2012年7月18日水曜日

【Zabbix】Wiindowsにzabbix-agentをインストールして監視に追加する方法

ZabbixサーバでWindowsを監視する方法を紹介します

1.まずはWindows用のzabbix-agentをダウンロード
http://www.zabbix.jp/binaries/zabbix/zabbix-1.8/windows/zabbix_agent-1.8.13-1.JP_installer.exe
以下がダウンロードされていることを確認


2.インストール

インストール先はデフォルトのままでいいでしょう


次へを押下


同意しましょう


インストールするコンポーネントはすべてインストールしましょう


Zabbix Serverを指定します
ホスト名で指定していますが、IPアドレスでも問題ありません
Windowsのホスト名はデフォルトで入力されていると思います。ない場合はコンピュータの右クリックから確認して入力します


サービスの一覧でZabbix Agentが起動していることを確認

cd C:\Program Files\ZABBIX Agent
zabbix_agentd.exe -i --config zabbix_agentd.conf
(サービス一覧で起動していなかったら上記はやりましょう)

3.設定
ZabbixServerにブラウザでアクセスして
設定→ホスト→ホストの作成から今回追加するWindowsサーバの情報を入力していきます
yoshi2という名前でホストを作成しています
yoshi2はプライベートから監視するので10.100.47.214のプライベートIPを入力しています
またテンプレートは「Template_Windows」を選択します
デフォルトで設定されているテンプレートになりますので、追加からテンプレートを設定しましょう



Zabbix Serverと10050というポートで通信剃る必要がありデフォルトでは通信許可がWindowsのファイアウォールでは許可されていないので、設定します
(他にもFW機能を使っている場合は10050ポートを受信をオープンする設定を入れましょう)

4.確認
ここまで設定したらあとはWebインタフェース上で確認
・監視データの一覧に追加されていることを確認
・設定→ホストから追加したホストのZabbix Agentの欄にちゃんと色がついていることを確認
もし監視がちゃんとできていない場合には監視データの一覧にもアラートがあがっているので確認してください
監視ができない多くの原因は監視対象のサーバと10050で通信ができていないことが原因でしょう
Zabbix Serverから「telnet yoshi2 10050」で通信できるかを確認してください

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