2013年7月8日月曜日

mongoDBの中身をWebUIで確認できる「mViewer」を試してみた

■環境
CentOS release 5.9 (Final)
mongodb 2.4.4
Tomcat 7.0.27
Java 1.7.0_05

mongoは事前にインストールしておいてください
インストール方法は以下
http://kakakikikeke.blogspot.jp/2012/07/mongodbperl.html

■mViewerダウンロード
wget https://github.com/downloads/Imaginea/mViewer/mViewer-v0.9.1.tar.gz
tar xvzf mViewer-v0.9.1.tar.gz

■Tomcat上で動作させてみる
cp mViewer.war /usr/local/tomcat/webapps/
service tomcat restart

オートデプロイをONにしている場合は待っていれば展開されます
http://hostname:8080/mViewer/
にアクセスするとmViewerのログイン画面が表示されるかと思います

■Javaコマンドから動作させてみる
service tomcat stop
デフォルトでは8080で動作することになるのでポートが被っているtomcatを停止します

sh start_mViewer.sh
mViewerを展開したフォルダに移動してスタート用のシェルを実行
Using Http Port : 8080
[Winstone 2013/07/05 18:49:03] - Beginning extraction from war file
[Winstone 2013/07/05 18:49:03] - HTTP Listener started: port=8080
[Winstone 2013/07/05 18:49:03] - Winstone Servlet Engine v0.9.10 running: controlPort=disabled
と表示されてエラーがでなければ起動完了です

バックグランド実行ではないのでもう一つターミナルを立ちあげて
netstat -an | grep 8080
でポートがLISTENしているか確認してください

http://hostname:8080/
にアクセスするとmViewerのログイン画面が表示されるかと思います
Tomcatをインストールしていない場合は直接Javaコマンドから起動することもできます
Javaで直接アクセスした場合は「/」にアクセスしてください

■アクセスして使ってみる
ログイン画面のデフォルトは
IP:127.0.0.1
Port:27017
になっています
シャーディング等で色々とポートを分けているPRIMARYを指定してログインしてください
ユーザとパスワードも設定して入れば設定してください


左メニューにDBやコレクションの一覧があるようです
DBを選択するとその中にあるコレクションの一覧がCOLLECTIONS配下に表示されます


適当にコレクションとオブジェクトの追加を行なってみました
追加はコレクションの隣の歯車マークからできます
すごい簡単過ぎます
オブジェクトを追加するとコレクションを選択したときに右側のメインペインに検索フィールドが出てきます
JSONを入れれば検索ができます
何もいれないと10件ずつ表示してくれます

あとはクエリー数のグラフ描画とかコンソール画面とか見れたりします
グラフはほっておくとどんどんタイムスタンプが増えていきます
が、横軸の数字が何を表しているかは不明(現在時間からの経過秒かな)

ということで以上です
ユーザ系の設定とかもできるのかなーこのUI上でリードオンリーユーザとか作れると結構熱いんだけどなー


P.S mViewerのいけてないところ(20130820)
  • 実行したmongo queryを表示することができない(CRUD系すべて)
  • コレクション一覧でコレクション名が全文字表示されていないのでCtrl+F等でコレクション検索できない
  • find以外の検索クエリが投げられない

0 件のコメント:

コメントを投稿