2020年3月7日土曜日

3Dプリンタおじさん

最近 3D プリンタを買っていろいろモデリングしてプリントしているので紹介します
木材 DIY と電子工作についで 3 つめの DIY カテゴリにしたい
そしてかなりおもしろい

プリンタ紹介

購入したのは QIDI TECH の X-Smart という機種です
3D プリンタとしてはミドルエンドな機種かなと思います

QIDI TECH 3Dプリンター 新モデル:X-Smart,完全にメタル構造,3.5インチのタッチスクリーン

3D プリントも最近は 1 万円台で買える機種もありいろいろ迷ったのですがプリントの精度やフィラメントの対応、使いやすさ、サポート体制などを考えてこれにしました
扉もついているので子供が間違って手を突っ込む心配も少なそうです

個人的にはフィラメントを PLA 以外に ABS も使いたかったのが選択した要因としては大きかったかなと思います
ちなみに X-Smart は PETG というフィラメントにも対応しています
すでに組み立て済みなのでセットアップもそこまで大変じゃないかなと思います

作品

ということでとりあえず作った作品を紹介します
モデリングツールは blender 2.8 を使っています

プラレールミニのレール

印刷時間: 2時間2分

ガチャガチャで手に入るミニプラレール
ガチャガチャだと電車が当たったりレールが当たったりするのでレールだけほしかったため作成
レールのタイプは 4 タイプ作成して「直線 5cm」「直線 10cm」「カーブ 5cm」「カーブ 10cm」ある
大量にプリントすることで本格的に楽しめる

コイン

印刷時間: 46分

お店屋さんごっこに使う
写真だと 3 枚しかないが大量に生産すると結構おもしろい

バルーンステック

印刷時間: 1時間43分

よく風船を配っているときについているスティックのやつ
家の中で風船で遊ぶこともありあったらおもしろいかなーと思って作成
ポイントは棒が着脱可能なこと
棒だけで遊ぶこともできるし棒を別のものに再利用することもできる
またあとで紹介するがスタンドに挿して飾ることもできる

バルーンステック土台

印刷時間: 57分

バルーンステックの棒をさして管理することができる土台
土台というか壁掛けと使う
現状は 3 本までさせる

壁掛けはこんな感じ
ただ後で気づいたが棒の長さが同じだと他の風船と干渉して 3 つはさせない

ミニ蝶番

印刷時間: 50分

とりあえず木材の箱用に作成
スケールすれば大きい箱にも使える
作成時のポイントは棒の半径を少し小さめに抑えること
モデリング時はたいていピッタリで採寸すると思うがそれだとプリント時にたいてい入らない
おそらく理由は積層ピッチやインフィルが影響しているはず
また棒をプリントする場合は細すぎると失敗するのでご注意

木材のミニ箱に取り付けた感じは以下の通り
ネジが飛び出しているのはご愛嬌で

ドーナッツ

印刷時間: (本体) 1時間9分 + (上のやつ) 40分

お店ごっこで使う
上にかぶせるのはチョコレートみたいな色に着色したい

取っ手

印刷時間: 1時間36分

木材の DIY で箱を作ったときに取っ手がほしくなったので作成
PLA の場合は強度が弱いのでそれが心配
ネジで固定する場合はインフィルを少し上げたほうが固定力が高まると思う

ちなみに角を取っていないバージョンも作っています

まとめ

X-Smart は初心者から上級者まで楽しめる 3Dプリンタかなと思います
今は付属の PLA での印刷がメインですが別の色や ABS のフィラメントも購入してもっといろいろとプリントしてみたいです
もしくは PLA に着色するのもありかなと思います

あとは Python API と Face Building ってやつも試してみたいかな

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