2012年7月9日月曜日

ssh接続が遅い場合の対応方法

/etc/resolv.confで使われていない、使っていないDNSサーバの設定を外す

で一応自分は解決できました
あとは/etc/hostsや/etc/ssh/sshd_configも怪しい場合があるみたいです

2012年7月8日日曜日

【Firefoxアドオン】all reloadリリースノート

■概要
アドオン名
all reload
概要
右クリックからすべてのタブを一度にリロードすることができます
公開サイト
ソースコード:

■使い方

  1. https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/all-reload/ にアクセスしてプラグインをインストールします
  2. 右クリック内のコンテキストメニューに「all reload」と表示されるので選択すれば全部のタブがリロードされます
  3. コンテキストをメニューを開いて「z」を押してもリロードすることができます

■更新履歴
コミットログを御覧ください
git commit log

2012年7月5日木曜日

【Firefoxアドオン】tab bomberリリースノート

アドオン名:tab bomber
該当:タブ分割して新規のウィンドウで開きます。非常に迷惑なアドオンです。ギャグアプリ的な
公開サイト:
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/tab-bomber/
(P.S 20140417)どうやら相当くだらないアプリだったようで、審査でアウトになっちゃったみたいです

ソースコード:
git://github.com/kakakikikeke/tab_bomber.git

Jenkinsのプロキシ設定

・プラグインダウンロード時にプロキシを使う設定
http://d.hatena.ne.jp/kic4o1/20110624/1308914383
・Subversionのクライアントのアクセス時にプロキシを設定
http://daily-postit.blogspot.jp/2010/11/hudsonsvn.html

いろいろとあるようですが、一番手っ取り早いのが以下

nohup java -Dhttp.proxyHost=0.0.0.0 -Dhttp.proxyPort=111 -jar jenkins.war > jenkins.log 2>&1

※IPとポートは適宜変更してください

Tomcatのデプロイ形式でJenkinsを起動している場合にはTomcatの起動スクリプト(catalina.sh)にプロキシ設定を入れて起動するようにすれいいと思います

2012年7月4日水曜日

他のGoogle AdsenseのアカウントとBloggerが連携されているか確認する方法

■背景
Bloggerで持っているアカウント(A)とAdsenseで持っているアカウント(B)が異なっておりBlogger上に掲載する広告をBのAdsenseアカウントの情報で掲載したかった
AでAdsenseのアカウント持っていない理由としては昔Adsenseに申し込みを行ったのだが利用規約に違反していたらしく凍結になってしまったためやむなくBのアカウントと連携することになった

■確認方法
手順1
AのアカウントでBloggerの管理画面にログインし「収益」からBのアカウントと連携する設定を行います
ここでは連携方法については簡単に述べますが
「AdSense アカウントの切り替え」から「別の AdSense アカウントを使用する」のほうにBのアカウントのメールアドレスと郵便番号を入力するとBのGmailにメールが届くのを確認できればOK







※基本的にはここまでできていれば連携できているはずなのですが、今回はこれが本当に連携できているのかをBのアカウントの視点から確認します

手順2
BのアカウントでGoogle Adsenseへログイン
「パフォーマンスレポート」タブをクリック
左メニューから「サイト」をクリック
現在このBのアカウントで広告設定しているサイトの一覧が下部に表示されるので、その中にAのBloggerのサイトが記載されていることを確認する







「ホーム」「アカウント設定」から
一番下「アクセスと認証」でBlogger.comがサードバーティアクセス権に記載されていることを確認する





上記2つが設定されていればBloggerとAdsenseの連携は問題なく行われています
UIは2012/07/04時点でのものになるので、そこはあしからず

2012年7月3日火曜日

【Jenkins】Jenkinsおじさんのアイコンを変更する方法

プラグインは絶対あると思うんだけど、プラグインなしで直接画像を変更したら一応できたのでその方法です。
Tomcatに直接デプロイして使用しているJenkinsの場合の設定方法になります
jarを直接実行している方法とは異なるかもしれません

1. 画像作成
240×323ピクセルのサイズの画像を準備します
※このサイズでなくても問題ないですが、デフォルトのJenkinsおじさんが描画されている画像の大きさがこれなので、合わせたほうが綺麗に描画されると思います
名前は「jenkis.png」にします
できたらJenkinsサーバの「/var/tmp/jenkins.png」あたりに置いておきましょう


2. 配置
cd /usr/local/tomcat/webapps/jenkins/images
cp -ip jenkins.png{,.`date "+%Y%m%d"`}
※一応デフォルトの画像をバックアップしておきます
cp -ip /var/tmp/jenkins.png .
※上書きはYESで回答します


3. 確認
Jenkinsのホーム画面に行って「Ctrl+F5」でリロードします
すると設定した画像になっているはずです
※キャッシュを参照してしまう可能性があるので、キャッシュなしリロード「Ctrl+F5」をやってます
※一応確認しましたが、tomcatをrestartとしてもアイコンが元に戻ってしまうということはありませんでした

2012年7月1日日曜日

【ネットワークのベンチマーク】iperf設定方法と使い方

1. ダウンロード
http://sourceforge.net/projects/iperf/
tarファイルをダウンロードしてLinuxサーバに送ります

2. インストール
./configure --prefix=/usr/local/bin/iperf
make
make install
which iperf
prefixで設定したパスになっていることを確認
※gccが必要になるのでgccがない方はgccをインストールしましょう「yum -y install gcc*」
※makeが必要になるのでmakeがない方はmakeをインストールしましょう「yum -y install make*」

3. 測定
iperf -s -i 1
⇒サーバ側、1秒感覚で表示するように設定
iperf -c yoshi3 -P 10 -i 1 -t 10 -f MBytes
⇒クライアント側、yoshi3サーバに対して10秒間実行し結果を1秒間間隔で表示、多重度は10、単位をメガバイトで統一

結果の見方としては多重で実行した場合には[SUM]と書かれたところを見ればよく

[SUM] 0.0-10.1 sec 2002 MBytes 199 MBytes/sec

例えばこの場合には10多重のうちの1が10秒間で2002MBytes転送することに成功し、ネットワークのスループット的には1秒間に199MBの処理性能があるということを示している

4. その他なんとなく使い方の雑記
iperf -s -u
iperf -c yohi3 -P 1 -i 1 -t 10 -u -b 2000m
UDPモードで実行
サーバ側は「-u」をつけましょう
クライアント側は2000MBのデータを転送してどれくらの帯域制限かかかるか調べられる
これで2000Mbits/secなんて出たら驚きもんです
ちなみに自分の環境では
0.0-10.0 sec 817 MBytes 685 Mbits/sec 0.011 ms 20910/603773 (3.5%)
でした。普通にすげー。

参考にさせていただきました。ありがとうございます。
http://homepage2.nifty.com/protocol/iperf/iperf.htm
http://www.ccna-navi.com/archives/315