "Java SE 6"     /System/Library/Java/JavaVirtualMachines/1.6.0.jdk/Contents/Home

/Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.8.0_25.jdk/Contents/Home
n

1.6.0はデフォルトで入っていたJavaです
今回インストールしたのは1.8.0の方になります
ポイントとかは特にないですが、自分でインストールしたJavaとデフォルトでMacにインストールされているJavaは管理上からかインストールされるディレクトリが異なっているようです

で、javaコマンド自体はどちらになっているのか確認したら

java -version

java version "1.8.0_25"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_25-b17)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.25-b02, mixed mode)

とちゃんと自分でインストールしたほうが優先されていました

あとは必要におうじて$JAVA_HOMEを設定してください
インストールしただけでは$JAVA_HOMEは設定されないようでした

2014年8月11日月曜日

MacでbluetoothのiPhoneテザリングに自動接続する方法

いちいちメニューバーからbluetoothアイコンをクリックしてテザリング中のiPhoneに接続しなければいけないのが面倒で

↑これをいちいち選択するのが非常に面倒

Macを閉じて開くと自動で接続するように設定してみました
本当はbluetoothが通信できる範囲に来たら接続するようにしたかったのですがあきらめました

■環境
Mac OS X 10.8.5
EasySIMBL 1.6
LidSyncPAN 0.8

■EasySIMBLのインストール
  1. EasySIMBLをダウンロード
  2. ダウンロードしたzipをファイルを解凍
  3. EasySIMBL.appを/Applicationsに移動
  4. Finderで「アプリケーション」に移動し「EasySIMBL」をクリックし表示されたダイアログ上の「EasySIMBLEを開く」を押して起動
  5. 起動したら左上の「Use SIMBL」にチェックを入れCmd+qで終了


■LidSyncPANのインストール
  1. http://hitoriblog.com/wp-content/uploads/2014/01/LidSyncPAN-0.8.zip からLidSyncPANをダウンロード
  2. ダウンロードしたzipファイルを解凍
  3. LidSyncPAN-0.8を/Applicationsに移動
  4. 解凍してできた「LidSyncPAN-0.8/DoubleClickToInstall/LidSyncPAN.bundle」をクリックし起動
  5. するとダイアログが起動するので右上の「EasySIMBLで開く」をクリック
  6. 表示されたリストの中にLidSyncPANがチェックされていることを確認し終了

起動時にreplaceうんぬんかんぬんの警告が出た場合はreplaceしてOKです

■LidSyncPANPrefのインストール
  1. 「LidSyncPAN-0.8/DoubleClickToInstall/LidSyncPANPref.prefPane」をクリックし起動
  2. 右上の「システム環境設定で開く」を選択
  3. LidSyncPANPrefのインストールが促されるのでインストール(インストール範囲はどちらでもOKです)
  4. インストールするとLidSyncPANPrefの設定ダイアログが起動するので左上の「LidSyncPANを有効にする」をチェック
  5. もしGrowlがインストールされているのであれば「Growlによる通知を有効にする」もチェック
  6. 「Bluetooth PAN 接続対象メニュー名」に自動接続するbluetoothの名称を入力
  7. 入力が完了したら終了し、一旦Macをログアウトし再ログイン


■システムの設定を変更
  1. ツールバー -> リングマーク -> システム環境設定 を開く
  2. アクセシビリティ -> オーディオ -> 補助装置にアクセスできるようにする のチェックをON

おそらくこの段階でLidSyncPANが有効になっているので一度bluetoothを解除した状態でMacのディスプレイを開け閉めすれば自動で接続してくれると思います
とりあえず開け閉めで自動接続できるようになりましたが、やはり近くに来たら自動で接続してくれると更に嬉しいですね

P.S
デフォルだと再接続を実行するのが10秒間ネットワークに接続がなかった場合みたいでそんなに待ってられない場合は5秒に変更できるのでその手順も記載します
  1. cd Downloads
  2. wget http://hitoriblog.com/wp-content/uploads/2014/01/LidSyncPAN.bundle-5sec-delay.zip
  3. unzip LidSyncPAN.bundle-5sec-delay.zip
  4. mv /Applications/LidSyncPAN-0.8/DoubleClickToInstall/LidSyncPAN.bundle{,.back}
  5. mv LidSyncPAN.bundle /Applications/LidSyncPAN-0.8/DoubleClickToInstall/
  6. FinderでアプリケーションからEasySIMBLを開きチェックを確認し終了
  7. FinderでアプリケーションからLidSyncPANPref.prefPaneを実行してシステム環境設定で開き「置き換え」を実行

