火気厳禁
戒めのために軽く残しておきます
経緯
- バッテリー交換時に出火
- 消防および警察にお世話になる
原因
- おそらく iPhone のバッテリーを無理矢理両面テープから剥がたことによるバッテリーの被膜破れ
- バッテリーは正規品
- そのまま科学反応で出火
発火後
- 10-20分で自然鎮火
- 大きな炎は出ずに火花のみ
- すぐに 119 番
- 鎮火後も煙と匂いがすごい
- 常に換気したほうがいい
現場検証
- 通報後20分程で到着
- 消防、警察立会いの元状況確認/質問/説明
- 各種写真撮影
- 現場の寸法測定
証拠品回収
- バッテリーは iPhone14 ごと回収
- 鑑識後に返却
- おそらく壊れているので破棄予定
罹災証明
- 罹災申告書を記載し近くの消防署に持っていく
- 代わりに罹災証明申請書をもらう
- 記載し罹災証明申請書を提出
- 後日罹災証明申請書をもらう
- それを保険会社に提出
- スマホの場合は家財が対象の火災保険ではほぼ降りないため保険会社への申請が不要な場合は罹災証明関係の申請は不要
学び
- iPhone のバッテリー交換は本当に慎重に行う
- 両面テープから剥がすときは特に慎重に行う
- 特にヒータでの温め系はやめたほうがいい
- バッテリー交換の紹介動画などでは iPhone14 のバッテリー交換時にケースを使って温めてテープ系を剥がれやすくする
- しかしそれによる出火の可能性が高まる可能性があるのでやめたほうがいい
- 一番安心なのは Apple Store に持ち込むこと
代替
- とりあえず即日中古の iPhone15 (6万) 購入
- 証拠品として iPhone も持っていかれたため SIM カードがない
- なので SIM カードの再発行を申請
- SIM カードは 3-7日程度で到着する
- eSIM なら即日交換できるのかも
- SIM カード到着後復元
- SIM + iPhone15 到着で復元可能状態
- それまでは手元にあった iPhoneXR を Wifi のみで使用して代用
- ただし SMS 認証が絡むログインはできない (PayPay など)
- 基本は Mac があったので Mac 側でカバーできた
各種到着までの期間
- iPhone15 -> 購入から2日
- SIMカード -> 再発行から2日
- iPhone15ケース、フィルタ -> 購入から1日
- 破損 iPhone14 -> 鑑識回収からN日
SIM は Nuro モバイルなのですが再発行が予想以上に早くてびっくりしました
復元作業
- 当然 iPhone のクイックスタートは使えないため手動で復元
- App Store の購入済みアプリを見て必要なアプリをピックアップ
- 元の iPhone がないと引き継げないアプリがある場合は基本あきらめる
- 可能な限りアプリ (Authenticator など) はクラウド同期しておく
- 同期 + ログインで各アプリを復元
- ダメな場合はすべて再登録 (パスキーなど)
- 2Auth も SMS ではなくメールや復旧パスを使えるようにしておく
- 新規でセットアップすると端末がまだ信頼されていないため以下の作業はできない (待つしか無い)
- Apple ID のパスワード変更
- 登録している端末の削除
- ウォレットの同期 (一部のカード (Pasmo, Suica, Nanaco など) は不可)
- 最大で1週間ほどすると権限がもらえるようになる
- auじぶん銀行など金融系のアプリも一部即時利用の制限あり
- セブンアプリなど金融系のアプリは実際に窓口 or ATMに行く必要あり
- 金融系は全部厳しいイメージ
反省点
- eSIM 切り替えを行い eSIM 対応端末を購入すれば即日復元可能だった
- 焦って先に SIM 再発行をしてしまいその間 eSIM 切り替えができなかったので結局 SIM を待つことになってしまった
- SIM 対応の iPhone を購入する羽目になってしまった
- eSIM 切り替え + iPhone17 がベストだったかも
戻ってきた iPhone14
- 真っ黒
- 居住地域所定の廃棄方法で廃棄
- サルベージ等のデータ復元や修理はそもそもやりませんでした、諦めていました
最後に
もしリチウム系のバッテリーが発火した場合は焦らず落ち着いて対処しましょう
すぐに水をかけたりすると反応が激しくなり延焼広げることもあるのでやめましょう
そしてすぐに 119 番して消防を呼びましょう

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