で再接続時間が5秒になるはずです
ダメな場合は再ログインしておしてみてください

■参考サイト

2014年2月7日金曜日

Macにtmux をインストールする方法

■環境
Mac OSX 10.8.5
Homebrew 0.9.5
tmux 1.8

■インストール方法
1. Homebrewのインストール
HomebrewというMacパッケージ管理ツールがありこれを使用すると簡単にtmuxをインストールすることが可能です
Homebrewのインストール方法は以下を参照ください
http://kakakikikeke.blogspot.com/2014/02/machomebrew.html

2. tmuxのインストール
brew install tmux
※インストールはこれだけで完了です

3. .tmux.confの配置と設定
上記だけでもtmuxはすでに使用できる状態ですが、prefixキー等を変更したくなることがあるかと思います
Linuxの場合は実行するユーザのホームディレクトリ配下に「.tmux.conf」を配置し実行すればOKでした

以上です
Macにtmuxをインストールするのは結構たいへんなイメージだったのですが、これで簡単にインストールできました

2014年2月6日木曜日

【Mac】Homebrewをインストールする方法

■環境
Mac OSX 10.8.5
Homebrew 0.9.5
ruby 1.9.3p448

■インストール方法
ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/Homebrew/homebrew/go/install)"

P.S 20141223
ワンライナーのインストール方法が変わっていたので修正しました
ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

※rubyをインストールしていない方はrubyを際にインストールしてください
※自分はめんどうなのでchefと一緒にインストールしました
http://kakakikikeke.blogspot.jp/2013/03/chefomnibus.html

■使い方
・インストール
  brew install mysql
・インストール情報の表示
  brew info mysql
・インストール済みパッケージの表示
  brew list
・インストールしたいパッケージの検索
  brew search mysql
・アンインストール
  brew uninstall mysql
・アップデート
  brew update mysql
・サードパーティリポジトリの追加
  brew tap username/repository
・サードパーティリポジトリの確認
  brew tap
・その他、指定できるオプションの表示
  brew

■仕組み
brewはrubyで出来ています
インストールしたパッケージは/usr/local/Cellar/配下で各バージョンごとに管理されています
バイナリの実態は/usr/local/bin/配下にシンボリックリンクが貼られることで実行できるようになっています

2013年12月7日土曜日

【Mac】ターミナルの色をきれいに表示するSolarizedをインストール、設定する方法

■環境
OS X 10.8.5

■インストール
1. ターミナルから実施
ターミナルを開きます
cd /var/tmp
git clone https://github.com/tomislav/osx-terminal.app-colors-solarized solarized
git clone https://github.com/altercation/vim-colors-solarized.git
mkdir -p ~/.vim/colors
mv vim-colors-solarized/colors/solarized.vim ~/.vim/colors
touch ~/.vimrc
syntax enable
set background=dark
colorscheme solarized
let g:solarized_termcolors=256

sudo port -v selfupdate
ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/mxcl/homebrew/go/install)"
※上記のbrewをインストールするためには事前にJavaとruby、XcodeCommandLineが必要です
brew install coreutils
※全然関係ないですが、インストール時にビールのアイコンがターミナル上に表示されます
git clone https://github.com/seebi/dircolors-solarized.git dircolors-solarized
vim ~/.bash_profile
alias ls='gls --color=auto'
eval $(gdircolors /var/tmp/dircolors-solarized/dircolors.ansi-universal) 
source ~/.bash_profile

2. ターミナルの設定
ターミナル -> 環境設定 -> プロファイル一覧の一番した歯車マークから「読み込む」を選択
先ほどターミナルからの操作でダウンロードした/var/tmp/solarized/Solarized Dark.terminal と Solarized Light.terminalを読み込みます
起動 -> 起動時に開く -> Solarized Darkを選択
ターミナルを再起動するとSolarizedのカラーテーマのターミナルが立ち上がり「ls」および「vim」でカラー付けがされているかと思います

以上で設定は完了です